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八日目

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DVDにはまっています。
前はアメリカ映画とかが好きだったんですが。。。
「八日目」と「クリスティーナの好きなこと」というDVDを
借りてみました。
後者はキャメロン・ディアス主演の映画で、
まあ、コメディーっぽいのですが、
あまりおもしろくなかったです。
クリスティーナのような恋愛感を持っている人には
もしかしたら、共感できる映画なのかもしれませんが。。。
キャメロン・ディアスのファンの方にはすみません。
「八日目」のほうは、そうですねえ。
はっきりいって、重い映画だと思いますが、
私にとってはこちらのほうが、見がいがありました。
仕事ばかりで家族を顧みない主人公とダウン症の青年とが、
出会い、そこから話しが始まるのですが。。。
いろいろと考えさせられる映画です。

歳とともに嗜好が変わってくるんですかね。
フランス映画やスペイン映画は重いなあと思っていましたが、
人間の深いところを描いている作品が多いので、
話しにのめり込んでしまいます。

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ノーベル賞受賞者のジョン・ナッシュの人生が、描かれた作品です。

経済学を勉強している人・した人もそうでない人も「ゲーム理論」とか「囚人のジレンマ」という

言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

戦略型非協力ゲームの解の一つで「ナッシュ均衡」という概念があります。

他のプレーヤの戦略を所与としたとき、自分の戦略を変更することによって、他のどのプレーヤーも

り高い利益を得ることができない組み合わせを導く概念です。

書店でよくゲーム理論を使った、様々な本を見かけます。

ちょっと前に読んだ本ですが、「悪女と紳士の経済学」森本卓郎もおすすめです。

話がそれてしまいましたが、「ビューティフル・マインド」はナッシュという人を知るには

おもしろい映画だとおもいます。多少、フィクション気味の描写もありますが。。。

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幸福の黄色いハンカチ

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まだまだ、暑い日が続きそうです。

夕張といえば、夕張メロン?炭鉱があった場所?

最近では、過疎化が進んでいる?負債を抱えている市?

炭鉱町として栄えた時期には、12万人もの人たちが住んでいたが、

今は、たったの1万3千人ほどしか住んでいない。。。

山田洋次監督の「幸せの黄色いハンカチ」を見ました。

映画を見たことがない人も、映画の最後に、黄色いハンカチが家の前に下げられていたら、

待っていてくれているというのは、知っているでしょう。

人それぞれ、ストーリーから受ける印象は違うでしょうが、

夕張が炭鉱町として栄えた、その当時の歴史を映画を通して、見ることができました。

久しぶりのDVD

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今日、DVDの予約分が2枚、家に配達されてきた。

う〜ん、今からどっち見ようかと、迷ったあげく、

明日は、朝が早いこともあって、90分のDVDを見ることにした。

邦題は「愛してる、愛してない」

仏題は「à la folie pas du tout」 = 全く夢中じゃない?

folieには、主に二つの意味がある。精神錯乱・激しい恋

このDVDのパッケージはすごくかわいらしい。

オドレイのファッションもかわいらしいし、

映画のはじまりは、良い感じなのですが。。。

いうまでもなく、パリの町並みはパリらしく撮影されてます。

ネタバレになるので、これ以上は書きませんが。

見てみてください。「アメリ」のオドレイとはぜんぜん違います。

けれど、フランス映画らしいかもしれません。。。

蒸し暑いですね〜

最近は、家までDVDを届けてくれるレンタルがあり、便利そうなので、
早速試してみることにしました。

第1回目は「ニューシネマ・パラダイス」と「トーク・トゥー・ハー」です。
「ニューシネマ・パラダイス」は言わずと知れた名作です。
トトとアルフレードとのやりとりがなんともいえません。
何か昔なつかしい風景を見たような気分になりました。

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「トーク・トゥーハー」は、それぞれ違った形で事故に会い、
植物状態になった女性二人をとりまく、人間関係について描かれている、
映画と聞いていたので、借りてみました。
私が想像していた人間関係とは、違っていてかなり微妙な映画でした。
重かったです!!!
アリシアを看護するベニグノは。。。どうなんでしょう??
一方、女闘牛士リディアの事故に恋人マルコは悲観に暮れる毎日で、
そんな中ベニグノに出会います。
ベニグノとマルコは対照的な二人です。
ベニグノの人格形成は母親との生活がかなり影響しているのでしょうか?
人によっては生理的に受け付けない映画かもしれません。
闘牛場やモダンバレエの舞台は、そのときの登場人物の心情とマッチングするように
うまく導入されていたと思います。

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