吉川真澄応援サイト「歌の翼」管理人ブログ

吉川真澄が出演したコンサート等(主として管理人が聴きに行ったもの)を記録しています。

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【演奏会場】
岸和田市立 自泉会館

【演奏曲目】
アルプスの羊飼いの娘 ・・・ G.ロッシーニ
恋とはどんなものか ・・・ W.A.モーツアルト
魔笛による6つのアリアより(ギターソロ) ・・・ F.ソル
あの方にはじめて会ってから ・・・ R.シューマン
側にいることは ・・・ S.ローザ
美しい5月に ・・・ R.シューマン
静けさ ・・・ R.シューマン
至福 ・・・ F.シューベルト
春の朝 ・・・ G.マーラー
夢(ギターソロ) ・・・ R.シューマン
僕は夢の中で泣いた ・・・ R.シューマン
流れよ涙 ・・・ J.ダウラント
もはや私の心には感じない ・・・ G.パイジェッロ 

〜 休憩 〜

恋する人 ・・・ W.ウォルトン
 1.喜んで音を変えよう
 2.待って、愛しい人よ
 3.バラを見つめる時
 4.愛する人の装いは
 5.恋人に人生の喜びをあげた
 6.結婚はしきたり
ジプシー娘 ・・・ G.ドニゼッティ
黙って嘆こう ・・・ G.ロッシーニ
ワルツ ・・・ 武満徹(渡辺裕紀子編曲)
島へ ・・・ 武満徹(渡辺裕紀子編曲)
小さな空 ・・・ 武満徹(渡辺裕紀子編曲)

【管理人コメント】
昼公演に続いての夜公演。今度は、若い男女が知り合って、恋に落ちて、つまらないことから分かれてしまう、という恋の物語を歌で綴るという趣向のプログラムでした。
プログラムを見ると、昼公演と重なっているものも多いようですが、窓に厚いカーテンを引き明かりを落とした会場で、心地よい緊張感のなかで聞く音楽は、昼間とは全く違ったものでした。同じ音楽なのに全く違う風に聞こえる不思議。どちらも素晴らしい演奏だっただけに、とても得した気分でした。

ひとつぶで二度おいしいのは、道頓堀のグリコだけではあらへんでぇ〜っ。
(楽屋にあった大阪弁指南書を読んだ成果を少しだけ。。。)

また、途中途中で入る真澄さんの解説も、分かりやすくてよかったです。

得した気分、といえば、先週の木曜日には、東京の真澄さんのアパートで開かれた「公開リハーサル(?)」にも運よくお邪魔させて頂きました。なので実は、わたしは3回も吉川真澄&佐藤紀雄デュオを聞くことができた幸せものなのです。この公開リハーサルには、7月に東京の森岡書店で開かれるミニコンサートで真澄さんと共演されるビオラの佐藤佳子さんも来ておられました。そして、更に幸運なことに、佐藤さんのビオラソロも番外編で聞かせて貰ったのです。ビオラって、バイオリンともチェロとも違って、何か切々とした響きがとても素晴らしい楽器なんですね。二人の7月の公演もとても楽しみです。

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