吉川真澄応援サイト「歌の翼」管理人ブログ

吉川真澄が出演したコンサート等(主として管理人が聴きに行ったもの)を記録しています。

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【演奏会場】
淀橋教会 小原記念チャペル(大久保)

【演奏曲目】
渋谷由香:(『鏡の国のアリス』より)

機デ鬚離檗璽鵝淵▲螢后砲初手、十一手で詰み

供イ佞錣佞錣辰塙澆蠅討罎。そのままふわっと玄関の間を抜けて、

・そんなにふわふわ空中に浮かんでいたものだから

掘ァ嵬簑蠅蓮廚函▲▲螢垢呂い辰拭

「言葉にそんないろんなことを意味させられるかどうかだわ。」

検ァ嵬簑蠅蓮廚函▲魯鵐廛謄・ダンプティはいった。

「どっちが主人になるかということだ・それに尽きる。」

后ヌ啝絛未呂海蹐海躱欧砲海蹐り落ち、ずるずるずるずる、もとのようにほどけてしまった。

此サ管換腓呂燭世罎蕕罎蕕藩匹譴討い襪世韻覆里

察ァ屬気茲Δ覆蕁廖Α屬気茲Δ覆蕁△泙燭会いしましょうね!」

・もう一度、「さようなら」といったが、(Viola solo)

                 佐藤佳子さん(va)と共演


秋元美由紀:「静寂の園」

           甲斐史子さん(vn)、佐藤佳子さん(va)と共演


【管理人コメント】
この演奏会を企画した秋元美由紀さんは、この淀橋教会開かれた演奏会でここの音響に魅了され、自分もここで演奏会を開きたいと思われたそうです。確かにその通りで、とりわけ吉川真澄さんの歌声が美しく響き渡るのに、心地よく聞き入ってしまいました。

吉川さんが歌った二曲は、演奏会の最初と最後の曲でした。

最初のなが〜い題名の、渋谷由香さんの曲は、とてもかわいらしい曲で、特に(多分)5曲目の「毛糸玉…」が良かった。多分というのは、実は私は歌詞が英語だとばかり思っていて、一生懸命英語を聞き取ろうとして聞き取れず、何曲目か分からなくなってしまったからです(曲の感じは毛糸玉がころころでした)。しかし、改めてプログラムを読むと、柳瀬尚紀氏の邦訳とあったので、いますごく悔しく思っているところです(;_;)(*)

秋元美由紀さんの「静寂の園」は、"Silencio"(静寂)というささやき声から始まる曲で、最後はグレオリオ聖歌の「キリエ」で終わるのですが、これも何か神秘的な響きをもった、とても素敵な曲でした。南米のどこかの秘境にある王国で、美しい女王がシャーマニズムとキリスト教が合体したような不思議な宗教の儀式を執り行っている、そういうイメージが湧いてきました。

今回の演奏会全体の印象なのですが、現代音楽の演奏会にしては(といってしまうのをお許し下さい)すごく語りかけてくるものがあったと思います。作曲家の方のトークのせいかもしれませんが、音楽に説得力がありました。吉川さんが歌う曲以外は、つまんなければ寝てやるぞ!とおもっていたのですが(笑)、寝るのは勿体ない(実はちょっと寝たけどm(_ _)m)、素晴らしい出来だったと思います。この1回で終わらすに、続けていって欲しいと思いました。

(*)遅くなりましたが、修正ですm(_ _)m。歌は英語だったそうです。単に私のヒアリング力の問題でした。日本語だったら、なんぼなんでも分かったでしょう。最近家族に耳が遠くなったと言われて、日本語のヒアリングにも自信が持てなくなっている管理人です。

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