クネルというものをはじめて食べました。 魚のすりみと卵白をあわせて、ラグビーボール状にしたものです。 リヨンの伝統料理だそうで、日本でいうと「はんぺん」のようなものです。 普通は淡水魚の身と卵白をあわせたものらしいですが、 今回は、冷凍のクネルを使って、トマトソースにからめてみました。 これが冷凍のクネルです。パッケージを見ると、ベトナム産と書いてありました。 |

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クネルというものをはじめて食べました。 魚のすりみと卵白をあわせて、ラグビーボール状にしたものです。 リヨンの伝統料理だそうで、日本でいうと「はんぺん」のようなものです。 普通は淡水魚の身と卵白をあわせたものらしいですが、 今回は、冷凍のクネルを使って、トマトソースにからめてみました。 これが冷凍のクネルです。パッケージを見ると、ベトナム産と書いてありました。 |
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クレルモン・フェランといえば? (1)ミシュランタイヤの本社がある場所で、35年ほど前は 3万人がミシュランの従業員だったそうです。 現在の従業員数は、14,000人程度 (2)歴史を遡ると、キリスト教が4世紀に解禁されたそうですが、 それ以降、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの 巡礼の経由地となったようです。 (3)フレーズ・パスカル(数学者)がここの出身らしい。 (2)は知っていたけど、(1)と(3)は知りませんでした! 今回は、ガイドブックを持っていかなかったので、町を適当に標識が記している 方向に歩いていきました。小さい町と聞いていたので、適当に行き着くかと 思い。。。 ところが、さっきまで晴れていた天気が突然変わり、雨が降ってきました。 しかも、わたしは傘を持っていなかったのです。 あっ、目の前にに電話ボックスがありました。 ちょっと、恥ずかしかったのですが、電話ボックスで雨宿りすることにしました。 道路工事をしているおじさんが二人カッパを着て作業をしていました。 雨もやみ、再び歩きはじめることに。。。 細い路地を行くと、とりあえず大きな教会に辿り着きました。 これが、聖母被昇天のノートルダム大聖堂らしいです。 中は修復中で砂埃が少々たちこめていました。 教会前の広場にある噴水です。 ノートルダム・デュ・ポール聖堂という黒のマリア像がある教会が 有名らしいのですが、何しろ何ももたずにきてしまったもので、 肝心なところを見ずに帰ってきてしまったようです。 まあ、町を散策できたので、良かったかな?
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オーヴェルニュ地方は、ナチュラルミネラルウォーターで有名な 場所ですが。。。 ボルヴィックは、みなさんもご存知かと思うのですが、 フランスでは、ミネラルウォーターにフレーバーがついた ものが売られている。 わたしも、さっそくボルヴィックのレモンフレーバーを試して みましたが、すっきりした後味でおいしかったです。 旅行に行く前には、フレバーがついたものは、日本未発売と 認識していたのですが、なんと! キリンMCダノンウォーターズ株式会社から、5月にエリア限定で レモンフレーバーが発売されているじゃないですか。。。 上の写真はフランスで発売されているものです。 日本で発売されているものとは、ネーミングがちょっとちがうようですね。 キリンMCダノンウォーターズ株式会社 http://www.volvic.co.jp/fk/index.html
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ヴィシーはアリエ湖とアリエ川(ロワール川の支流)が通っている。 毎年、秋から冬にかけて、サーモンを始めとする回遊魚が北大西洋から 12000kmもかけて、登ってくる。 近年、万国共通だが、河川の汚染や気温の上昇によって、回遊魚の数が減ってきている。 ロワール川やアリエ川の側にも、原子力発電所や工場がたっている。 この観測所は1996年から観測をはじめているが、サーモンの数が一番多いときで、 2003年1238匹、翌2004年には、ニシンの一種であるAloseが3067匹、 やつめうなぎが3230匹観測された。 それ以降、年々、観測数が減少傾向にある。 サーモンを救出する試みとして、ダムに回遊魚のための道をつくり、サーモンの繁殖の 手助けが紹介されていた。 素人目には、こんな方法でサーモンを保護することができるのだろうかと思ったが、 実績をあげているみたいだ。 回遊魚観測所の場所は、Allier湖にかかるヨーロッパ橋という名の橋があるのですが、 その袂にあります。 回遊魚がいたら、川底が見れるようになっているので、実際に観察することができます。 いろいろと質問をすれば、研究員が説明をしてくれます。 観測所での、写真撮影は禁止でした。 |
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ヴィシーにきて、ブフ・ブルギニヨン(ブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮)を 作ってみましたよ。 牛肉を二口大ぐらいに切る。 にんじんも一口大 ネギ・タマネギも適量 ニンニク二かけぐらい ローリエも数枚 これらの材料をボールに入れて、赤ワインに少なくとも24時間以上漬ける。 この時、使用した赤ワインはバンドール地方の赤ワイン1985年もの。 この地方のワインは生産者が少ないらしいが、ボルドーやブルゴーニュに匹敵 するほど、レベルが高いらしい。 なんだか、もったいない気がしました! 1本まるまる使用したので。。。 漬けておいた材料から、ワインと野菜を除いて、 牛肉の表面だけを焼く。 新たに、タマネギのみじん切りとベーコンを炒め、 塩・胡椒をして、肉と合わせ、少しの小麦粉をまぶす。 先程、除いたワインにこれらの具を戻し、 塩などで味を整え、さらに圧力鍋で煮込む。 ある程度煮詰ったら、ソースリンでとろみをつける。 ソースリン:主成分はじゃがいもでんぷん・マルチデキストリンなど(増粘多糖類) 「ブフ・ブルギニヨンのペンネ添え」 完成
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