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先週の土曜は、島根近代史研究会が行われました。
今回は4回生の卒業論文の発表会ということで、4人の
卒業生が各々の研究成果を披露しました。
この会は、研究室内だけで行われる卒論発表会とは違い、
外部の方たちにも卒業論文を評価していただく、貴重な場でもあります。
私が学部生の頃には行われていたのですが、諸事情があって
今回久々に行われたそうです。
それにしても、外部の方も含めて参加者なんと28人!
近代史だけでこれだけの参加者があったのは、まず大成功と
いってよいのではないでしょうか。
4人の報告もそれぞれに面白く、参加者の皆さんからも
着眼点がすばらしい!と褒められる一幕も。
私個人の感想としては、近現代史ならではの聞き取りに
多く挑んでくれたことにうれしさを覚え、また同じ時代を
研究した後輩の内容には私自身学ぶべきところもあり、
彼らの成長がとても眩しくみえました。
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