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			<title>ライオンハートのFineな気持で・・・</title>
			<description>知る人ぞ知る『なお君のヒー』からリニューアル</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoto_nikki</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ライオンハートのFineな気持で・・・</title>
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			<description>知る人ぞ知る『なお君のヒー』からリニューアル</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoto_nikki</link>
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		<item>
			<title>今年でもって・・・</title>
			<description>自閉症児なお君の紹介から始まったブログでありますが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年でもって、終了とさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、今、全く揺るぎのない確信に満ちた自分を得ることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人は不完全であるがゆえに、その苦難の人生に於いて、何ものにも代えがたき感動を得る。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はもう【完全】など求めません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるがままの自分でもって、この現実という泥にまみれてみようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、どんなに見苦しくとも、私の中では、最も美しい姿だと思うからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを、【芸術】と呼んでもよいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もはや競い合うこともなく、自分をさらけ出し、全てを包み込む・・・そんな芸術です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「このかけがえのない地球を守るためには、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　地球上のどんな生物も一匹たりとて必要とされないものはいない。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、いうことを実感していただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、来年新春の個展が終わったら、松山を拠点とした新たな活動に入ると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年早々、その活動を載せる新たなサイト作りをはじめます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、いずれ、そのサイトで会えることもあるかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのときは、どうぞ、よろしくお願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それではみなさん、長い間、どうもありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私を、こんな思いに導いてくれたのは、重度知的障害の子供たちだったことを、お知らせします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoto_nikki/60890456.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 23:36:07 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>キャベツの収穫</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-06-dc/naoto_nikki/folder/1467244/87/60851987/img_0?1260452055&quot; width=&quot;454&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今頃になって、やっとキャベツが収穫できた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベランダで作っていたせいか、育ちが悪いというか小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベランダ野菜作りの成果があまりに悪いので、今では、家族はみんな知らん顔。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水をやったり、肥料をやったり、日当たりのいい場所に移すのも、みんな僕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洗濯物の邪魔になるとか、窓拭きができないとかで、嫌われ者になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうなったら、僕だけのかわいいキャベツ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にも収穫させないし、誰にも食べさせない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、思っていたけれど、けれど･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな、かわいそうなキャベツだからこそ、なお君に収穫させようと、思い直した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なお君、どんな野菜だって、自分で作ればおいしいんだよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、なお君は、収穫したキャベツを秤に乗せて重さを量ろうとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これも、なお君なりのキャベツへの愛情表現なのだろうと、思わずパチリ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoto_nikki/60851987.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 22:34:15 +0900</pubDate>
			<category>育児</category>
		</item>
		<item>
			<title>一遍の生まれ故郷で個展を計画</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-06-dc/naoto_nikki/folder/1501125/13/60851913/img_1?1260451215&quot; width=&quot;297&quot;&gt;&lt;br /&gt;
実は、来年、松山での個展を計画している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松山は、文化的にも歴史的にも優れた町である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく知られているのは「坊ちゃん」の舞台。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今ではNHKの大河ドラマ「坂の上の雲」の秋山兄弟の生まれ故郷。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、あまり知られてはいないようだが、鎌倉時代の僧侶で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本全国を行脚して周り、一生涯、寺も檀家も持たなかった一遍上人の生まれたのもココ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道後温泉の裏手には、その地がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思うに、一遍上人の生きざまは凄い！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさに、身を切り捨てるかのごとく世界を旅して回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、「路上」で知られるビート作家ジャック・ケルアックの生きざまと実に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元祖アウトサイダーといっても好いのでは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一遍上人については、後々、語ることにしよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まー、そんなことも思いつつ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母が生きている間に、この地で個展を開いてみたいと思い立ったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この辺についても、計画がまとまりしだいお知らせしますので、好御期待！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoto_nikki/60851913.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 22:20:15 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>スーパーコンピュータはエコか？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-06-dc/naoto_nikki/folder/1501101/88/60825588/img_0?1259842831&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
世界のノーベル賞受賞者が、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「１位でなければ意味がない。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と豪語して、開発費削減に抗議したスーパーコンピューターのことであるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうして、１位じゃなければならないのか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、いう質問に対しての説明としては、あまりにも、大人気ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高価なおもちゃを買ってもらえずダダをこねている子供と同じだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『超が付く一流の科学者が、日本の科学技術の名誉のためにも、ぜひ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と言っておるのだから、出さないわけにいかないだろう。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、いうのが、今までの通例であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、今は、地球の危機を救うことが緊急の課題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未来の地球のことを考えなければならないこの時代に、国同士で競争している場合ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうして、世界で共同開発しようとしないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、競争することで、研究開発が進むということは、知っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ならば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『その優れたスーパーコンピューターを真っ先に利用することを考える』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という選択はないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に地球の未来のことを考えれば、そのほうが賢いと思うが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕には、言わせれば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スーパーコンピュータの開発競争なんて、科学者が頭の良さを競っているだけでしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなことに、莫大な金・資源・人材・時間を費やすなんて、本当に無駄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用価値を模索することをないがしろにしているならば、完全にエコに反する行為だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、もっと悲しいことは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『１位じゃなければダメ！』とする競争社会を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供たちに植えつけてきた戦後教育を、今でも引きずっているという現実だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、言わせてもらうが･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先天的な脳障害によって、学習に支障をきたす子供たちは【ダメな子】なのか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoto_nikki/60825588.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 21:20:31 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひさしぶり～！なお君</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-06-dc/naoto_nikki/folder/1467244/67/60802767/img_0?1259330077&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
なお君が、学童に行かなくなってからというもの、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外で普通級のお友達と遊ぶことがなくなって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運動不足も心配になってきたわけで・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからなんだけど、運動かたわら世間との交流ということで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は、できるだけ暇なときに、なお君を散歩に連れ出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それで願わくば、いずれ学童まで遊びに行ってみるなんてことが、起こらないかな～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、期待もしていたんだけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうも、なお君はいっこうにその気にならず、どうしてか、学童には近づかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、突然、「学校から歩いて帰る」と、言い出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ひょっとすると、一人で教会に行って、近所の普通級の子と遊ぶようになったからかな？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それで、僕も散歩がてら学校まで行って、なお君といっしょに歩いて帰ることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、いよいよ、その時が来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお君が散々遊びまくった学童保育のある公園にやってきたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そーしたら、どーだろう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なおく～ん、ひさしぶり～！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠く、学童の窓から先生が一人、手を振っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお君も、はずかしそう手を振る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、公園を横切った頃、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ひさしぶり～！なお君！」と、別の先生が走りよってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにやってきた先生には、子供たちが５、６人いっしょだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお君は、たちまち先生や子供たちに囲まれてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（いやー、なお君、大人気！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりの人気ぶりに、すくんでしまったのか、なお君は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おとーさん、帰ろう・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、みんな、「え～！　もう、帰るの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうも、びっくりしちゃったみたいで・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、僕は、学童のみんなに説明して、なお君と帰ることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして「さよなら～」というと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なお君、またね～！」と、返ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、いうことは、また、僕は、なお君を迎えにいかなけりゃならないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なお君、こんどは学童でちょっと遊んで帰ればいいじゃないか！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、なお君は、「え～、いいの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って、今まで車で家まで直行だったから、【みちくさ】なんか知らなかったんだね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もちろん！いいんだよ！思いっきり遊んで帰れよ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は、きっぱりと言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお君は、嬉しそうだった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoto_nikki/60802767.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 22:54:37 +0900</pubDate>
			<category>育児</category>
		</item>
		<item>
			<title>灼熱の赤い大地に灰と涙の雨が降る</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-06-dc/naoto_nikki/folder/1501125/85/60790985/img_0?1259070197&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
【灼熱の赤い大地に灰と涙の雨が降る】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦火の耐えないその大地は、灼熱の炎で赤く爛れ、生物の住めるような状態ではない。&lt;br /&gt;
そんな地獄のような土地から逃げ出すこともできずに住み続けている人々がいる。&lt;br /&gt;
彼らの死骸は燃やされ灰となり、家族は絶えることのない涙を流す。&lt;br /&gt;
もう、何百年も雨の降らないこの地には、灰と涙の雨が降る。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoto_nikki/60790985.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 22:43:17 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>SEを自殺から救うシステム</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-06-dc/naoto_nikki/folder/1501101/71/60771771/img_0?1258635132&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久々に美術部の連中と会ったのは、突然死したＴの墓参りだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は、高校時代から悩み多い少年だったみたいで、ドラッグやリストカットの常習犯だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３浪して哲学科に入ってきて、美術部では、陶芸をやっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、ボブ･マーリーをこよなく愛する男だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学卒業後は、ＳＥになったが、本当に勤まるのかどうか？　僕には、心配だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暫く、会っていなかったが、よくない噂が流れてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「電車に飛び込み、自殺しようとした･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうも、それは未遂に終わったようだったが、ある日の朝、寝床で死んでいたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
墓参りの日に、「やっと、労災がでました。」と、奥さんが話してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事が過酷で、殆ど睡眠が取れなくて、どうも鬱だったみたいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、ＳＥの自殺の話はよく聞く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自殺までは行かなくても、通勤できなくなったとか、人と会うのが怖くなったとか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんらかの精神疾患がある人は急増している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな訳で、今、ＩＴ業界では、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＳＥを自殺から救うシステム『メンタルヘルスシステム』に注目が集まっているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この異常事態に、どうやら政府が動いたみたいで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンタルヘルスシステムの制作・普及には、助成金が出ているそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、僕は、その『メンタルヘルスシステムの開発』事業に名乗りを上げた企業の面接にこぎつけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひょっとしたら、亡きＴが、僕をその会社にめぐり合わせてくれたのかもしれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoto_nikki/60771771.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 21:52:12 +0900</pubDate>
			<category>技術職</category>
		</item>
		<item>
			<title>清掃活動した～い！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-06-dc/naoto_nikki/folder/1467244/29/60746829/img_0?1258121431&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
散歩から帰ってきたある日、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マンションのサブ・エントランスに貼ってあった市の環境保全課のポスターを見て、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお君が言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おとうさん、これ、したい。　これ、何？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、市を流れている川の清掃作業をしている写真だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「清掃活動だよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
川で遊んでいると思っているのだろう、そー言っとけば「な～んだ」と気は変わるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、なお君は、そーではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「清掃活動した～い！」と、嬉しそうに叫んだのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は、驚いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、『なお君は、ほんとうに立派に成長したものだ！』と、感動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思い起こせば、何とか歩けるようなった１歳過ぎの頃、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
川べりの道を歩かせていると、突然、姿が消え、川まで転がり落ちたこと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だだっ広い草むらに下ろすと、一歩一歩踏みしめながら歩き回り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分よりも背の高い草むらの中に見えなくなってしまったこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに、無茶なことをもしたけれど、なお君には、できる限りの自然のなかで遊ばせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、今では、２時間近くも散歩する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番、好きな散歩道が、この川べりの道だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、その大好きな道を「清掃したい！」と、なお君は、心の底から思っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、立派なエコ・ピープルではないか！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素晴らしい！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoto_nikki/60746829.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 23:10:31 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>雨の交差点</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-06-dc/naoto_nikki/folder/1501125/45/60742745/img_0?1258027749&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
【雨の交差点】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうして、このようなキャラが描けたのか？&lt;br /&gt;
点滅ランプ型ロボットでも言おうか。&lt;br /&gt;
妙に気に入った一枚だった。&lt;br /&gt;
でも、何か足りないな～と、ずーと思っていて、&lt;br /&gt;
ふとしたことから、交差点・雨…といった連想が出てきた。&lt;br /&gt;
道路好きのなお君の影響かもしれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoto_nikki/60742745.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 21:09:09 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>売れる絵を描こうと思うな！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-06-dc/naoto_nikki/folder/1501101/56/60736356/img_0?1257891528&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
同じ数学科を一緒に卒業した美術部の後輩と、久しぶりに会った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の破天荒な生活の拠点となっていた懐かしの飲み屋で、二人は、再び、学生に戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕方になると出没し、飲み仲間にたかっていた僕に、いつも同行していたのが彼だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな人生の悪友も、いまでは、業界第２位のＣＧ製作会社の取締り役員になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の豪快なビジネス話に驚かされ、到底、僕の太刀打ちできる相手ではないと、思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、最後の決め手【芸術】に話をもっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、彼は自慢げに、こう言ったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウチには芸大の学生とかがいっぱい絵を持って面接に来る。&lt;br /&gt;
　確かに凄い絵もある。だけど、俺が見るのは、売れるかどうかだ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを聞いた僕は激怒した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ばかやろう！だから、お前はだめなんだ。&lt;br /&gt;
　ビジネスとして見るんでなく、お前の純粋な気持ちでどうなんだ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、彼は言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「売れない絵は認めない！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうやら、彼とは【芸術】に対する考え方が180度違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、それが互いの人生を決定付けたのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は、そう思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そばで、聞いていた美術部の後輩も、僕にアドバイスをしはじめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「売れる絵を描くことを考えたらどうですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
売れるか売れないかは結果であって、作家がそれを考えるべきではないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作家は、あくまでも自分の信条で絵を描き【作品】を完成させなければイケナイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを【商品】としてどう売るか？と考えるのはプロデューサーの仕事だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、本当に立派なプロデューサーは、作家に注文などしないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、作品の仕上がりをじーっと見守って、作家の心情に配慮する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのように、しっかりと作家を育ててくれる人は、もう、この日本では皆無に近いかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど、僕は、そんな人にこそ、絵を見てもらいたいのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてココこそが、新しい文化を芽生えさせるために、絶対、守らなければならない領域なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕と同じように「芸術への飽くなき追求に挑戦している人たち」に向かって、僕は言う、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『売れる絵を描こうと思うな！』</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoto_nikki/60736356.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 07:18:48 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
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