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次男がまた中耳炎を繰り返して毎日耳鼻科に通っているのですが、その耳鼻科は親子の先生が診察しています。
基本は息子さんが診察していますが、簡単な処置で済んだりお薬を出すだけの処置の患者さんなどは大先生と呼ばれているかなりおじいちゃん先生が診ています。
その先生は声が大きくて診察室そばの中待合と呼ばれる待合室で待っているとよく声が聞こえます。
プライバシーなんてものありません
今日次男を連れて中待合で待っていると大先生の声が聞こえてきました。
「今の薬は効かないから薬変えた方が良いわ、苦い薬に」
「私も前に飲んでた良く効く薬なんだわ。だけどものすごく苦いの」
「すごく苦いから水で薄めて飲んでもいいけど、苦いからって残したらいかん。苦いけど全部飲まないと」
「苦いけど薬変えましょう」
その患者さんに延々と繰り返される苦い薬の説明。
中待合には数人の患者さんがいましたが、その中の子連れのお母さんと思わず
「そこまで苦い薬を連呼されると気になりますよね」
「むしろ味見したいかも」
と囁き合ってしまいました。
どんなに苦い薬なんでしょうね。
気になりませんか?
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