ここから本文です
ならAI46の無線を愉しむ
●ナラR83も無線を愉しむ ●SAVE27144 ●特小奈良町レピーター L17-09 ●DCR15CH、特小L17-09待機中

書庫全体表示

イメージ 1

CB-ONE jr MKIIに電圧計を付けてみました。

イメージ 5

CB-ONE jr MKIIへの電源供給はエネループ10本パック12Vを電池ケース内に収めてT型カプラーを介してミノムシクリップで電極に繋いでいます。単三5本ケースをこの形に2つくっつけると電池ケース内に入ります。充電時はT型カプラーをニッケル水素用の12V充電器に繋ぎ替えます。実際の充電時はリグ内で何かあると怖いのでエネループ10本パックを取り出して充電します。このエネループ10本パックの電圧を計りたいということでリグを開封すること無く電圧計を取り付けてみました。

イメージ 2

外部マイクによるPTT操作で不要になったPTTボタン。ボタン裏側の隙間から細いドライバーを差し込み、こじてPTTボタンを取り外しました。バネの付いた丸くて白い樹脂パーツを抜くと中を覗けます。取り外す際にPTTボタンや支えのパーツが割れたり折れたりしそうですのでオリジナルの770では試さない方が良いでしょう。

イメージ 3

電池ケース内の隙間から丸く白い樹脂パーツを抜いた穴へは簡単にリード線を通せましたので、PTTボタンを取り外した所に小さな電圧計を付けることに。内部はミノムシクリップの付いたT型カプラーに繋ぎました。

イメージ 4

デジタル表示が明る過ぎるのと保護のため100均で見つけたスモークでファンシーなネコ型定規から保護板を切り出しました。アクリルカッターで切り出しヤスリで形を整えました。2mm厚位あるしっかりした定規だったので削りやすかったし、平滑性もよかった。

イメージ 6

ポリプロピレン製のペン立てから切り出して作った黒いL型のカバーに組み込みました。デジタル電圧計とスモーク保護板を接着してありますが、デジタル電圧計本体は接着等せずに黒いL型のカバーで押さえて固定してあるだけです。

基本的にリグは未開封でリグ本体は無改造の作業ですが、PTTボタンの支部分にビス穴とボタンSWを取り付ける小さな穴だけ開けました。左のビスの右横にある小さなボタンが電圧表示用のボタンSWです。下面に付けたのは防滴性とボタンSWの収まりが良かったためです。

イメージ 7

ボタンSWを押した時だけ電圧表示されます。


イメージ 8

表示電圧はエネループ10本パックの一次電圧でリグへの供給電圧ではありません。公称1.2Vのエネループ10本で12Vになりますので法的には問題ないんですが、エネループはフル充電時の初期電圧が高いので電池ケース内に電池パックと一緒に入れたレギュレータで12Vに降圧しています。



関連記事


20180320 CB-ONE jr MKIIに電圧計付けてみた

20180322 CB-ONE jr MKII(770・R5用)ハンドル試作1

20180402 CB-ONE jr MKII(770・R5用)ハンドル試作2

20180417 CB-ONE jr MKII(770・R5用)ハンドル試作3

20180417 CB-ONE jr MKII(770・R5用)ハンドル試作4

20180611 CB-ONE jr MKII(770・R5用)ハンドル試作5

この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事