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ブログ、ってなんでしょう。 もともと、ブログの発祥は どこにあると思いますか? あの9・11の 同時多発テロが起きた時、 親戚知人の安否を知ろうとする人の為に、と 自分が知りえた情報を 世界中に向けて提供しようと 日々、新たな情報を加えつつ、日記を更新した人がいました。 それが 始まりだという説もあります。 あくまでも 自分が体験したこと、自分が努力して知りえたこと、自分の考えた言葉で 人々に伝えていくことが 目的で。 そこから 情報の提供者と それによって救われた思いをした人との交流が始まり Webという 情報の網を広げていったのです。 ウェブログ。 世界中に発信する情報の網(ウェブ)の上に 自分の記録を残す(ログ)こと。 それが「ブログ」であると 私は思います。 …それが なぜか いつのまにか 人気度を競い、ランキングなどという 本来の「ブログ」には 必要のない 「おまけ」が付いてきてしまった。 それによって、本来の「ブログ」の「交流」の面が蔑(ないがしろ)にされて ただただ、ランキングの上位にあがることを目的とする人が増えてきてしまいました。 そうすることでしか 自分のステイタスを 保てないかのように…。
コメントして下さる ゲストと 何の会話もしない ブログ管理人。 辞典を丸写しするだけで 自分の意見を一言も述べないブログ。 わざわざお気に入り登録までして 訪問する意味があるでしょうか? お気に入りにするのなら しばらく 交流をして お互いの信頼を深めてからこそ するべきです。 自分の書いた記事に 何の反応も示さない「機械」のような相手と 友達になれますか?
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