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今日の気温は低め

曇り空で湿気が高い今日の天候には、注意が必要になる。ついつい夏の薄着になりがちな時に体か冷えて風邪をひきやすくなる。高齢者には「肺炎」が流行して死を招くことになる。

イメージ 1  安さんは常に考えた服装ででかけるのである。

初夏にふさわしい田園地帯では、美化運動も含めた清掃作業も行われている。せせらぎの清流には「セミ」の幼虫や、蛍の幼虫なども時期を待ち続けているのである。

イメージ 昔を思い出している安さんが住んでいた庭には菜の花がたくさん栽培されていたのである。母が知恵をだして畑に植えて菜種から油を収穫して「天ぷら」に使っていたのである。大家族の田中家にはは貴重な食材としていた「天ぷら油」なのです。

いよいよ畑では衣替えがたけなわになっていて「エンドウ豆」の収穫が終わり、キュウリ・ナスの苗を植え替えているおばさんたちの顔には活気がある。昨日のカレ−ライスも残っているので昼食に使用します。なお夕食には、まだ献立は立てていませんが「そうめんとシイタケのだし汁」をいただく予定はあります。

なぜか土曜日の昼前となると静まり返っていて、先ほど同アパ−トの入居者のゴルフ5に勤務に行かれましたが、別れしなに「おっちゃん、元気でもね、バイバイと言ってもらいました」。若い子のはきはきとした言葉に勇気づけられた安さんの顔がだらしないほど、生き抜けされていますね。自宅の駐車場には「姫路ナンバ−」の車がありましたが、今はありません。一人だけのアパ−トの静けさは一段と安さんが寂しさを感じているのでしょうね。

今夜の夕食も「そうめんとシイタケ煮」をいただくことにする。室温が26度でお風呂を早めに入ってから冷えたそうめんと焼酎をいただくことにする。

さて音楽鑑賞を今夜の最初の行動と思っている。昔の思い出話を基礎として音楽鑑賞に没頭するのである。レゲェ曲を聞きながら子供の安さんがいかに大事にして育っていったかを考えてみる。
イメージ 2 昭和22も年の生まれで、わずか一年間しか経っていないときに写真を写してもらったのである。長男は郵便局に勤務していて趣味としてカメラマンと現像の技術も持っていたのである。

これから数年が経過してから子供が生まれ「昌徳君」とそっくりである。
イメージ 3 親子がすぐにわかるほど似ている子供である。

親子として生活したのは、たった3ヶ年の短い年月であった。可愛がりようは母(ムメノ)も同じであったのである。

イメージ 4 また昌徳君と当時のドリ−ムランドの遊園地で遊んだ親子である。

イメージ 5 昌徳君にお父さんは一生離さないと誓っていたのに、たった3年間で他界してしまいました。今でも昌徳君の仕草などはしっかりと覚えていますよ。人間の一生は短いものと思います。子供のころの可愛さは特にインパクトに残っていますね。



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