吉川真澄応援サイト「歌の翼」管理人ブログ

吉川真澄が出演したコンサート等(主として管理人が聴きに行ったもの)を記録しています。

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【演奏会場】
アサヒグループ本社ビル
1階ロビー

【演奏曲目】
「お豆の物語」
  開墾(二重唱)
  種まき(二重唱)
  草むしり(合唱)
  枝豆カーニバル(二重唱)
  大豆(合唱とバリトン独唱)
 
「ゆきむすび」(合唱指揮)
 
 
「温泉メタン発酵」(二重唱)
「微生物へのオマージュ」(谷川俊太郎『顕微鏡のための詩 五編』より)
  お(独唱)
  無へ(二重唱)
 
※作曲は大場陽子さん。「微生物へのオマージュ」を除き作詞も。
 
≪演奏≫
       ソプラノ:吉川真澄
       バリトン:松平敬
       合唱:ゆきむすび合唱団
         (一般公募によるアマチュア合唱団)
       ピアノ/トイピアノ:須藤英子
       鈴木広志グループ
         (鈴木広志(サックス)、大口俊輔(ピアノ/アコーディオン/トイピアノ)、
         東保光(ベース)、小林武文(パーカッション))
 
写真は左から、吉川真澄さん、松平敬さん、鈴木広志さん
 
【管理人コメント】
「温泉メタン発酵」と「微生物へのオマージュ」は今回新しく作曲されたようですが、いずれも愉快で楽しい曲に仕上がっていました。特に、「微生物へのオマージュ」は誰もが口ずさみたくなるようなかわいらしい曲で、残りの3編の詩にも作曲し、「お豆の歌」の後継として組曲に仕上げて欲しいと思いましたが、願いはかなうでしょうか?
 
さて、「お豆の歌」、「ゆきむすび」は、実質的には吉川真澄さんの合唱指揮者としてのデビューになります。ゆきむすび合唱団の母体となった合唱団(管理人も所属)を指揮し、内輪で演奏を披露したことは何度かありましたが、一般の方を前に1ステージを務めたのははじめてのはずです。
 
私たちは決して力のある合唱団ではありませんが、一般公募で優秀な方々にたくさん参加して頂き、またその人たちがたちまち吉川真澄さんの人柄と指導力に惹かれ、合唱団全体が一体となって音楽を作り上げてきました。特にソプラノの声が、本番が近付くにつれみるみる変わっていったのは、驚きでした。
 
私個人としては、私も一員である男性パートがもう少し仕上がっていれば、もっと良いパフォーマンスでデビューを飾れたのではないかという思いがありますが、それでも一人一人が真剣に取り組んできた結果、はじめのころと比べれば随分良くなったのも事実です。幸い聴衆の方々からは総じてお褒めの言葉を頂けているようなので、熱意と一体感は伝えることができたのではないかと思っています。

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