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誰もが知っている栄養素ビタミンCには、免疫力を高める作用があります。風邪などの予防にも効果がありますし、風邪をひいてしまった後に摂ると、細胞を修復したり改善したりもしてくれます。もちろん肌荒れにも効果があるので、ぜひオススメしたい栄養素です。
水溶性なので、過剰症になることもありませんし、比較的摂りやすい栄養素なので、日ごろからきちんと摂るように心がけましょう。サプリメントで摂るのも手軽でいいかと思います。 季節の変わり目に、咳がよく出る人は、家の中ではこまめに埃を取り除くようにしましょう(当たり前のことですが…)。タバコの煙もノドにはよくありませんし、刺激の強い香辛料も避けた方がいいでしょう。
○抜け毛について 夏から秋にかけてはもともと髪が抜けやすくなっています。一時的なものであれば、少々量が多くても気にすることはありませんが、あまりにも抜け毛の量が多かったり、長期間続くようであれば気にした方がよいでしょう。
髪を洗う前にブラッシングをして汚れを落としてからシャンプーをしたり、しっかり頭皮をマッサージして頭皮の血流をよくしてあげてください。 とは言っても、抜け毛の数を数えるのは不可能ですし、自分の抜け毛の量が多いのか少ないのかもなんとなくでしかわからないものです。抜け毛については、対策とったところで、短期間で劇的に改善されるものではありません。
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アロエの成分は、生で使用しても熱を加えても効果は変わりませんが、内服する場合は、体質などにより使用量は違うのでよく把握してから使う事が大切です。外用の場合制限はありませんが、生葉を使う場合は、とってすぐの新鮮なものを使うと良いでしょう。
「内服の仕方」
アロエを内服する場合最も簡単で効果的な方法として、4cm程に切りよく洗った生葉のトゲを取り除き、そのまま食べてしまう方法があります。最初は苦く感じますが、続けるうちに慣れてくるでしょう。 ここはアロエの薬効成分が一番多い場所なのでたいへん苦みが強い場所です。どうしても苦みが気になる方は皮を取り除いて内側のゼリーだけを食べるようにして、だんだん苦みに慣れていくとよいでしょう。 皮を取り除いた場合は、やや薬効が低くなります。 その他に摩り下ろすか、ミキサーにかけてそのまま食べたり、それを絞って汁だけ飲むと言う方法もあります。この場合、一日に大さじ4〜6杯を目安にして下さい。 その他に、蜂蜜漬けにして食べたり、アロエジュース、アロエ酒、アロエ茶、乾燥粉末にするなどと、
様々な方法で内服する事ができます。 生葉をそのまま食べるのが薬効と言う点では、一番効果的ですが、長く続ける為には、自分の飲みやすい方法がよいのではないでしょうか。長く服用し続ける事によって穏やかな効果が確実にあらわれてくることでしょう。
「外用の仕方」
外用には生葉をそのまま切ってゼリー状の部分を貼り付ける方法と湿布薬として使用する方法があります。 アロエはやけどに効果が高いことからもわかるように、腫れを冷やして痛みをやわらげる薬効があります。 打撲や打ち身、捻挫、突き指などにも効果的に働いてくれます。その場合、おろし汁を利用して湿布薬をつくります。服用する時と同様によく洗いトゲをとったアロエをすりおろすか、ミキサーにかけ、液状になったものをガーゼにしみこませて、患部にあてて包帯をします。時間がたつと乾燥してくるので小まめにガーゼを取り替えると効果があがるでしょう。ガーゼにしみ込ませる前に小麦粉を加えると弾力が出てきて固定するのに便利です。 やけどの場合は患部を水で冷やしてできるだけ熱をとってから行うほうが良いでしょう。アロエはやけどに対して強い治癒力を持っていますが、あまりひどい時は、必ず病院で診断をうけ医師と相談する事をお勧めします。
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1980年代にアメリカで100万人以上を対象に行われた、睡眠時間と寿命の関係の調査では、予想外の結果が出ました。
1日に6.5〜7.5時間の睡眠をとっている人が最も死亡率が低く、それ以上およびそれ以下の時間、眠っている人は寿命が短くなる傾向にあったのです。特に長く眠っているほうが問題で、7.5〜8.5時間以上の睡眠時間をとっている人は、6.5〜7.5時間睡眠の人よりも死亡率が20%もアップしました。 この研究を行ったカリフォルニア大学サンディエゴ校のダニエル・クリプペ博士は、「睡眠は食欲と似ている。欲望にまかせてものを食べると、食べすぎて健康を害する。睡眠も、眠たいからといって、いつまでも寝ていると、体によくない」と述べています。 日本でも、同じような結果が出ています。名古屋大学の玉腰暁子先生が、40〜79歳の男女約10万人を、10年間にわたって追跡調査しました。対象者の平均睡眠時間は男性7.5時間、女性7.1時間でしたが、死亡率が最も低かったのは、男女とも睡眠時間が7時間の人たちでした。睡眠時間が7時間より短い人も長い人とも、死亡率が高くなる傾向が示されました。 睡眠時間が長い人の寿命が短くなる原因は、まだはっきりしていませんが、長く眠る人は何らかの健康上の問題を抱えている可能性が指摘されています。 |
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「坐骨神経痛」と聞くと、病気の名前だとお思いになるかもしれません。
しかし、腰痛や足のしびれからくる坐骨神経痛は病気の名前ではありません。 これは他の病気に伴って発症する症状のことを指している言葉です。 ですから、坐骨神経痛が発症した場合は、何らかの腰が関係する病気を持っているということになります。 そして、坐骨神経痛を改善するには、その原因となっている病気を治さなければなりません。 坐骨神経痛が出たら、まずは状態の確認です。 どのような状態すると、腰の痛みや足のしびれがおきるのかを確認する必要があります。 腰を曲げたときに起きるのか、それとも腰を反ったときに起きるのか、または足が地面につくときに起きるのか、その状態によって発症している病気が違います。 自分の症状が把握できているれば、病院で診てもらうときにしっかり説明ができ、比較的早い段階で病気の特定ができるはずです。 しかし、症状がひどいときには、無理をせず安静にしているのが一番です。 坐骨神経痛を引き起こしている原因の病気はいくつもあります。 例えば「腰椎椎間板ヘルニア」「腰部脊柱管狭窄症」「ぎっくり腰」「腰椎すべり症」「腰椎分離症」などです。 病院で診察をしてもらうと、まずはX線検査が行われます。 さらに細かな情報が必要な場合は、骨以外の状態もわかるCT検査やMRI検査を行います。 必要に応じて造影剤を使うこともあります。 検査によって原因の病気が特定できたら治療法を決めます。 西洋医学、東洋医学、民間療法などさまざまな治療法があます。 治療は整形外科、カイロプラクティック、鍼灸院、接骨院、整体院などの施設で受けられます。 注意すべき点は、どの治療法にも「良いところ」もあれば「悪いところ」もあるということです。 かかりつけの病院の先生や、同じ病気を経験している人に相談したりすると納得した方法を選び易いでしょう。 ただし、注意すべき点があります。 日本ではまだ医療行為として認められていないカイロプラクティックや整体院などは、民間療法にあたるということです。 そのため、健康保険の対象外となり、全額実費となります。 坐骨神経痛の治療は、繰り返し通院する必要があります。 治療に民間療法を選ぶ場合は、必要経費もかなりかかることになります。 その必要経費も十分に準備しておきましょう。 |





