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●11月29日(月)
約1ヶ月間再開放していました書庫”スペイン旅行”(詳細を記した旅行記)は ”お気に入りブログ登録”の方のみ閲覧可能とします。
引き続き閲覧されたい方は、”お気に入りブログ登録”を行ってください。 今日もご訪問ありがとうございました。
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Viaje de España
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書庫
●11月12日(金)
沢山のアクセスがありました書庫”スペイン旅行”(非公開中)を11月末まで限定
公開します。初めてのスペイン旅行を計画の方の参考になれば幸いです。
今日もご訪問ありがとうございました。
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告示:
申し訳けありませんが、お楽しみいただきました 「スペイン旅行」 に関しては近日中に非公開
とさせていただきます。
ただし、今一度アクセスしてみたいとのファンの方は、ブログ右上の”お気に入りブログ登録"を
していただければ、今後もみれるようにしたいと思いますので是非登録をおねがいします。
なお、登録者が少なければ突然、完全非公開とさせていただきますのでその時は
ご容赦ください。
ブログ管理者 naranja
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ついでに今回のスペイン旅行のため準備した資料一部を写真公開します。
今後行かれる方のご参考になればと思います。
スペイン旅行をする前に参考にしたい文庫本
文庫本
定番の旅本と文庫本(中丸さんは数年前なくなられましたがスペインを良く知る
作家でした)
スペイン政府観光局の観光案内冊子
マドリーのタパスの店案内
スペイン語勉強には強い助っ人
スペイン語教室での教科書(背景にグエル公園があります)
パトリシア先生に週一鍛えられています
スペインの宣伝
地図
ワインの本
グラナダのホテル案内
このマークがあるものは東京虎ノ門にあるスペイン政府観光局で入手しました
シェリー酒(ヘレス)の宣伝
ラテン音楽(コルドバのレストランで流しが歌っていました曲が多数)
CD(次に曲の内容) CDの曲目(ラテン音楽もスペイン系の音楽?) スタンダード曲
直木賞作家 逢坂剛のフラメンコギターもいいですね!
(直木賞作品:カディスの赤い星/セビージャの南の港町を舞台にした推理小説)
活用するか否かは貴方、貴女しだいです。あくまでも参考です。
告示
アクセスの皆様へ
このブログは順次非公開とさせていただきます。
書いている筆者にとっても楽しめる2週間でした。
私もこんなことをしている場合ではありません。
次の準備にかからねば・・・・・・・・。
今まではスペインの入門だったのだから!
Adios!
Adios!
Adios!
naranja |
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●プラド美術館での有名絵画の鑑賞<6月10日(木)6日目>
6日目のところでプラド美術館については少し紹介しましたが加えて私たちが見学、鑑賞
しました絵画を紹介します。次の写真は入館時配られる日本語の”美術館ガイド”とその中
にある館内案内図です。
1階案内(スペイン語では0階表示)
2階案内(スペイン語では1階表示) 3階及び地下案内 絵画は案合図(フロアガイド)の展示室Noに対応して展示されております。このフロアガイドは地球の歩き方
などの旅本と同じですので詳しく見たかったら、それらを参照してください。
入場後、現地添乗員さんの機転の利いた案合で、スペイン宮廷画家でもあるベラスケス、ゴヤの作品を
最優先で見学しました。特にベラスケスの「ラス・メニーナス」、ゴヤの「裸のマハ」、「着衣のマハ」は
見学ができないほど人気とのことで、早い時間入館の私たちグループは混雑なくしばし、鑑賞することが
できました。「ラス・メニーナス」(展示室27)は色彩も豊かで、現代の写真以上に綺麗に思いました。他にも
ベラスケスの絵画を沢山見ましたがここでは省略させていただきます。ゴヤの「裸のマハ」と「着衣のマハ」
(展示室36)も予想以上に肉感がありましたが、主作でない、「着衣のマハ」の方が、私には気に入りました。
主作は「裸のマハ」だそうです。2つのマハはプラドの稼ぎ頭で海外への貸し出しが多く、両方並べて
見られるのはラッキーとのことでした。
また「カルロス四世一家」、「マドリー市民の処刑」なども鑑賞しました。
展示室27 ベラスケス ラス・メニーナス
展示室36 ゴヤ 着衣のマハ グループ鑑賞の後、約1時間フリーの鑑賞タイムがありました。その気で鑑賞用の絵画
を狙いを定めて行けば良かったのですが、ムリーリョの「無原罪のお宿り」だけが
お目当てだっただけに大変でした。まず、配布された美術館ガイドにマル印をつけ早足で
広い美術館内を、かの女と館内サーフィンしました。
初めにテツィアーノの「ミュールベルグの皇帝カール5世」(展示室B)を探しましたが、
準備ができていないということで、パスしました。次にフラ・アンジェリコの「受胎告知」
(展示室56B)を見ました。以降、急ぎ足なので鑑賞とは言えそうもないので見ましたにしたいと思います。「受胎告知」はイタリアにも何カ所かにありますが、いろいろな画家のものが沢山あるのですね!つづいて、モールの「イングランド女王メアリー・チューダー」(展示室56)、ラファエロの「枢機卿」(展示室49)(この前では画家の人?が絵を描いていました)を見ました。
今度は、エレベータで二階に移動し、お目当ての、スペインのラファエロとも言われるセビージャにも住んでいた人気画家ムリーリョの「無原罪のお宿り」(展示室26)を鑑賞しました。可憐で、可愛いマリアさんがスペイン人は好きなのですね。私も同感でした。モデルになった人がどんな女の人であったかと想像するのも楽しいことでした。
次は、エル・グレコの「胸に手をあてた貴人」(展示室10A)、ルーベンスの「三美神」(展示室9)などを見ました。絵画には音痴な私ですが、綺麗に保存され、しかも画家の魂が乗り移ったかのような沢山の絵を見ていると浮き世を忘れる想いでした。
そのような訳で、プラド美術館での見学と鑑賞、とても満足の行くものでした。
マドリーに行かれる方には是非、プラド美術館に行かれることをお勧めします。但し、
事前に調べて行くことが大切ですが・・・・・。
館内の売店ではお土産に、画家別の鑑賞案内小冊子、カレンダー、ミニカレンダーを買いました。現地添乗員さんに勧められて小冊子を買ったのですが、これらは、無駄だったのかなと思いました。カレンダーも表紙は綺麗ですが、中の絵は有名な絵でもなく少しがっかりでした。カレンダーは後ろにどんな絵があるか個別に書いてあるので、表紙に惑わされず良く見て買うことです。美術館では買物より、全て見たこと聞いたことを自分自身の脳裏に焼き付けることが大切と思います。
聞いたこと:ゴヤは手を描くのが苦手だったなんて知りませんでした。
スペインではラファエル お目当ての作品 小カレンダー
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