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昨日の朝日新聞の記事です。
------------------------------------------------------------------------------------ えっと、こんなもの成功するって思ってるんでしょうか? なんで電子書籍買うのに店頭に行くんですか? まぁ、ほかにもいろいろとダメなところあるんだけど、これを考えた人たちは電子書籍を利用・購入している人のことを理解していないと思う。 楽天や紀伊国屋・ソニーなどは、店頭で購入された電子書籍を自分の電子書籍ストアでダウンロードしてもらって(電子書籍を体験してもらって)、それ以降の利用を期待しているのかもしれない。 もし、そうなら本屋は自分で自分の首を絞めることになるのではないのか? ジュンク堂などの実店舗の棚は、結構探しやすいし、今まで琴線に触れてこなかった本もみつかり目的外の本も購入してしまう。 だけど、悲しいかな最近の多くの本屋の棚は、ベストセラーばかりで本も探しにくく、店員さんに聞いても本の所在もわからない場合も多い。 結局、本を見つけることができないし、そのジャンルの他の本を薦めることもできない、店頭で注文してもいつ店舗に届くかもわからない。これじゃあ、大型書店・専門書書店しか生き残れないよ。 でも、本屋は大好きなのでなんとか生き残ってほしい。 |
読書
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今日の昼前にポストに荷物が届いた。
アマゾンからゆ〜メールを使って届いた。中身は 本、久しぶりの紙の本。4月22日発売の近藤史恵著「キアズマ」 自転車レースが好きな方ならご存知のかもしれませんが「サクリファイス」シリーズの最新刊。4冊目となります。 このシリーズ大好きなんです。でも、前3作とは関係なく、登場人物も赤城だけが被るだけ。 一気に読んでしまいました。面白かったです。 前3作はプロレースの世界を描いたものなので立ちごけとか出てきませんが、今回は大学の自転車部に強制的に入れられた自転車初心者が主人公だけに出てきます。あと、定番の自転車ネタのすね毛そりは、作者が女性なのでかわかりませんが出てきませんでした。 おすすめです。 で、本当に紙の本を買うのは久しぶりです。前に買ったのは「のりりん6巻」でした。 今年になってからコミック・小説を中心に111冊読みましたが、4冊が紙の本で残りは全部電子書籍でした。 右のが電子書籍リーダー「kindle ペーパーホワイト」です。最近はほとんどこれで読んでいます。 厚さもこんなに違います。オイラは通勤の電車の中で読むことが多いのでこの大きさは魅力です。 鞄の中でもかさばらないです。しかし紙の頁をめくる感覚がないのが悲しいです。 それに字も大きくできるので読みやすいです。 この違いはアッチョンブリケです。
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昨日、新しいデジモンが配送されてきた。
真っ黒の箱。 箱の上面には amazonっとロゴが入っている。早速開封 はい, kindle paperwhiteです。要は電子ブックリーダーです。 ちなみに付属品は説明書とUSBのコードのみ。充電器はありません。ちなみに充電器は買いませんでした。 だってUSBで接続する充電器何個も家に転がってます。 本体裏側あまり高級感・・・全然ない。本体裏側の下の方に「amazon」のロゴ。 本体裏側には「kindle」のロゴ。 右側は「google nexus7」(7インチ)左が「kindle paperwhite」(6インチ)です。キンドルの方が小振りです。画面も狭いです。 同時購入は 液晶保護フィルム。 専用ケース。 本体をケースに入れてみる 当然ながらぴったり! カバーを閉めるとスリープ状態になり、開けるだけでスリープ状態から使用できる状態になる。 早速本体下部のスイッチを押して電源を入れる。 セットアップが始まる。まず言語の設定、そしてwihiの設定して終わり。その後簡単な使用方法のチュートリアルが表示される。もうこれだけで使える。kindle storでいままでに買った書籍が表示される。また、この機械だけで電子書籍の購入もできる。 んんん、でもamazonのIDもパスワードも入力していないぞ。 このkindleは、手元に届いた時から注文者のIDもパスワードも設定された状態で届くのだ。 nexut7を持っているのになぜこれを買ったのかって言うと、nexut7は大変使いやすいタブレットなんだけど、長時間これで電子書籍を読んでいると目がすごく疲れる。また、電車の中やホームで直射日光の当たるところだと画面が見えない。
amazonの説明ページを読むとこのあたりがだいぶん良いようだ。 ただ,kindle paperwhiteは、白黒なのでカラーの書籍などは表示できないし、他のアプリを入れて色々と拡張することはできない。まぁ、若干webブラウズはできるようだ。 昨日、部屋の中で紙の本換算で150ページ分ほど読んでみたが、目の疲れかたはnexusよりだいぶんましなようだ。 今年になって53冊読んだのだが、そのうち紙の本は3冊だけ。残りの50冊は電子書籍である。 まぁ、そのうち42冊はコミックスなんだけど・・・・ kindle paperwhiteでコミックスはやっぱり老眼鏡を使うオイラにはちと辛い。 あっ、一応オイラ老眼になって老眼鏡を使ってるんじゃなくて、目の病気の時に両目とも眼内レンズを手術で入れているのでピント調整能力はないから手元を見るには老眼鏡が必須なのです。 しばらくこれで読書を楽しみたいと思います。 今読んでるブラッドベリーの「華氏451度」。去年ブラッドベリー亡くなちゃいましたね。 ちなみに画面の下の方に、読書の進捗状況を表示できます。「本の中の位置」「章を読み終えるまでの時間」「本を読み終えるまでの時間」から選べるようです。 明日は、大学病院で診察があるから結構長い待ち時間もこれで時間つぶしできそうです。 ボクも読書中じゃなくて、この下からなにか美味しそうな匂いがするよ。 |





