|
※ゼミの議論内容についてメモを残します。脈略なく書いてありますのでご了承ください。 いわゆる「チラシの裏」です。興味のない方は何書いてるか解からないと思います。 ・温泉娯楽施設の変遷 1.巨大ヘルスセンター(50年代〜) おそらく唯一の施設は「船橋ヘスルセンター」(1955〜1977) 現在ららぽーとがある場所に位置し、各種巨大温泉、プール、各種スポーツ施設ならびに遊園地を併設。 温泉テーマパークの遠い祖先か? ※筆者はこの存在を『こち亀』で知る。まさかららぽーとの位置にそんな夢の施設(笑)があったとは…。 2.健康ランド(80年代〜) 80年代より、サウナ、打たせ湯、ジャグジー風呂等の温泉と、マッサージサービスや仮眠所、ゲームコーナー、供食施設を併設した施設。料金は1000〜2000円程度。ターゲットは主に年寄り。基本的に風呂には裸で入る。 ※筆者は「船橋健康センター」に何度か行った経験あり。カップスタッキング(なつかしっ!)大会でゲームボーイを貰った。千葉市のほうにある別の健康ランドも行った。後者はアコモデーションも古く、汚かったのが印象的。 3.スーパー銭湯(90年代〜) 健康ランドほどの規模ではないが、サウナやジャグジー、露天風呂を設置しており、マッサージや供食コーナーもある。値段は500〜1000円、施設は90年代以降らしく綺麗。銭湯の狭さは無く、近場でリラックスできる。近年登場のスーパー銭湯は、統一コンセプトを意識して作っているものが多い(館内を昭和30年代テイストに統一する等)。 ※筆者は子どもの頃によく行った。八千代緑が丘の「緑の湯」、京成大久保の「仙人風呂」など。最近では「湯けむり横丁みはま店」によく行く。こういう時はビールの一杯でも飲みたくなるが、だいたいクルマだから無理…。 4.温泉テーマパーク(00年代〜) 大江戸温泉物語、ラクーア、ユネッサ等、入浴施設に娯楽施設を付属させたもの。規模的には健康ランドより大きい。なによりターゲット層が年寄りだけでなく、特に女性に主眼を置いている。要は年寄りくさくないのです。料金は3000円台前後。大江戸〜のように裸で入浴するものと、ユネッサのように「スパ」として主に水着で入る施設がある。エステ、マッサージ等もかなりフィーチャーしている。 ※筆者はユネッサに行ったことがあります。お盆の時期でクソ混んでました。入るまでン十分。まさにテーマパークです。すべってスネを打ちました。死海の湯でおぼれかけました(笑) 番外編・湯〜とぴあ ゼミであれほど「湯〜とぴあ」についてほじくり返してしまったので、責任を感じて調べました(笑) 「湯〜とぴあ」は、べつに全国展開のチェーン店ではなく、どうもバブル前後、入浴施設に付ける名称として流行ったもののようです。ですからググれば、「湯〜とぴあ」のついた施設、スーパー銭湯から健康ランドまで出てきます。 尚、話題に上げた青森・大鰐温泉の「スパガーデン湯〜とぴあ」ですが、興味深いことがわかりました。89年にオープンした同施設は、藤田観光という会社がデベロッパーとなり、第三セクター会社が運営にあたりました。しかし思うようにいかずに00年頃には閉鎖されてしまったようです。 そしてこの藤田観光、何を隠そうなんと箱根小涌園、つまりユネッサを運営する会社なのです! つまり、「スパガーデン湯〜とぴあ」の経験が、「ユネッサ」の経営ノウハウに引き継がれているってことです。こういうつながりが見つかってちょっとうれしい♪ ちなみにそれで気になって「大江戸〜」の経営母体を調べようとしたけどわかんなかった…。 温泉テーマパークって、掘り下げると深いですね〜。 ※筆者は大鰐温泉の「スパガーデン湯〜とぴあ」に3〜4度ほど行った。田舎に突如出現する大規模施設、バブル的な豪華さに小学生ながら感動しました。流れる温水プール、波の出る屋外プール、ゴムボートで滑り降りるウォータースライダー、斜面に沿って点在するコーヒー風呂、酒風呂、ワイン風呂、ゲームセンターに植物園、冬はスキー場…。すべてがまぼろしとなってしまいました。数年前にNHKのニュースで朽ち果てたこの施設を見て、なんとも哀しい気分になりました…。
ググっても画像が出たのはこの↓一点です。そのうち記憶からも消えていくのかな…。 http://www.ccn.aitai.ne.jp/~hnawa/pool.htm |
全体表示
[ リスト ]




これ消さないでね(笑) 私の卒論が終わるまでは。。。☆ ありがとーーー☆☆
2005/12/15(木) 午後 11:41 [ いっき ]
永久保存しておきます(笑)これから忙しくなってくるけど卒論がんばろ〜ね♪
2005/12/16(金) 午前 1:02