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書庫国鉄時代モジュール(山形編)

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本日は作業をお休みしてました(^_^;)
と言うのも、考えがまとまっていないので、色んな箇所の選択肢に悩んでいました。
その中のひとつに跨線橋があります。
すでに購入して加工もほぼ終わっていました。

イメージ 1

今回購入したのはTOMIXの跨線橋です。
全体の雰囲気と階段が一度平らになる所が似ていたので、コレを購入しました。
塗装も半分位まで終わってたんですよ。

イメージ 2

奥側が加工して未塗装状態、白い所が作り直した部分ですね。

イメージ 3

設置するとこんな感じです。
細かい修正は後でしようと思って進めていましたが・・・
やっぱり加工が雑すぎる・・・(-_-;)

イメージ 4

サイズも小さめなので階段の幅がいまいち合いません。
階段部分の窓の形状も違います。
この窓に関しては後々に説明します。

イメージ 5

仕上がりも悪い。
寸法も合わない・・・
そこで思い立って、本日グリーンマックスの跨線橋を買って来ました。

イメージ 6

階段はストレートに伸びていますが、窓の形状や寸法的にはこちらの方がしっくり来そうです。

こう言うストラクチャーってどうしても寸法が解らなくて、迷ってしまいます。
どうしてもTOMIXのストラクチャーは小さめに出来てると思うので、KATO 
とミックスさせて使うのも考えちゃいますよね。

と言う事で跨線橋は作り直します。
今度は卓さんに笑われないようにしっかり作ります!!(卓さんは良い人だから笑わないけどね)
今の跨線橋は・・・ポイです(>_<)

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ホーム手前側の線路のバラストを大まかに巻き終えて乾き待ちですね。
後は線路の間とか細かい所にもバラストを巻きたいと思います。
 
イメージ 1
 
試しにトラフの合間に錆止めを塗った鉄板的なものを置いてみましたが、
肉厚が厚いのでこれは却下ですね(^_^;)
もう少し考えて作り直します。
 
イメージ 2
 
あとは、ホース類を作りたいと思いますが、最初は黒チューブに巻かれた配線かなんかを使おうかとか思ってたんですけど、なかなか良い物が見つからないので、細い針金を使う事にしました。
 
しかし、こういう物っていろんな方向に曲がってしまうので、地面を這って置いてある様に見せるのって意外と難しい(^_^;)
 
そこで適当に曲げた針金をハンマーで潰さない位の強さで叩いて二次元方向だけの曲がりにしてやりました。
 
これはそのうち写真に出てくると思います。
もったいつけるほどのものでもないですから〜(^-^)/
 
ここからはホームを固定出来るにまでの仕上がりにしないと何も進みません(^_^;)
という事で、ホーム作りに専念したいと思います!!(^-^)/
 
イメージ 3

依然普通な作業が続きます(^_^;)
しかし、この作業が終わったら一気にペースダウンすると思いますが・・・
バラストを撒く前に、KATOから発売されている側溝を購入してザックリと汚しの塗装をしました。
溝の間には墨入れもしておきましょう!!(^-^)/
 
それをレールとレールの間にセットしてからバラストを撒きました。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
このイメージしたいのですが、やっぱりマンホールのフタみたいなのも欲しいなぁ・・・
丸くプラ板加工するの大変なんですよね(^_^;)
当然ホースも作りますよ!!(^-^)/
 
でこんな感じです
 
イメージ 3
 
 
むむむ(`・ω・´)
よく見えないですね
 
イメージ 4
 
 
これまた存在感がないですね〜(^_^;)
でものちにバラスト等は塗装するので、そうなったらもっと存在感が出てくるのかな???
 
イメージ 5
 
所々に隙間がありますが、この辺にホースを差し込む予定なのであえて隙間を空けました。
 
線路脇も枯れ草イメージで麻紐を細かく切ったものをちらしてみました(^-^)/
 
 
イメージ 6
 
もう一箇所もバラストを撒いたら、作業はスローペースになると思います(^_^;)
という事で
 
 

ストラクチャペイントが乾いたので、仕切り的な意味も含めてTOMIXから発売されている柵をつけてみました。
色は少しアイボリーに塗り直し、若干汚して固定していきます。
 
イメージ 5
 
イメージ 1
 
多少歪んでる所も愛嬌って事で!(^_^;)
更にここでフォーリッジを柵の周りに付けていきました。
 
イメージ 2
 
もうこうなると、テクスチャーペイントを塗った意味も無いくらいになってますね(^_^;)
 
でも、重ねていく事で複雑な風合いが生まれていくので、無駄と言う事でもないとおっさんは思っています。
 
イメージ 3
 
柵の外側にも所々付けてやることでより風合いが良くなります。
 
イメージ 4
 
柵の汚しが足りないので、これはバラストを塗装する時にもう少し汚してみたいと思います。
 
おっさんは塗装は固定する前に大まかにする塗装と固定してから全体のバランスを取りながらの仕上げ的塗装をするので、実際の完成ではないんですね(^_^;)
 
今度は手前3本のレールにバラストを撒いていきたいと思います。
それと、今回コレを作りたいと言うのもあるので、次回バラストと一緒にご紹介しますね!!(^-^)/
 
イメージ 6
 
 

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とりあえずレール位置決めが出来たので、レールを固定して線路脇の部分を作り始めました(^o^)/

秋保電鉄の時と同じように作って行きたいと思います。
土の部分を表現するのに今回もタミヤのストラクチャーペイントの砂ライトサンドをぬりぬりしていきます。
詳しくはこちら
そして、テクスチャーペイントが乾く前に、ブラウンとライムグリーンのパウダーをぱらぱらまだらに巻いて行きます。
こうすると、テクスチャーペイントと一緒にパウダーも固まってくれるので、一石二鳥で、簡単に雰囲気を出す事が出来ます!!(^o^)/

しかも、作業時間も早く楽に表現出切ると思います。

イメージ 1

それが乾いたらバラストを巻いてやります。
コレだけでも良い雰囲気になったと思います。

イメージ 2

これが30分程度で出来ちゃうんですよ!
それが何よりうれしいですね!!(^o^)/

イメージ 3

でも、今回はここから更に手を加えて行きたいと思います!!(^o^)/
この続きは、また明日という事で〜!!(^o^)/

イメージ 4


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