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アカウントを設定したあと、いきなり受信をすると
迷惑メールを含めたすべてのメールをYahoo!Mailから受信してしまいます。
しかも初期設定では受信したあと、サーバ上のメールを削除する設定になっています。
なので受信したメールがWEB上のYahoo!Mailから見られなくなってしまいます。
それを防ぐために、アカウントの詳細設定をする必要があります。
Thunderbirdのメイン画面の
「ツール」⇒「アカウントの設定」をクリックします。
作成したアカウントの「サーバ設定」をクリックします。
すると以下のような画面が出てきます。
メールサーバ(メールが置いてあるところ)に対する細かい設定を行うことができます。
上の画像の赤い四角で囲まれた2つは
チェックしておくことをオススメします。
それぞれの設定が何を意味しているか説明します。
【ヘッダのみ取得する】
これにチェックを入れると、メールの本文を除いたあて先や送り主の情報(ヘッダと呼ぶらしいです)のみを
サーバ側から受信します。こうすることで
ウイルスが添付されたメールをむやみに自分のPCにダウンロードすることを防ぎます。
ウイルス対策ソフトなどが入っていれば問題ないかもしれないですが
転ばぬ先の杖という意味合いで自分はこう設定しています。
Y!mailは迷惑メールとかいかがわしいメールがよく届くので^^;
【サーバにメッセージを残す】
これにチェックを入れると、Thunderbirdでメールを受信したあとでも
サーバ上にメールを残したままにしておくという設定になります。
つまりThunderbirdで受信したあとでもYahoo!mailなどを使ってWEB上でも
メールを確認できるようになります。コピーして自分のPCにメールを持ってくるイメージです。
重要な設定はこれくらいだと思うので
あとは、個人個人で気になるところを設定してください。
次の項目では、受信したあとの動きや操作を説明します。
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