吉川真澄応援サイト「歌の翼」管理人ブログ

吉川真澄が出演したコンサート等(主として管理人が聴きに行ったもの)を記録しています。

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【演奏会場】
東京オペラシティ リサイタルホール

【演奏曲目】
・クロード・ヴィヴィエ:フルートとピアノのための小品
・クロード・ヴィヴィエ:ヴァイオリンとピアノのための小品
・クロード・ヴィヴィエ:パラミラボ〜フルート、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための
・ベアート・フラー:粘土の足で立って[日本初演]〜声とフルートのための
・フィリップ・ユレル:墓(トンボー)ジェラール・グリゼーの思い出に〜打楽器とピアノのための
・セバスチャン・ガクシー:ジグゾーパズル[日本初演]〜テナー・サクソフォンのための
・アラン・ゴーサン:球体のハーモニー[日本初演]〜フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、打楽器のための

吉川真澄さんが参加されたステージは、クロード・ヴィヴィエの「パラミラボ」とベアート・フラーの「粘土の足で立って」でした。

【管理人コメント】
「パラミラボ」ではナント口笛での参加、「粘土の足で立って」では朗読(ドイツ語)での参加でした。
口笛は、 art-Link上野-谷中2007 音ストリートで経験済み(?)とは言え、ビックリ。朗読は、私の乏しいドイツ語能力ではフレーズの最初に繰り返される"Etwas, wie ..."ぐらいしか聞き取れませんでしたが、ドイツ語らしい摩擦音が心地よかったです(^_^)。
ところで、プログラムの最初の方で演奏されたクロード・ヴィヴィエという人の作品ですが、現代曲ながら(という言い方はヘン?)とても繊細でなかなかいい感じでした。

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