|
このGWの頃、瀬田川周辺は車と人とボートで埋まる。
そう「朝日レガッタ」が滋賀県立琵琶湖漕艇場でおこなわれる。
(琵琶湖周辺を走る自転車もすごく多いです。)
はず・・・・・・・・
でも、ポスターが貼ってない。でも、ボートを漕いでいる人や漕艇場では何か競技をやっているように見えた。
でも、例年のような人であふれるとか、公園がカラフルなボートで埋まってるというようなことはない。
で土曜日、瀬田川を染五郎(ミニピン)と散歩していたら東レのボート部艇庫の前の岸辺に選手らしき人がおられてので「ことしはレガッタはいつから?」と尋ねると「今日からです」という答え。
東レの選手の方の中には散歩中の染五郎をなぜてくれる方がいるので染五郎も警戒なく近づきます。
どやら「朝日レガッタ」は震災の影響で中止になったようです。替りに「琵琶湖チャリティ競漕大会」が行われたようです。
まぁ、毎年1000人を超える参加者の大会だし、ボートを運ぶのも大きなトラックがいるから震災の復旧に支障が出るから中止と言われたらしょうがないんだけど、逆に大きな大会だからこそ実施してほしかったなという思いがあります。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(0)
|
旅行に行くと観光名所に立ち寄る。
で、ガイドブック片手に行くとそこには「○○跡」という石碑が立っているだけということがよくある。 おいらが育った京都でも「○○跡」という石碑はあまり目につかないのだが、結構町中にある。 で、今日は「 此付近聚楽第本丸西濠跡」を紹介したい。 前に紹介した「平安宮大蔵省跡 」の横に建っている。
正親小学校の校門の横にある。
またまた聚楽第である。聚楽第にも食傷気味だが、そのような石碑があるのだからしょうがない。
前の枝にピントが合ってしまい石碑がぼけてしまって申し訳ありません。
この正親小学校のフェンスにこのようなパウチされた文章が掲示されていた
なぜか京都弁で書かれている。それに文末は「どす。」で終わっている。
この京都弁で代表的なイメージの「どす」はほとんど町で聴くことはない。きっと祇園町ぐらいなんじゃないかな?「どす」を普通に話せる方を数人知っていたがかなりの高齢な方ばかりだった。
聚楽第は「じゅらくてい」と読みます。「じゅらくだい」というても構いまへん。 まぁ、こんな石碑見てもしゃーないやろけど
|
|
旅行に行くと観光名所に立ち寄る。
で、ガイドブック片手に行くとそこには「○○跡」という石碑が立っているだけということがよくある。 おいらが育った京都でも「○○跡」という石碑はあまり目につかないのだが、結構町中にある。 で、今日は「楽焼家元 楽吉左衛門宅」を紹介したい。 「楽 吉左衛門」は千家十職の一つ、楽焼の茶碗を作る茶碗師の楽家が代々襲名している名称だそうです。
現在は15代の方が活躍されているそうです。
場所は少しわかりにくいかもしれませんが、下の地図を参考にしてください。
市バス「堀川中立売」バス亭からあるいて少しのところにあります。
楽美術館になっています。
陶芸や茶道に興味をお持ちの方は是非お立ち寄りください。
ちなみにオイラは中に入ったことないです・・・・・
|
全1ページ
[1]





