なんか明日は「World IPv6 Day」らしいです。
webサービスの提供者が一斉にある1日(24時間)だけ自社のサービスをIPv6対応にして、影響を探ってみようという試みです。IPv4対応はこれまで通り維持されるので、IPv4でアクセスする場合はこれまでと何ら変わりません。既にIPv6対応したユーザがIPv6でアクセスできるサイトが一時的に増えることになります。参加はそれぞれのコンテンツを管理している事業者や個人が自主的に決めます。主にコンテンツ事業者の参加を期待していますが、何ら限定はありません。初回は2011年6月8日0時UTC(日本時間で午前9時)から24時間を予定しています。
結果は事務所だと(ADSL)
IPv4 DNS レコードのテスト ok (0.191s) 利用 ipv4
IPv6 DNS レコードのテスト bad (0.139s)
デュアルスタック DNS レコードのテスト ok (0.214s) 利用 ipv4
デュアルスタック DNS と大きなパケットのテスト
DNSを利用しないIPv4のテスト ok (0.130s) 利用 ipv4
DNSを利用しないIPv6のテスト bad (0.107s)
IPv6 ラージパケットのテスト bad (0.017s)
お使いのプロバイダのDNSサーバのIPv6の
利用状況のテスト bad (0.137s)
ということでipv4にしか対応していないことがわかりました。
まぁ、Ipv6しか対応していないサイトが見られないだけだから今のところは問題なしなんでしょう。
IANAの管理するIPv4アドレスは2011年2月3日に枯渇したそうだ。
自宅でも調べてみました
IPv4 DNS レコードのテスト ok (0.129s) 利用 ipv4 IPv6
DNS レコードのテスト bad (0.015s)
デュアルスタック DNS レコードのテスト ok (0.049s) 利用 ipv4
デュアルスタック DNS と大きなパケットのテスト ok (0.050s) 利用 ipv4
DNSを利用しないIPv4のテスト ok (0.042s) 利用 ipv4
DNSを利用しないIPv6のテスト ok (1.180s) 利用 ipv6 Teredo
IPv6 ラージパケットのテスト bad (0.021s)
お使いのプロバイダのDNSサーバの
IPv6の利用状況のテスト ok (1.233s) 利用 ipv4