吉川真澄応援サイト「歌の翼」管理人ブログ

吉川真澄が出演したコンサート等(主として管理人が聴きに行ったもの)を記録しています。

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【演奏会場】
Coredo Theater(東京・乃木坂)

【演奏曲目】
武満徹:島へ、小さな空、死んだ男の残したものは(渡辺裕紀子編曲)(△□)
武満徹:ギターの為の商品(△)
J. Body:エオリアンハープ(○)
G. Kurtag:カフカ断章より(○□)
B. Bartok:ルーマニア舞曲(○△)
K. Weil:ユーカリ(○△□)

間宮芳生:歌曲集「郵便切手」より(○△□)
H. Purcell:夕べの賛歌(△□)
W. Wiliams:牧場にそってより(○□)
H. Villa-Lobos:エチュード7番(△)
N. Paganini:カンタービレ(○△)
P. Sarasate:チゴイネルワイゼン(○△)
G. Rossini:「セビリアの理髪師」より『今の歌声は』(○△□)

演奏者:
○:蓑田真理(バイオリン)
△:佐藤紀雄(ギター)
□:吉川真澄(ソプラノ)

【管理人コメント】
古今東西、様々なジャンルからプログラムが作られていますが、こういうプログラムが組めるのは、やはり演奏者に力があるからなんだろうなぁ、と改めて気づかされた演奏会でした。ひとつひとつが素晴らしく、楽しい演奏でした。

蓑田真理さんは、4月に岸和田のチャリティーコンサートにも出演されていますが、私が聞いたのは2006年に、上のプログラムにもあるクルタークのカフカ断章を、やはり吉川真澄さんと一緒に演奏されたときです。クルタークは私には超前衛作曲家で、真澄さんの声を聞きに行ったぐらいの感覚しかなく、カフカ断章は一曲一曲が短いから(こちらの頭のネジが外れる前にポーズが入るので)良い、と思ったのを記憶しています(不届き者!)。5年ぶりに聞いて、今回は音楽として楽しめた気がして、自分も多少は成長しているなと、ちょっと嬉しく思いました。

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