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 今日13時過ぎから東京にある「両国国技館」においてTリーグ男子の年間王者決定戦、「プレーオフファイナル」が行われた。
 
 1位木下マイスターが2位岡山リベッツの対戦し、観客数5120人は流石である。

 第1マッチのダブルスでは世界ランク10位の水谷隼(29歳、172cm)&世界ランク31位の大島祐哉(25歳、169cm)ペアが世界ランク29位の上田仁(27歳、171cm)&世界ランク45位の森薗政崇(23歳、160cm)と対戦し、11−9、7−11、9−11の1−2と競り負けている。

 相手はダブルス王者で、シーズン中もずっと負けていた猛者であるから、まあ仕方のないところか!?

 第2マッチのシングルスではホウ・エイチョウ(中国、38歳、185cm)が世界ランク59位の吉村和弘(22歳、175cm)と対戦し、12−10、7−11、11−5、14−12の3−1で競り勝っている。

 ホウ・エイチョウは元中国代表のカットマンであるから、勝って当然の無印良品と言ったところか!?

        中国の無印強く勝って魅せ

 第3マッチのシングルスでは水谷隼が世界ランク7位のイ・サンス(韓国、28歳、178cm)と対戦し、11−9、11−8、11−8の3−0とストレート勝ちしている。

 イ・サンスは2017年世界卓球の銅メダリストとか。

 そんな選手と普通に試合で当たるところがTリーグの好さで、水谷隼流石である。

        水谷や韓流猛者に勝って魅せ

 そして第4マッチのシングルスでは世界ランク4位の怪物、張本智和(15歳、172cm)が森薗政崇と対戦し、11−4、9−11、12−10、11−9の3−1で競り勝っている。

 一見順当に思えるかも知れないが、第2ゲームで競り負け、第3ゲームで7−10と崖っぷちに立たされた山場を観ると、森薗政崇に凄みが感じられた。

 その後5連続で取って山場を越えた張本智和はやはり怪物なのだが…

        張本や追い詰められて力魅せ

        張本やチームを背負い勝って魅せ

 それにしてもずっこいほどの木下マイスター東京に大してかなり迫り、試合を面白くしてくれた岡山リベッツ、流石である。

        岡山や王者攻め込み魅せる春

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