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昨日、新しいデジモンが配送されてきた。
真っ黒の箱。 箱の上面には amazonっとロゴが入っている。早速開封 はい, kindle paperwhiteです。要は電子ブックリーダーです。 ちなみに付属品は説明書とUSBのコードのみ。充電器はありません。ちなみに充電器は買いませんでした。 だってUSBで接続する充電器何個も家に転がってます。 本体裏側あまり高級感・・・全然ない。本体裏側の下の方に「amazon」のロゴ。 本体裏側には「kindle」のロゴ。 右側は「google nexus7」(7インチ)左が「kindle paperwhite」(6インチ)です。キンドルの方が小振りです。画面も狭いです。 同時購入は 液晶保護フィルム。 専用ケース。 本体をケースに入れてみる 当然ながらぴったり! カバーを閉めるとスリープ状態になり、開けるだけでスリープ状態から使用できる状態になる。 早速本体下部のスイッチを押して電源を入れる。 セットアップが始まる。まず言語の設定、そしてwihiの設定して終わり。その後簡単な使用方法のチュートリアルが表示される。もうこれだけで使える。kindle storでいままでに買った書籍が表示される。また、この機械だけで電子書籍の購入もできる。 んんん、でもamazonのIDもパスワードも入力していないぞ。 このkindleは、手元に届いた時から注文者のIDもパスワードも設定された状態で届くのだ。 nexut7を持っているのになぜこれを買ったのかって言うと、nexut7は大変使いやすいタブレットなんだけど、長時間これで電子書籍を読んでいると目がすごく疲れる。また、電車の中やホームで直射日光の当たるところだと画面が見えない。
amazonの説明ページを読むとこのあたりがだいぶん良いようだ。 ただ,kindle paperwhiteは、白黒なのでカラーの書籍などは表示できないし、他のアプリを入れて色々と拡張することはできない。まぁ、若干webブラウズはできるようだ。 昨日、部屋の中で紙の本換算で150ページ分ほど読んでみたが、目の疲れかたはnexusよりだいぶんましなようだ。 今年になって53冊読んだのだが、そのうち紙の本は3冊だけ。残りの50冊は電子書籍である。 まぁ、そのうち42冊はコミックスなんだけど・・・・ kindle paperwhiteでコミックスはやっぱり老眼鏡を使うオイラにはちと辛い。 あっ、一応オイラ老眼になって老眼鏡を使ってるんじゃなくて、目の病気の時に両目とも眼内レンズを手術で入れているのでピント調整能力はないから手元を見るには老眼鏡が必須なのです。 しばらくこれで読書を楽しみたいと思います。 今読んでるブラッドベリーの「華氏451度」。去年ブラッドベリー亡くなちゃいましたね。 ちなみに画面の下の方に、読書の進捗状況を表示できます。「本の中の位置」「章を読み終えるまでの時間」「本を読み終えるまでの時間」から選べるようです。 明日は、大学病院で診察があるから結構長い待ち時間もこれで時間つぶしできそうです。 ボクも読書中じゃなくて、この下からなにか美味しそうな匂いがするよ。 |
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2013年02月11日
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