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テキスト
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「HTML」という言語からみ手の通り、Webの基本は文章です。 ですから、読みやすいに越したことはありません。 しかし、いくつかの問題もあります。 Webでは、テキストやフォントのコントロールに制限が多いのです。 なかなかデザイナーの思い通りにはならないのです。 それでは、なぜ問題なのかを見ていきましょう。 しかし、Webではそうは行きません。 Webのテキストは、ユーザが使用しているブラウザによって異なります。 また、デザイナーの環境では搭載されていようが、ユーザの側に入っていなければ表示できません。 まずHTMLでは絶対的な大きさを決定できません。 「標準よりどのくらい大きいか? どのくらい小さいか?」と言うことだけです。 しかもその「標準」というものもブラウザによって変わります。 ユーザが変更することも出来ます。 CSSを使えば、絶対的なサイズの指定が出来ます。 12ポイントなら、12ポイントで表示されます…が、そううまくはいきません。 パソコンは、ユーザによってモニタの解像度が違います。 ですから、絶対値で指定しようと(同じモニタ、又は解像度でなければ)違う大きさで表示されてしまいます。 印刷のときに使用するルビ(ふりがな)は5.5ポイントと決まっているそうです。 しかし、モニタで見るとつぶれて表示されてしまいます。 モニタでは8又は9ポイントが限界です。 また、9ポイントとかいったサイズでは、「明朝体」とか「ゴシック体」というフォントの違いを表現できません。 通常はブラウザの表示機能に任せられています。しかし、問題があります。 ブラウザは、欧米の文字にあわせて設計されているのです。 ですから、日本語を表示すると行間が狭すぎて読みづらいことがあるのです。 行間の設定はCSSで行います。 たとえテーブルなどで幅を指定したところで、徒労に終わります。 フォント、文字のサイズが変わるからです。 例えばハングル。今現在これをサポートしているものはありません(?)。 現状では画像にせざる終えません。 他にも機種依存等の文字もあります。 半角のカタカナや特殊な記号などの類です。 まぁ、まず使うことは無いようなものです。 しかしこれらを、「どうしても使いたい」と言う場合は画像にするしかありません。 紙と違い、モニタは発光しています。 そのため、白地に黒い文字ではコントラストが強すぎてしまい、逆に読みにくくなってしまうこともあります。 それだけならともかく、背景が強すぎて文字が埋もれてしまうこともあります。 特にリンクの部分などがそうです。 読めなければ意味が無いので、配色には気をつけましょう。 しかし、Webで文章を縦組みにすることは出来ないのです。 たしかに、CSSを使えば出来なくはありません。 ただ、その設定はIE5.5以上のみに対応している独自の拡張スタイルシートです。 どうしても縦書きにするときは、文章を画像にするか、FlashやPDFなどのプラグインを利用するしかありません。 テーブルに流し込むか、TTタグやPREタグを使って、等幅フォントで表示するしかないようです。
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