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メキシコとの文化交流
■ 2011年1月18日(火)
●弦楽器専門の音楽院「アカデミア・ユリコ・クロヌマ」
2011年1月15日(土)の日本経済新聞夕刊に編集委員木戸澄生氏の記事として“メキシコで
音楽教育―黒沼ユリ子さんに聞く”の内容がありました。
黒沼さんはメキシコ在住の世界的なバイオリニスト
「おんがく」とは、「音学」(日本式)ではなく、「音楽」(メキシコ式)と思っておられるそうです。
要約としては、「響け友好のハーモニー」・「学ぶべき多様な文化」を
表題に、
① バイオリンで日墨交流、友好を深めたい
② メキシコに住んで西洋中心の世界観、価値観が変わった
③ 音符は人間の体を通じて音になる
とのことでした。
実は、スペイン語の先生がメキシコの出身なので、昨年の神田の古本祭りに行った時なんとなく
メキシコというキーワードだけで買いました“黒沼ユリ子著メキシコの輝きーコヨアカンに暮ら
してー岩波新書79“を見もせず本棚に置いたままでしたが、木戸さんの記事でバイオリニストが
途上国の現状を訴えた名著との紹介本であることを知り、ともかく読んでみることにしました。
内容はアステカからメキシコまでの成り立ちの歴史、コルテスとヌエバ・エスパーニィア、
音楽院設立のよもやま話、エピソード、日本の子供達との音楽活動を通しての交流、メキシコ地震
のこと、メキシコ人聖人(サン・フェリペ)(銀職人の聖人でもある)が長崎で殉教したこと、
天才画家ディエゴ・リベラ(先生と同じ出生地)のことなどがありました。
私としては思想的なことで引っかかるところがありましたが、さし引けば日墨交流の架け橋
となる名著ではあると思いました。結構泣ける内容もありました。
スペイン語圏の1つであるメキシコに興味のある方には少し古い本ですがオススメです。
語学を学んで派生的に異文化を知り、今の環境を考える、これも大切な
ことだと思います。特に今から青春期を迎える若者にみせたい本の1つ
でもあります。そして、旅行好きの貴男・貴女にも・・・。
¡Gracias! |
ESPAÑOL2
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●10月4日(月)
昨夜、BSフジの”大使館の食卓”でメキシコ大使館をしていました。スペイン語を勉強しながら
メキシコが建国200年の節目の年(9月16日)とは知りませんでした。200年の催しでは、
VIVA メヒコを大統領が音頭をとり、群衆も大きな声で祝っておりました。
こんなニュース報道があったかな?日本びいきの国の1つなので知っておいても良いことでしょう。
サボテンの料理、トルテージャ(スペインのものと違ってベースがトウモロコシ)などがでました。
香辛料が200種類もあるとのことで、日本人に合うか分かりませんが、今年のような暑い夏が
続けば、日本向きになる食卓かも分かりませんね・・・・。
もう終わりましたが、9月にはお台場でメキシコ祭りが行われました。美味しいメキシコ料理を
体験できますので、興味のある方は来年を楽しみにしてください。来年もあるそうですよ。
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7月16日、スペイン語教室の帰りに何気にスペイン語圏のメキシコに関する
”日本メキシコ交流400周年 二人展 倉島慎吾・古徳明子”
(横浜市港南区民文化センターひまわりの郷/ウィング上大岡内)
に行ってきました。
メキシコと日本の交流が400年の前からあったのは意外でした。もう少し
その関係を見直しても良いでしょう。
例えば、前々回のワールドクラシックベースボールではメキシコが強豪を倒し
日本優勝の追い風になってくれたように、日本には友好の国であることを
忘れてはいけないでしょう。
ということで、そのような観点から個展ではありますが
興味をもってお国柄を文化の面から拝見させていただきました。
日本とのつながり
以下個展での展示物、作品などを写真で散歩します。色鮮やかな展示品、
また伝統的な芸術作品が光ります。御判断は皆様のご自由になさってください。
私の感想では色彩感覚からも分かるように日本のように暗くない
多い日本とは対照的な明るい国のようです。明るい国民性まず見習いたいと
思いました。
色々の角度からの写真ですので重複があるかもしれません。
さてあなたの感想はいかがでしたか?
(削除)
夜は京急百貨店(横浜上大岡)で買った山形米沢名物駅弁”牛肉どまんなか”でした。
さすが人気の駅弁美味しかった
日本の伝統
日本の伝統・京都祇園祭りは今日17日 |
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