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iTunesって名前の音楽ソフトはiPodに曲を転送するときに使うソフトなんですが 実は無料で配布されています。そして無料のわりにかなり高性能です! そんなiTunesを使ってCDの曲をmp3に変換してPCに保存するやり方を 画像をいれながら説明していきます! まず、この「mp3」って何?って話から。 意外と知ってるようで知らないって人が多いのでは? IT用語辞典にはこう書かれていました。 MP3
読み方 : エムピースリー フルスペル : MPEG Audio Layer-3 映像データ圧縮方式のMPEG-1で利用される音声圧縮方式の一つ。 人間の感じ取りにくい部分のデータを間引くことによって高い圧縮率を得る非可逆圧縮方式を採用しており、開発元の独Fraunhofer IISによれば、音楽CD並の音質を保ったままデータ量を約1/11(128kbps)に圧縮することができる。音質を犠牲にすればさらに高い圧縮率を得ることもできる。 音源の要らない部分を絞って小さくした音楽ファイルがmp3ってことです。 約1/11のサイズに圧縮できるわりに、音質低下がそこまで気にならないっていうのが ここまで普及した理由だと思います。 ダウンロードページでOS(WindowsとかMacとか)を選んで メールアドレスを入力して、その下の「Free Download iTunes」をクリック。 するとページが切り替わってダウンロードがスタートします。 ダウンロードには結構時間がかかるかもしれませんが、辛抱して待ってください。 ダウンロードが終わったら、ダウンロードしたファイルを起動してください。 するとインストールがスタートします。インストールの手順は 指示に従ってやればOKです。 iTunesのインストールが完了するとデスクトップに「iTunes」って名前のアイコンが 新しく現れてると思います。それを起動してください。 すると、こんな感じのいかにもMacなソフトが出てきます。 これがiTunes本体です。 ※このiTunesの画像は古いver,6のものです。今はver,7になりデザインも多少変わっています。 なので「え?自分のとちょっと違う!」ってびっくりしないで読み進んでください。 ※最初は「ジャンル」「アーティスト」「アルバム」の欄は 空白です。 iTunesを起動した状態で、mp3に変換したいCDをCDドライブに入れます。 すると、iTunesが読み込んでCDがメニューに追加されます。 左側の赤線のところにアルバムのタイトルが表示されていて 右側の四角の中に、アルバム内のトラックタイトルの一覧が表示されます。 ネットにつながってる状態であれば、トラックタイトルを自動的に取得してくれます。 変換する前に、設定をいくつかします。 「編集」の中から「設定」を選択します。 出てきた設定画面の中の「インポート」とかかれたタブをクリックします。 上の図のように「MP3エンコーダー」を選択します。 その下の選択項目は音質の設定です。 高音質にすれば、1つのmp3ファイルのサイズがでかくなり 低音質にすれば、1つのmp3ファイルのサイズが小さくなります。 次に変換したファイルを保存する場所を選択します。 「詳細」というタブをクリックしてください。 ※初期設定ではマイドキュメントの中に保存するように設定されていますが Dドライブ内に保存することをお勧めします。マイドキュメントに保存すると マイドキュメント自体Cドライブの中にあってCドライブの空き容量がいっぱいになると PC自体の処理が遅くなってしまいます。 保存場所を変更するには、「詳細」の画面の右上の 「変更」ボタンをクリックします。 ここではDドライブの中に「mp3」というフォルダを作って その中に保存するとします。 「変更」ボタンを押すと下のような画面が出てきます。 で、保存先の「mp3」を選びます。 あとは「OK」ボタンで設定画面を閉じれば設定はとりあえずOK! 実際にmp3に変換します。 ここからは超簡単です。 iTunesの左側のCDを選んで、iTunesの画面右上の ※iTunes 7では右上ではなく右下にインポートボタンがあるので注意してください。 上の画像のボタンを押せばOK! 後は自動的に変換してくれます。 毎回「iTunesを起動」⇒「CDを入れる」⇒「インポートをクリック」 この3ステップでmp3に変換できるようになります!! また、自分で決めた曲だけ変換したい場合は変換しくない曲の タイトルの隣のチェックをはずしてください。そのあとにインポートボタンをクリック! チェックのはいった曲のみ変換してくれます。 設定の詳細で選択したフォルダに移動します。 今回はDドライブの中の「mp3」というフォルダです。 その中を見るとアーティスト名のフォルダがあるはずです。 そしてさらにその中にはアルバム名のフォルダがあるはずです。 iTunesはアーティストとアルバムを自動的にフォルダで管理してくれます。 なかなか賢いやつです。 今回は説明の便宜上最初の3曲だけ変換しました。 アルバム名のフォルダの中に肝心のmp3ファイルが入っています。 もし↑のようにトラックタイトルのあとに「.mp3」と表示されていない人は フォルダの設定を変更することをオススメします。 「ツール」の中から「フォルダオプション」を選んでください。 そして、「表示」タブをクリックして↓の赤線の項目のチェックを 消してください。 こうすることで ↑のように「.mp3」が表示されるようになります。 名前のうしろについている.○○○は『拡張子』と呼ばれていて そのファイルが何かをあらわしています。 これを表示する設定にしておかないと、いったいこのファイルは何か?ってのが 人目でわからないのでやっかいです^^; と、こんな感じでmp3を簡単に作ることができるので iTunesを使ったことがない人。持ってるけどこの機能を使っていないって言う人。 ぜひぜひ挑戦してみてください! わからないことは気軽に質問してください!
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質問ばかりですみません。wplファイルをmp3に変換する方法ってご存知ですか?
2006/10/8(日) 午後 7:57
>noburin:コメントのお返事をし忘れてました(´ロ`;)wplファイルってWindows Media Playerのプレイリストファイルですよね?それはおそらくmp3ファイルに変換できないと思います(^-^;)WMAとかだとiTunesが判断して変換してくれるんですが(^-^;)
2006/10/21(土) 午前 1:08
i pod は持ってるけど、イマイチ使い方がわからなかったんですよね(>ω<)これで、使えるようになりますネ♪((ヾ(。・ω・)ノ☆゚+.ァリガトゥ♡
2006/11/2(木) 午後 2:37
>みぃ:iPodって何気に難しいですよね^^;うまく使えばいろんなことができるのでいいですよ♪CDの作り方もファン限定で紹介してるのでみてくださいね☆
2006/11/3(金) 午前 9:56
転載させてね〜*
2007/6/23(土) 午後 6:46 [ j11*s*ow2 ]
感激!!このような機能があるなんて知りませんでした。
ありがとうございました〜♪◎ポチッ
2007/9/5(水) 午後 0:30
おひさしぶりです。
そっか。。。こないださんざん悩んだ回答がここにあったなんて^^;
転載させてくださいペコリ(o_ _)o))
2008/1/23(水) 午後 9:17
<コメントのお返事>
>SNOW:転載どうぞ!
>SCARLET:そうなんですよ!こちらこそありがとう!
>rinta0128:この記事が役に立ったみたいでよかったです!転載どうぞ!
2008/1/26(土) 午前 1:04
趣旨が違うかもしれませんが 「RealPlayer SP Converter」
でユーチューブの動画とかをmp3に変換でき、JukeBoxで使えました
知っていらっしゃるかもしれませんが
けっこう簡単ですよw
2009/11/15(日) 午後 5:53
<コメントのお返事>
>プラズマ:情報ありがとうございます^^最近RealPlayerがバージョンアップして、ダウンロード機能が充実しましたよね!この記事を書いた当時はReal one Playerと名乗ってて、全然そんな機能はなかったんですよ(笑)
よく考えたら4年前の記事ですよ、これ(´ー`)
でも、情報としてまた記事を作ろうかな^^
2009/11/15(日) 午後 7:35
ほんとだ2005年になってるw
でも、ひとつ記事を書いて3年とか4年コメントが絶えないって
すごいですね。それだけ役に立つってことですね
これからも参考にさせていただきますw
2009/11/16(月) 午後 5:36
<コメントのお返事>
>プラズマ:いやいや、なかなか昔の記事へのコメントは無いですよ〜^^;だから、プラズマさんが昔の記事にコメントしてくれてうれしいです!
2009/11/22(日) 午前 1:51