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盧溝橋事件について、様々な語り、見たような事実として語っておりますが、それぞれの、話しておられることは、昭和12年7月7日夜、支那27軍の発砲を受けた故に、支那軍に抗議と話し合いをした。
確かに、発砲、音はした。初年兵3ヶ月一期の夜間演習訓練であるから、参加しておる八中隊兵は、全員聞いておる。
それを、関係の無いお人たちが、思い思いの意見を、発表して点数を稼いでおる。
どれが本筋か、わからない。
盧溝橋の一発は、はっきりと、なぜとどめをさして証明できなかったのか。
仮設敵。
一文字山(日本軍は、一の字に見える山を、一文字山と名づけたのである)の
仮設敵は、初年兵二名、二年兵一名で、三名が指名されて、守ったのである。
私の他の者の氏名は、六十数年で忘れてしまいました。残念。
仮説的の私の判断
1 演習開始時間が延びて、気を使う
2 苑平県城からの、笛、太鼓、チャルメラ、賑やかな祭り、明かり火
3 星は今にも降るような空
4 二年兵が、「遅いな、しっかり見てろな」
5 懐中ランプの光がぐるぐると回る(演習開始の合図)
6 「来たぞ!」二年兵もこれに答えた
7 その時、永定川の方向から銃声があり
8 一文字山前面の登り口辺りに、ぷしゅっと音を出し、落ちた。 一発目である。
9 おかしいぞ、ただことではない。 私たちは考えた。
演習には実弾は使用しない
10 三人は緊張した。攻撃本隊はもちろんのこと。
11 間もなく銃声がして、私の右上稜線の5メーターくらいのところをひゅっひゅと二発目。
12 三分、正確ではないが、三発目は麓の左に、ぶしゅっと大きく音を立てて落下。
13 その後は、何の連絡もなく、不安・疑問 本隊の命令を待っていた。
盧溝橋事変は、仮説的は、私達は、永定川、寺、苑平県城、支那軍の掘った新しいさんぺい壕付近 演習中の八中隊の動き、移動は、一文字山の稜線の壕からは、はっきりと見えたのです。
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おじいちゃん 始まりましたね。トラックバックを頂いて、さっそく飛んで参りました。これからの、続編を楽しみにさせて頂きます。
2005/11/15(火) 午前 10:57
盧溝橋事件は日本軍の牟田口連隊長が「俺が第一発を撃たせて戦争を起こした」と軍内部で公言しています。歴史は恐ろしいものです。
2005/11/15(火) 午後 6:53
この事件の当事者であった、おじいちゃんの証言は現実的ですね。事件の経緯は、当事者でなければ証言できない事がいっぱいあると思います。 これからの書き込みに、期待しています。がんばって下さい。
2005/11/15(火) 午後 7:22
上にあるlamerfontene のコメントは、雑音のようなものですね。
2005/11/15(火) 午後 10:17 [ 馬鹿のカベ ]
おじいちゃんへ lamerfontene は、あちこちのブログに入り込んで、ストーカーのように粘着しているやつです。こんなやつのコメントは、すぐに削除してしまうのも、一つの方法ですよ。 ミケより。
2005/11/16(水) 午前 8:39
この事件は私も少なからず関心を持っております。自説に都合の悪い書き込みがあったからといって排除せず、キチンと検証すべきではないでしょうか。でなければマニアによる単なるお遊びになってしまいます。私の知識では、どこからともなく銃声がしたあと点呼したところ1人足りなかった。そこで周辺を制圧し、その後ふたたび点呼したところ、兵員は足りていた、ということですが、間違っているでしょうか?
2005/11/16(水) 午後 5:34 [ うんたまぎるー ]
馬鹿はやはり馬鹿のコメントしかできないね。牟田口中将の資料はネットでも幾らでも出てくる。
2005/11/16(水) 午後 5:57
いくらでも出てくるネットの資料、本当と嘘が入り混じっており、それを見極める事が大切なのでは?http://www9.plala.or.jp/kikujiroh/site/nishi_goriten.html#ichimonji-yamaなど、牟田口中将が現場で指揮をとっていないという資料も残っているわけで。
2005/11/16(水) 午後 8:14
lamerfonteneさんは、日本軍の爆撃機が中国全土を爆撃したという説を⇒http://blogs.yahoo.co.jp/vv_sanadamaru_vv/archive/2005/11/9で書かれていますが、それも、資料はネットでいくらでも出てくるんでしょうか。中国の歴史教科書で教育を受けた方かも知れませんね(^^)
2005/11/16(水) 午後 8:19
lamerfontene は、まともに相手をする値打ちもない 無知なやつです。でも、こういう無知な人間も世の中にいるのですから、啓蒙(けいもう)してあげる事も必要かも知れませんね。
2005/11/17(木) 午後 9:48
無知は怖いですね、国民があまりにも無知だと国が滅びます。
2005/11/19(土) 午後 8:33 [ dri**men*nguet*i ]
dricamenenguettiさん、おっしゃる事はそのとおりでしょうかも知れませんが、誰に対しての発言でしょうか?伝えたい事が良く分かりませんが。ブログを拝見する限り、lamerfonteneさんの説を補足されているようですが。私は、今常識のようにいわれている『軍部の中国に対する野望』と言うのも、本当かどうか怪しいという仮設を立てていますが。
2005/11/21(月) 午前 7:41