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パソコンのインターネット接続のため、ケーブルが必要になりました。 近くの電器屋にはケーブルが無かったので、せっかくだからということで、 韓国の秋葉原、竜山(ヨンサン)電気街へ行きました。 ソウル駅に程近いのは、東京・上野に近い秋葉原によく似ています。 また、ここには国鉄の電車区みたいなものがありました。 写真は、左側が1000系初期型で、右側がその先頭化改造車です。 1000系初期型は、1974年(だったかな)に首都圏電鉄線が開業した際登場した、 韓国最初の通勤型電車です。前面は、東西線直通の301系を彷彿させます。 初期の車両は日本で製造されていましたが、途中から韓国製に切り替わっています。 初期型の先頭車は、すでに引退してしまったのか、本線では見られませんでした。 この編成も、バラバラになってますね。また、木陰に見える右端のも、初期型の1000系です。 右側の新型チックなのは、前記の通り、先頭化改造車です。 前面が新しいのに側窓は二段下降式なので、あっさり古いことがわかります。 韓国の魅力は、日本と似ているのに違うところですが、鉄道にもかなり当てはまります。
鉄道ファンならば、韓国へ行ってみても面白いと思いますよ! |
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そういえば韓国は車もそうでしたが、地下鉄も右側通行でしたね。2号線での話ですけど。でも日本の車両と似ている部分もあって、個人的には親近感を感じました。
2005/9/4(日) 午後 8:21
韓国は、電鉄線と1号線は左側通行ですが、2号線以降ですと右側通行ですね。日本と同じになるから変えた、なんて説もありますが…。クルマも地下鉄も、右側通行はどうもしっくりきませんね(笑)
2005/9/4(日) 午後 11:45