吉川真澄応援サイト「歌の翼」管理人ブログ

吉川真澄が出演したコンサート等(主として管理人が聴きに行ったもの)を記録しています。

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【演奏会場】
国立国会図書館

【演奏曲目】
(吉川真澄さん演奏のもののみ)
 ミラボー橋〜「パリ1923」より 木ノ脇道元(フルート)、佐藤紀雄(ギター)さんと
子どもと線路 木ノ脇道元(フルート)さんと

他に、次の方々がが出演されました。
オペラシアターこんやく座メンバー
新井純(女優・歌)
多井智紀(チェロ)

【管理人コメント】
音楽は、作曲家が書いた手稿譜を使って初演が行われることで生まれますが、その中で出版されるものは極く一部にすぎないそうです。作曲家が個人的に所有している手稿譜も、その作曲家がなくなり時間が経つと散逸し失われてしまう。林光のご遺族の好意により、遅ればせながら国立国会図書館に初めて手稿譜のコレクションが収められることになったそうです。それを記念した講演の後のミニコンサートに吉川真澄さんが出演されました。

林光は、オペラや舞台音楽に力を入れていたそうですが、吉川真澄さんの歌は勿論、他の方々の歌(実際に舞台に立ち歌っている方たちの歌)も言葉の意味がよく伝わって来て、歌の世界に引き込まれていく感じがしました。吉川さんの「子どもと線路」は無調の難しい歌でしたが、道路にチョークで線路を描く子どもとそれを見守る大人たちのほほえましい光景ののちに悲しい結末が待っていたというもので、胸が締め付けられる演奏でした。

最後に、林光が自分で歌ったCDを頂いて帰りました。家で聞いて林光の綺麗な声にビックリ。

《佐治敬三賞受賞祝い》

イメージ 2この日は会場で一緒になった合唱団の仲間と吉川真澄さんを交えてお茶を飲んだ後、丁度真澄さんに指導を頂く練習日だったので、そのまま三人で幡ヶ谷の練習会場に。

前日のサントリー佐治敬三賞受賞発表の直後でしたので、合唱団みんなで花束を贈りお祝いしました。













練習終了後の記念撮影
イメージ 1

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