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書庫国鉄時代モジュール(山形編)

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作業がいまいちはかどらないので、思い切ってホームの屋根を塗っちゃいました!!
屋根がそれなりに見えれば、進んだように見えるかな???
なんて、気持ちの問題なんですけどね(^^;)
 
屋根の塗装方法を解説してみますが、あくまで今回はブラシで塗る前提なので、そのへんはご了承くださいね!!
 
今回はこの色を使って塗ります。
 
イメージ 1
 
白に近いグレーと、それより濃い目のグレー、黒と茶色です。
全て艶消しにしてあります。
 
まずは濃い目のグレーをベースに塗ります(濃いと言っても製品と同じくらいのグレーになります)
ベースが塗り終わったら、まだらに薄いグレーを塗装してやります。
 
イメージ 2
 
まだらに塗る時は基本トラ模様になるように塗ってやります。
雨だれ的な要素になりますが、この後、塗装を進めて行くとこの感じもよくわからなくなるんですけどね(^^;)
 
イメージ 3
 
 
このようにマスキングをしてやります。
ここからはめちゃめちゃシャブい黒を塗ってやります。
 
イメージ 4
 
マスキングとの境と屋根の端は縦方向に、この時まっすぐに吹くと言うよりよれながら吹いていくと雰囲気が出てきます。
 
雨だれのスジはガンを近づけたり離したりして強弱をつけてやると良いと思います。
 
それを左右繰り返して塗ってやると
 
イメージ 5
 
こんな感じになります。
ここで、マスキングで隠した部分とのコントラストがきつすぎるので、
真ん中部分を黒でまっすぐ塗ってなじませてやります。
 
イメージ 6
 
あんまり変わらないかな???(^^;)
実際はやると、やらないとでは結構違うんですけどね。
 
最後に全体的に薄いグレーを軽く塗ってやります。
 
イメージ 7
 
白っぽいのを最後に塗るのは日に焼けて白っぱしくなった感じを出すためです。
この辺は好みでやってください。
この時、茶色も軽くまだらに塗ってやります。
色調が短調になるので、黄ばみ的要素の意味で軽く塗ったりします。
 
イメージ 8
完成するとこんな感じです。
基本これがベースとなると思うので、コレをベースに色々やってみるのも良いと思います。
 
ここから筋入れなどしても良いかもしれないですが、今回おっさんはここで一旦やめておきますね(^-^)/
 
イメージ 9
 
あまりやりすぎてもくどくなるので、そのへんは様子を見ながら進めるのがベストと思います。
 
イメージ 10
 
今日家に帰ってから屋根を付けるのが楽しみですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
塗装方法は参考になれば幸いです!!(^-^)/
 
イメージ 11

ちょっとお休みしてました(^^;)
作業はやってたんですけど・・・ちょっと行き詰まり〜
跨線橋を作っていましたが、作ってる途中で色々とありまして〜(^^;)
 
イメージ 1
 
このホームとのつながり部分を作ってました。
この写真だと跨線橋はグレーっぽいですが、今はベージュになってます。
 
イメージ 2
この写真を見るとかなり赤っぽいですが、現実はもう少し落ち着いた色ですよ(^^;)
 
基礎部分も塗装して、跨線橋の接着部分を補強してました。
 
イメージ 3
 
色合いはこちらが正しい色です(^^;)
継ぎ目をエポキシ系の接着材で補強しました、これでだいぶガッチリしました!!
 
現在は墨入れなどして汚しまで終わってます。
しかしここで・・・
また進路変更!!
 
当初1番線と島式ホームの3、4番線をこの跨線橋でつなぐだけのホームでしたが、今回テルハを購入した事でちょっと考え方が変わりました。
 
イメージ 4
*この写真はネットの画像検索でお借りしてきたものです
 
昔の山形駅の写真です。
本来跨線橋は1番と4.5番線は両側に階段がついてます。
しかし、サイズの問題で今回は省略してますけどね(^^;)
 
つまり1.4.5は2.3番線より長いんですね。
まあそこはそれなりって事で・・・(^^;)
 
しかも、1番線の右に0番線があります。
これは貨物用のホームらしいですね。
丁度テルハのあたりから0番線が伸びています。
 
そこで今回、跨線橋の基礎部分を片側外して、1番線の跨線橋の足はホームの上に置くことにしました。
 
そして、一番線の後に0番線を作ろうかと思います。
という事で、ホームもまた買ってこないと足りないですね(^^;)
でも、お金を出すのはおっさんでは無いので良いんですけどね・・・
作業が進む以上に増えていく・・・(^^;)
むむむ・・・
 
終わりが見えてこないおっさんでした(^^;)
 
イメージ 5

前の跨線橋をボツにしたので、新たに跨線橋を加工し始めました。
しかし、予想以上に悪戦苦闘しております(^_^;)

グリーンマックスの跨線橋は普通に組んで行く分にはそれ程気にしないのですが、今回電飾もしなくてはいけないので、密閉性と強度が欲しいです。

この跨線橋は平のパーツを接着していくだけなので、強度的に厳しいですね(^_^;)
全てを接着して箱にしてしまえば、強度は保たれるのでしょうが、メンテナンス性などを考えると、やっぱり屋根の部分は取り外し出来た方が何かと便利だと思います。

隙間も所々見られます(^_^;)
色々と手を掛けてやらないと駄目そうです。

イメージ 1
※この写真はお借りしたものです。

写真を見てもらうと解るように、階段の部分と橋脚の高さが違うので、橋脚の部分を長くしてやらないと行けません。

当初は橋脚部分を長く作り直そうと思いましたが、写真を見てもらうと解るように、橋脚の基礎の部分が長くなってるので、基礎の部分で長くしてやろうと思い、基礎の下駄を作りました(^o^)/

イメージ 2

とは言っても、5mmの角棒を切ったものですけどね(^_^;)
しかし、コレをこのまま橋脚に接着してもすぐ壊れたりしちゃうので、
強度を出すために、基礎と橋脚にピンバイスで穴を開けて中に心材として真鍮棒を入れてから接着してやると強度が増します。

しかし、今回の橋脚は意外と厚みが無いので、その方法を避けて、別な方法を撮りました。

まず、5mmの基礎になる角棒の中心に0.8mmのピンバイスで穴お明けてやります。
その後、ピンバイスのサイズを徐々に上げて、最終的に2.5mmの穴を開けました。

イメージ 3

そして、橋脚の足をこの穴に突っ込んでやります。

イメージ 4

この後、接着して隙間にサフェーサーを流し込んでやれば、強度も安心です。
結局、また地味な作業に戻ってますね(^_^;)


イメージ 5



この前のコメントで志木鉄道さんからツッコミが入ったテルハ・・・
おっさんはこの名称がわからなかったので、本当に助かりました(^-^)/
 
イメージ 1
 
この写真の奥にそびえたつ設備ですね!
当時コレを使って貨物用の荷物などを運んでいたそうで、その事だけは依頼者から聞かされていました。
 
この設備の仕組みもよく解らなかったので今回はパスしようと思っていた矢先に・・・
志木鉄道さんのツッコミが活路を見出してくれました!!(^-^)/
 
テルハで色々検索していると資料が沢山出てきました!!
しかも、何社日では製品化もしているようです。
 
その中で、今回のテルハに近いものを発見しました。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
当初自作しようかと考えてましたが、このくらいの精度と雰囲気で4800円なら買った方が早いや!(^_^;)
 
という事で、注文いたしました!!
受注生産という事で2週間程かかるそうです。
しかし、今回のモジュールの目玉の一つになりそうです!!(^-^)/
 
この他にも面白いものが発売されていましたね。
 
という事で、手元に来ましたら、またご報告させていただきます!!(^-^)/
 
イメージ 4

さて、ホームの脇を明るくして塗り直し再び設置してみました。
 
イメージ 1
 
前より凹凸感がはっきりしたような気がします。
でももう少し明るくてもいいかなぁ・・・(^_^;)
取りあえずは良しとします。
 
イメージ 2
 
結構まだら感を出して塗ったのですが、やっぱりよくわからないですね(^_^;)
後ろ側のノーマルタイプも完成したので、一緒に塗装して置いてみました。
 
イメージ 3
 
後ろ側の部分は平面なので、雨だれの感じがこのくらいの引きの写真でも解ります。
 
でも今回塗装して解ったんですけど、ホームは最終的に分割して塗れないので、長くなればなるほど面倒すね(^_^;)
 
基本ベタ塗りではなくまだらに塗ってるので、合わせた状態で仕上げないとダメとは解っていましたが、思っていた以上に面倒でした(^_^;)
 
イメージ 4
 
本当はスミ入れをしようと思いましたが、先に側溝部分を作って設置したので、スミ入れは、また次回です。
側溝を設置したので、隙間にバラストを撒いてました。
スペースが殆ど無いので、バラスト撒きも面倒です、まだ半分までしか撒いてません。
 
イメージ 5
 
手前側がまだバラストを撒いていない状態です。
でもこれで、ホームを脱着出来る様になったので、何かと便利です。
バラストを撒き終わったらバラストの塗装も可能ですが、その前に新しい跨線橋を作りたいと思います。
 
ホームも雨といなどもつける予定です。
まだまだ進化をしていきますので、皆様どうぞ飽きずにお付き合い下さい(^-^)/
 
イメージ 6

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