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旅行に行くと観光名所に立ち寄る。
で、ガイドブック片手に行くとそこには「○○跡」という石碑が立っているだけということがよくある。 おいらが育った京都でも「○○跡」という石碑はあまり目につかないのだが、結構町中にある。 で、今日は「 此付近聚楽第本丸西濠跡」を紹介したい。 前に紹介した「平安宮大蔵省跡 」の横に建っている。
正親小学校の校門の横にある。
またまた聚楽第である。聚楽第にも食傷気味だが、そのような石碑があるのだからしょうがない。
前の枝にピントが合ってしまい石碑がぼけてしまって申し訳ありません。
この正親小学校のフェンスにこのようなパウチされた文章が掲示されていた
なぜか京都弁で書かれている。それに文末は「どす。」で終わっている。
この京都弁で代表的なイメージの「どす」はほとんど町で聴くことはない。きっと祇園町ぐらいなんじゃないかな?「どす」を普通に話せる方を数人知っていたがかなりの高齢な方ばかりだった。
聚楽第は「じゅらくてい」と読みます。「じゅらくだい」というても構いまへん。 まぁ、こんな石碑見てもしゃーないやろけど
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誰も行かない京都観光







