吉川真澄応援サイト「歌の翼」管理人ブログ

吉川真澄が出演したコンサート等(主として管理人が聴きに行ったもの)を記録しています。

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【演奏会場】
森岡書店(茅場町)

【演奏曲目】
戻っておいで、甘い愛よ(J.ダウランド)
流れよ、涙(J.ダウランド)
緑の森の下で(W.ウォルトン)
サリーガーデン(アイルランド民謡 B.ブリテン編曲)
お月さま(M.ポンセ)
メミンゲン(R.ブラックモア) :ギターソロ
ひとりの母(セファルディ民謡)
三人の姉妹がいた(セファルディ民謡)
愛の小径(F.プーランク)
アルフォンシーナと海(A.ラミレス)
ゆりかごの歌(エクアドル民謡 W.レンドル編曲)
ハナウタ(大場陽子)

【管理人レポート】
再び森岡書店でのミニコンサート。今回は、展示されているさいとかこみさんの絵にあわせて、温かい、「温度を感じ」させてくれる曲を選んだそうです。(さいとかこみさんの絵は、「クレイ−諧謔+ファンタジー」といった感じで、私は大変気に入りました。)
吉川真澄さんのJ.ダウランドは、何度も聞いていますが、何度聞いてもいいです。何度でも聞きたいです。もう最高。
セファルディ民謡は、このあいだベテラン歌手の方の、人生がたくさん詰まった感じの演奏を聞いたばかりなので、天使の声を持った真澄さんが歌うとどんな感じになるか楽しみにしていました。「ひとりの母」は朝露のきらめきのような透明感、「三人の姉妹がいた」は若々しい生命力に満ちた歌声で、素敵な真澄ワールドを繰り広げてくれました。また、次のシャンソンは、「普段使わない声を使って挑戦してみた」そうです。天使が人に恋をして、人間の声を使って愛を歌った、ということかもしれませんね(^^) 吉川真澄の新境地に期待!です。
最後のハナウタは、10月8日に谷中で演奏されたものです。ハナウタというタイトルだったんですね。お遍路さんの鐘に、ギターが奏でるお寺の鐘や鹿威しや蛙が古池に飛び込む音(?と聞こえたんですが)などが加わった新バージョンでした。

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