当時幅広い年齢のファンの中、おそらく私の年代が一番下のファン層だったことでしょう。
歌詞の意味なんて全くわかる訳が無いほどの幼児でしたが、
テレビの前で釘付けになり、飛んで跳ねて大騒ぎだったそう。
私の子ども時代の思い出話には、必ずと言っていいほどピンクレディーが登場します。
テレビにピンクレディーが登場すれば、床が抜けるかってほど飛び跳ねてたらしく。
祖母の前で意味もわからず「セクシ〜」ってやって、苦い顔されてたり。
弟が生まれるときは、お姉ちゃんになるからと「おしゃれバッグ」買ってもらって
大喜びしてたとか。
団地のベランダで歌って、となりの叔母さんにじょうずね〜って褒められたり。
そんな思い出詰まったピンクレディー、解散やめて、戻ってきてくれました。
当時、今の私より若かった母と一緒に、生のステージを観られる日が来るとは思わなかった!
お二人のパワフルさに圧巻。美しさには本当に脱帽。
懐かしい曲を次から次へと歌って踊ってくれて、
きれいなハーモニーをたっぷりと聴かせてくれました。
横を見たら、母が感動して泣いてました(笑)
いろんなことを思い出したのですかね。
時々控えめに踊ってました(笑)
私より母の方が振りを覚えてるもんね。
今日来ていたお客さんは、ほとんどの人が振りを完璧に覚えていて
昔に戻って、一緒にノリノリで踊ってました。
オジサン二人組がサウスポーの格好していたり、
夫婦でUFOの衣装着てたり、それはもう楽しそうでした。
たっくさんの元気を貰って、まだ興奮冷めやらぬ状態。
ありがとう、ピンクレディー!!
お母さん、今日は夢の中で歌って踊ってそうだね。
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