出戻り組のBトレ用ミニレイアウト :::NARI BLOG:::

念願のNゲージ固定レイアウトを初めて作る制作記です。

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さて、前回から書き始めた「Bトレ用ミニレイアウト」ですが、制作を決意した経緯です。
 
私のNゲージ歴は、遡ることちょうど20年前、小学校2年生のときに誕生日プレゼントとしてTOMIXのベーシックセットを買ってもらったのが始まりでした。車輌は、485系の4両編成。その後、車輌もレールも増えていき、中学生頃まで楽しんでいました。当時も固定レイアウト願望はあり、小学生ながら、900mm×300mmほどのモジュールを作ったこともありました。
 
部活動などもあり、徐々に鉄道趣味に割く時間が少なくなっていくと、高校の頃には、Nゲージは完全に押入れの中から出なくなってしまいます。
そしてついに、大学に入った頃、鉄道趣味を「卒業」しようと、車輌・レール・パワーパックなどすべて、オークションで手放してしまいました。
今から9年前ですから、「大学デビュー」したかった部分もあって、当時は無かった言葉ですが「リア充」になるなら、オタク趣味は卒業、あるいは隠れオタとしてやっていこうかなという気持ちもありました。
 
しかし、行動範囲も使えるお金も増えてくると、鉄道趣味が忘れられなくなってくるのでした…。
(長くなってしまったので、回想は後半へ続く…)
 
 
イメージ 1
前回写真を載せた出窓ですが、実際にレイアウトを置くために、内寸を測ってみました。
横上辺138センチ×縦36センチ、横下辺は163センチの台形です。
 
横の長さはともかく、奥行きは36センチ。A3横よりも短くなります。
諸先輩方のブログを拝見していますと、複線レイアウトを敷くには45センチくらいあったほうが余裕が取れそうです。
しかし、私の縛りは「出窓レイアウト」。知恵を絞ってプランを練る必要がありそうです。
なお、横方向の長さの半分は、81.5センチ。あくまで、出窓に「収まる」レイアウトなので、出窓に置いたままではなく、移動を前提にしています。それなので、2枚のパネルに分割しようと考えているのです。
 
次回、この寸法に合う形でレールを敷くことができるのか、検証してみたいと思います。
今回から、タイトルの通り、「出戻り組のBトレ用ミニレイアウト」の制作について書いていくことにしました。
 
途中で飽きたり放置したりしないよう、自分の記録用(費用なども含む)というつもりですが、私のように「元」熱心な鉄道ファンとか、Nゲージを手放した方、「ジオラマ」に興味はあるけどまったくの初心者というような方に見ていただいて、良くも悪くも参考にしていただければ幸いだと思っております。
 
さて、ミニレイアウトを作るスペースはこちら↓。
イメージ 1
 
そう、出窓です。この出窓に置けるスペースでレイアウトを作っていきます。
なぜこの場所なのか、それは次回書いていきます。
 
 
このブログスペースですが、私が学生の頃使っていたアカウントが残っているので、そのまま流用しております。
今回の記録を契機に、たまには他の記事も書こうと思っております。

イメージ 1

イメージ 2

遅ればせながらスキャナを買いました。そこでこれから、不定期に昔の写真を載せていきたいと思います。

まずは私の地元、新京成電鉄です。12年前に登場した8900形の、初試運転の様子です。
写真は二枚とも93年10月10日撮影。

上の写真は習志野駅で撮影。下の写真は二和向台〜鎌ヶ谷大仏で撮影したものです。


実は下の写真には逸話があります。

当時小学3年生だった私は、9月某日に初富の引き上げ線に搬入された新京成の新車を偶然発見し、試運転の日程を知ることに成功しました。

そこでこの日、当時の鉄道ファン仲間の友人と、試運転の様子を撮影しに行くことになったのです。
詳しい試運転の時刻はわかりませんでしたから、とりあえず習志野から乗車し、先頭車からかぶりつき、試運転中の新型車を探すことにしました。

途中、小学生二人が興味津々に前を眺めてたからでしょうか、運転士さんが運転席後ろの窓を開け、話かけてきました。「君達、電車が好きなのかい?」みたいな感じだったと思います。こちらもすかさず「今日新型車の試運転ですよね?」と。すると鎌ヶ谷大仏あたりですれ違うと教えてくれました。

そして二和向台を発車してまもなく、向こうの鎌ヶ谷大仏駅にゆっくりと進入する真新しい8900形の姿が見えました。クリームに茶色の鋼製車のみだった新京成に現れた近代的なステンレス車に、私と友人は興奮しました。
しかし困ったことが…。試運転の決定的瞬間が撮りたいのに、8900形はホームに停車中。私たちの乗った電車はこのまま駅へ進入してしまいます。せっかく写真を撮りに来たのに…。

…と、そのとき。「君たち写真とりたいでしょ?」運転士さんはそう口にすると、電車のスピードを緩めました。通常は60キロくらいで駅に進入するのですが、電車は駅の手前で減速し、40キロ以下でゆっくりと走ったのです。そして正面からは、やっと発車した8900形がやってきました。私と友人は、運転士さんの計らいでこのとき、8900形を写真に収めることができました。
一応、誤解の無いように申し上げますが、運転士さんがダイヤや安全に影響が出るようなことをされたというわけではないと思いますのでご理解ください。

これは12年も前の話で、あのときは本当に偶然のことだったと思いますが、運転士さんにはたいへん感謝しています。こんな温かいやりとりがあったことは、一生の思い出です。

昨今は鉄道の重大事故によって、運転士の行動に対する世間の目も厳しくなりました。いまでは運転士さんが子どもに話しかけてくれるなどということ、ましてやその子どもたちに速度を落として写真を撮らせてサービスしてくれるなど、決してあり得ないでしょうね。
もちろん、安全が第一に決まっています。しかし、乗務員に対する過剰な反応とも思えるニュースなど、残念でなりません。こうした温かい鉄道マンが、良き鉄道ファンを増やしているのではないか、そんな気がいたしました。

イメージ 1

イメージ 2

韓国鉄道公社の1000系は、74年に製造が開始され、90年代中頃までに800両近くが製造されました。
長らく韓国国鉄通勤型の代表として(これしか無かったともいえるが)活躍してきた、日本で言うならば103系のような存在です。
日本からの輸入に始まり、のちに国産化された初期の車両は、301系のような顔立ちでした。
日本のファンは「1000系旧型」と、韓国では「初抵抗」と呼んでいます(らしい)。
このグループは5年ほど前から廃車が始まり、現在では営業中の先頭車を見ることはできません。
状態の良い車両に関しては、中間車や先頭化改造車としてお目にかかることができます。
(初抵抗については↓の記事にも)
http://blogs.yahoo.co.jp/nari_globe/9325133.html

80年代中頃から増備されたグループは、前面に大きな窓を配し、運転席はセンターに設けられました。
側面の窓も二段下降式から上部が内側へ開くタイプへ改められ、扉の窓も大型となりました。
制御方式こそ抵抗制御と変化はしていないが、全体的にすっきりとしたデザインとなりました。
写真はこのグループ、1000系新型・中抵抗です。下の写真は5000系とのツーショット。

(ともに2005年8月30日・鷺梁津にて)

Yahoo!ブログ重すぎ!!

今夜のYahoo!ブログはほんとに最悪だった!!

せっかく記事をうpしようとしたのにぜんぜんできない。5時間近く待ってようやくじゃん!

しかも数時間前には設定やいままでの記事が一瞬飛んじゃったし!

まじで泣きそうでしたよ…。

いちおうクレーム入れたけど、ベータ版だとか言い訳言いそうなんだよね。

アフェリエイトとかごちゃごちゃ付けるのもいいんだけど、肝心の信頼性をなんとかしてほしいよ。

たぶんここのブログが世界一重たいんじゃいないかって思っちゃいます。

最近はじめたmixiはわりと快適だから見習ってほしいよなぁ…。

ついでにモバイルにも対応してほしい。(変な機能よりこっちが優先じゃん??)



以上、愚痴でした…。

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