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			<title>出戻り組のBトレ用ミニレイアウト :::NARI BLOG:::</title>
			<description>= 出戻り組のＢトレ用ミニレイアウト :::NARI BLOG::: =</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nari_globe</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>出戻り組のBトレ用ミニレイアウト :::NARI BLOG:::</title>
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			<description>= 出戻り組のＢトレ用ミニレイアウト :::NARI BLOG::: =</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nari_globe</link>
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		<item>
			<title>固定式レイアウトが欲しい！（前半）＆出窓の寸法【2】</title>
			<description>&lt;div&gt;さて、前回から書き始めた「Ｂトレ用ミニレイアウト」ですが、制作を決意した経緯です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私のＮゲージ歴は、遡ることちょうど20年前、小学校2年生のときに誕生日プレゼントとしてTOMIXのベーシックセットを買ってもらったのが始まりでした。車輌は、485系の4両編成。その後、車輌もレールも増えていき、中学生頃まで楽しんでいました。当時も固定レイアウト願望はあり、小学生ながら、900mm×300mmほどのモジュールを作ったこともありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;部活動などもあり、徐々に鉄道趣味に割く時間が少なくなっていくと、高校の頃には、Nゲージは完全に押入れの中から出なくなってしまいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてついに、大学に入った頃、鉄道趣味を「卒業」しようと、車輌・レール・パワーパックなどすべて、オークションで手放してしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今から9年前ですから、「大学デビュー」したかった部分もあって、当時は無かった言葉ですが「リア充」になるなら、オタク趣味は卒業、あるいは隠れオタとしてやっていこうかなという気持ちもありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、行動範囲も使えるお金も増えてくると、鉄道趣味が忘れられなくなってくるのでした…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（長くなってしまったので、回想は後半へ続く…）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c0-0a/nari_globe/folder/1504958/85/62701185/img_0?1449240005&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3264_1836&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前回写真を載せた出窓ですが、実際にレイアウトを置くために、内寸を測ってみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;横上辺138センチ×縦36センチ、横下辺は163センチの台形です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;横の長さはともかく、奥行きは36センチ。A3横よりも短くなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;諸先輩方のブログを拝見していますと、複線レイアウトを敷くには45センチくらいあったほうが余裕が取れそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、私の縛りは「出窓レイアウト」。知恵を絞ってプランを練る必要がありそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なお、横方向の長さの半分は、81.5センチ。あくまで、出窓に「収まる」レイアウトなので、出窓に置いたままではなく、移動を前提にしています。それなので、2枚のパネルに分割しようと考えているのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次回、この寸法に合う形でレールを敷くことができるのか、検証してみたいと思います。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nari_globe/62701185.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 23:13:09 +0900</pubDate>
			<category>鉄道、列車</category>
		</item>
		<item>
			<title>プロローグ～出窓に収まるレイアウト【1】</title>
			<description>&lt;div&gt;今回から、タイトルの通り、「出戻り組のＢトレ用ミニレイアウト」の制作について書いていくことにしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;途中で飽きたり放置したりしないよう、自分の記録用（費用なども含む）というつもりですが、私のように「元」熱心な鉄道ファンとか、Ｎゲージを手放した方、「ジオラマ」に興味はあるけどまったくの初心者というような方に見ていただいて、良くも悪くも参考にしていただければ幸いだと思っております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、ミニレイアウトを作るスペースはこちら↓。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c0-0a/nari_globe/folder/1504958/72/62696972/img_0?1338365917&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3264_1836&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そう、出窓です。この出窓に置けるスペースでレイアウトを作っていきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なぜこの場所なのか、それは次回書いていきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このブログスペースですが、私が学生の頃使っていたアカウントが残っているので、そのまま流用しております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回の記録を契機に、たまには他の記事も書こうと思っております。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nari_globe/62696972.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 May 2012 17:18:09 +0900</pubDate>
			<category>鉄道、列車</category>
		</item>
		<item>
			<title>１０年ひと昔 Part1 新京成８９００形</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c0-0a/nari_globe/folder/583773/44/21226844/img_0?1338266336&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_862_628&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c0-0a/nari_globe/folder/583773/44/21226844/img_1?1338266336&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_538_461&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;遅ればせながらスキャナを買いました。そこでこれから、不定期に昔の写真を載せていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まずは私の地元、新京成電鉄です。１２年前に登場した８９００形の、初試運転の様子です。&lt;br /&gt;
写真は二枚とも９３年１０月１０日撮影。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;上の写真は習志野駅で撮影。下の写真は二和向台～鎌ヶ谷大仏で撮影したものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実は下の写真には逸話があります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;当時小学３年生だった私は、９月某日に初富の引き上げ線に搬入された新京成の新車を偶然発見し、試運転の日程を知ることに成功しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そこでこの日、当時の鉄道ファン仲間の友人と、試運転の様子を撮影しに行くことになったのです。&lt;br /&gt;
詳しい試運転の時刻はわかりませんでしたから、とりあえず習志野から乗車し、先頭車からかぶりつき、試運転中の新型車を探すことにしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;途中、小学生二人が興味津々に前を眺めてたからでしょうか、運転士さんが運転席後ろの窓を開け、話かけてきました。「君達、電車が好きなのかい？」みたいな感じだったと思います。こちらもすかさず「今日新型車の試運転ですよね？」と。すると鎌ヶ谷大仏あたりですれ違うと教えてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして二和向台を発車してまもなく、向こうの鎌ヶ谷大仏駅にゆっくりと進入する真新しい８９００形の姿が見えました。クリームに茶色の鋼製車のみだった新京成に現れた近代的なステンレス車に、私と友人は興奮しました。&lt;br /&gt;
しかし困ったことが…。試運転の決定的瞬間が撮りたいのに、８９００形はホームに停車中。私たちの乗った電車はこのまま駅へ進入してしまいます。せっかく写真を撮りに来たのに…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;…と、そのとき。「君たち写真とりたいでしょ？」運転士さんはそう口にすると、電車のスピードを緩めました。通常は６０キロくらいで駅に進入するのですが、電車は駅の手前で減速し、４０キロ以下でゆっくりと走ったのです。そして正面からは、やっと発車した８９００形がやってきました。私と友人は、運転士さんの計らいでこのとき、８９００形を写真に収めることができました。&lt;br /&gt;
一応、誤解の無いように申し上げますが、運転士さんがダイヤや安全に影響が出るようなことをされたというわけではないと思いますのでご理解ください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これは１２年も前の話で、あのときは本当に偶然のことだったと思いますが、運転士さんにはたいへん感謝しています。こんな温かいやりとりがあったことは、一生の思い出です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨今は鉄道の重大事故によって、運転士の行動に対する世間の目も厳しくなりました。いまでは運転士さんが子どもに話しかけてくれるなどということ、ましてやその子どもたちに速度を落として写真を撮らせてサービスしてくれるなど、決してあり得ないでしょうね。&lt;br /&gt;
もちろん、安全が第一に決まっています。しかし、乗務員に対する過剰な反応とも思えるニュースなど、残念でなりません。こうした温かい鉄道マンが、良き鉄道ファンを増やしているのではないか、そんな気がいたしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nari_globe/21226844.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Dec 2005 20:42:12 +0900</pubDate>
			<category>鉄道、列車</category>
		</item>
		<item>
			<title>韓国鉄道公社１０００系新型（中抵抗）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c0-0a/nari_globe/folder/583773/00/19956300/img_0?1296359648&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1024_768&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c0-0a/nari_globe/folder/583773/00/19956300/img_1?1296359648&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1024_768&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;韓国鉄道公社の１０００系は、７４年に製造が開始され、９０年代中頃までに８００両近くが製造されました。&lt;br /&gt;
長らく韓国国鉄通勤型の代表として（これしか無かったともいえるが）活躍してきた、日本で言うならば１０３系のような存在です。&lt;br /&gt;
日本からの輸入に始まり、のちに国産化された初期の車両は、３０１系のような顔立ちでした。&lt;br /&gt;
日本のファンは「１０００系旧型」と、韓国では「初抵抗」と呼んでいます(らしい)。&lt;br /&gt;
このグループは５年ほど前から廃車が始まり、現在では営業中の先頭車を見ることはできません。&lt;br /&gt;
状態の良い車両に関しては、中間車や先頭化改造車としてお目にかかることができます。&lt;br /&gt;
（初抵抗については↓の記事にも）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nari_globe/9325133.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nari_globe/9325133.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;８０年代中頃から増備されたグループは、前面に大きな窓を配し、運転席はセンターに設けられました。&lt;br /&gt;
側面の窓も二段下降式から上部が内側へ開くタイプへ改められ、扉の窓も大型となりました。&lt;br /&gt;
制御方式こそ抵抗制御と変化はしていないが、全体的にすっきりとしたデザインとなりました。&lt;br /&gt;
写真はこのグループ、１０００系新型・中抵抗です。下の写真は５０００系とのツーショット。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;（ともに２００５年８月３０日・鷺梁津にて）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nari_globe/19956300.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Dec 2005 00:54:39 +0900</pubDate>
			<category>鉄道、列車</category>
		</item>
		<item>
			<title>Yahoo!ブログ重すぎ！！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今夜のYahoo!ブログはほんとに最悪だった！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;せっかく記事をうｐしようとしたのにぜんぜんできない。５時間近く待ってようやくじゃん！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかも数時間前には設定やいままでの記事が一瞬飛んじゃったし！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まじで泣きそうでしたよ…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いちおうクレーム入れたけど、ベータ版だとか言い訳言いそうなんだよね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アフェリエイトとかごちゃごちゃ付けるのもいいんだけど、肝心の信頼性をなんとかしてほしいよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;たぶんここのブログが世界一重たいんじゃいないかって思っちゃいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近はじめたmixiはわりと快適だから見習ってほしいよなぁ…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ついでにモバイルにも対応してほしい。（変な機能よりこっちが優先じゃん？？）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以上、愚痴でした…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nari_globe/19865698.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2005 05:03:57 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>メイドカフェの社会学～メイドタソに萌え萌え編～</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いま話題のあのお店へ、ついに行ってまいりました！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そう、&lt;b&gt;メイドカフェ&lt;/b&gt;です！&lt;b&gt;(*´∀｀*)萌え～♪&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前々から行ってみたかったんだけど、金曜に暇な時間ができたので、ネコゼミでメンバーを募って、&lt;br /&gt;
なりぃとゼミ仲間２人の３人で行くことにしました♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;向かったのは池袋サンシャイン付近にある某メイドカフェ。&lt;br /&gt;
秋葉原も行ってみたいけど、初心者なんでまずは池袋ということで。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お店は雑居ビルの２階にありました。扉を開けるとあの有名な言葉が。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;「おかりなさいませご主人さま、お嬢さま（*´▽｀*)～♪」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;フリフリスカートのメイドさんが、屈託のない笑顔で迎えてくれました。&lt;br /&gt;
その笑顔と&lt;b&gt;ほわわ～ん&lt;/b&gt;としたテンションを見てると、&lt;br /&gt;
こっちまで&lt;b&gt;はれほれひれはれ～(*´∀｀*)&lt;/b&gt;って気分になってきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なりぃは&lt;b&gt;「ご主人さま」&lt;/b&gt;、ふたりは&lt;b&gt;「お嬢さま」&lt;/b&gt;です。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;「　ご　主　人　さ　ま　・・・。」&lt;/b&gt;いい響きです（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このセリフによって、&lt;b&gt;非日常空間&lt;/b&gt;へ入ったことが認識され、&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;メイドとご主人さまという役割を演じる&lt;/b&gt;ことが了解されるわけです。&lt;br /&gt;
これにより、公的空間では異質なふるまい（メイドさん、プライベートでプリプリできませんしね。）は許容され、&lt;br /&gt;
それに&lt;b&gt;「萌える」行為&lt;/b&gt;も自然な態度として受け入れられます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;メイドカフェってどんなものかと思って入ってみましたけど、&lt;br /&gt;
メイドさんみんなかわいい～んですよ(*´∀｀*)&lt;br /&gt;
飲み物を持ってきてくれるときは、ひざまづいて下から見上げてくれるんです。その瞳に悩殺です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;メイドカフェといえば、メイドさんが直接絵を描いてくれるオムライス☆&lt;br /&gt;
今回は、一緒に来たネコゼミきっての&lt;b&gt;右翼でチャネラー(笑)&lt;/b&gt;、もえさんが注文♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;「わたし、萌○（彼女の本名）っていうんで、名前書いてください。」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;「ええっ、ほんとですか～(*´艸&amp;#96;）！すごく萌えるんで、&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;もえさま萌え～って描いていいですかぁ～（*´▽｀*）？」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;か、かわいぃ(笑）萌えた、萌えたよ（´д｀）！&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それで描いてもらったのがこの写真です。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c0-0a/nari_globe/folder/573640/78/19865178/img_0?1296359684&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_400_300&quot;&gt; &lt;br /&gt;
&lt;b&gt;萌え～（*´▽｀*)&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このほかにも、メイドさんと一緒にゲームをしたりできます。&lt;br /&gt;
（個人的にはネタであっち向いてホイしたかったかな。）&lt;br /&gt;
それにアイスティーを頼むとメイドさんがミルクを混ぜてくれたり、デザートを盛り付けてくれたり…。&lt;br /&gt;
一挙一動がぷりぷりしててカワイイ（*ﾟーﾟ*）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この店の名物のプリンをメイドさんに盛り付けてもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c0-0a/nari_globe/folder/573640/78/19865178/img_1?1296359684&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_300_400&quot;&gt; &lt;br /&gt;
&lt;b&gt;…カワイイ（*ﾟーﾟ*）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お店は程よくお客さんがいて、メイドさんとお客さんのやりとりも見てました。&lt;br /&gt;
３～５人ほどのメイドさんたちと話したり、メイドさんたちの動きを眺めたり、&lt;b&gt;参与観察&lt;/b&gt;にはもってこいでした(笑)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;店内にはなりぃ達３人のほかにも２名ほど男性が来てて、メイドさんと思い思いの会話を楽しんでいました。&lt;br /&gt;
きょうはメイドさんの誕生日だったようで、プレゼントを持ってきていました。&lt;br /&gt;
なりぃも急いでプレゼントできそうなものを探したけど、&lt;b&gt;ホッカイロ&lt;/b&gt;しかありませんでした(笑)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;メイドカフェに通いつめる男性について考えてみました。&lt;br /&gt;
おそらく女性に対して強い&lt;b&gt;倫理観&lt;/b&gt;を求めているのかなって。&lt;br /&gt;
メイドカフェって、誤解を恐れずにいえば&lt;b&gt;形を変えたキャバクラ&lt;/b&gt;とも見ることができます。&lt;br /&gt;
お金払って女の子とおしゃべりして…。でも有って然るべき&lt;b&gt;いやらしさ&lt;/b&gt;はないですよね、メイドカフェには。&lt;br /&gt;
セックス的なものは隠蔽されてはいるけど、方向としては&lt;b&gt;軽い風俗&lt;/b&gt;だと思います。&lt;br /&gt;
でも、キャバクラでも風俗でも、彼らには&lt;b&gt;「倫理的」はＮＧ&lt;/b&gt;なんです、たぶん。&lt;br /&gt;
そういう女の子では、&lt;b&gt;逆に満足できない&lt;/b&gt;んじゃないかと思うんです。&lt;br /&gt;
彼らが求めていることは、あくまでも「清純」さなんですよね、&lt;b&gt;男性が求める「清純」&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
だからセックスのにおいは絶対しちゃいけません。&lt;b&gt;なぁ～んにも知らない乙女&lt;/b&gt;のほうがいいんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いままで、どんどん女性が開放的になってきて、そして強くなってきました。&lt;br /&gt;
それに反比例して、彼らの求める&lt;b&gt;「清純」&lt;/b&gt;な女の子がいなくなっちゃったわけです。&lt;br /&gt;
女性が「自立的」になっていくことは、そういった&lt;b&gt;「清純」願望を抑圧する&lt;/b&gt;結果となってしまった…。&lt;br /&gt;
メイドカフェはその受け皿なのかな。ちょっといろいろと想いを廻らせました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そうこうしているうちに、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい帰る時間に…。&lt;br /&gt;
そして帰りの一言は…&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;「いってらっしゃいませご主人さまぁ（*ﾟーﾟ*）」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そう、このカフェが僕たちの家なんですよね。いってきます。&lt;br /&gt;
メイドさんは扉が閉まるまで手を振って、ご主人さま、お嬢さまを見送ってくれました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ほんの一時間でしたけど、じゅうぶんに萌えることができました。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;メイドタソ萌え～（*´▽｀*)&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;…この記事はほとんど「社会学して」ないね（笑）&lt;br /&gt;
まぁ「参与観察」楽しかったからいいや。萌え～（*´▽｀*)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんなんでいいんでしょうか（＾＾；）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nari_globe/19865178.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2005 04:35:16 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>ヒュンダイトスカーニ（ヒュンダイクーペ）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c0-0a/nari_globe/folder/1149204/51/19691551/img_0?1380804239&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_500_375&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ソウルの竜山（ヨンサン）へ行ったときにみつけました。&lt;br /&gt;
ヒュンダイのスペシャリティークーペ、&lt;b&gt;「トスカーニ」&lt;/b&gt;です。日本でも&lt;b&gt;「ヒュンダイクーペ」&lt;/b&gt;の名前で発売されています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;古典的なクーペのスタイリングに韓国車的なうねりとメカチックなライト…。&lt;br /&gt;
最初見たのは２００３年の東京モーターショウでしたが、韓国で見て気に入りました。&lt;br /&gt;
実はリアから見るとなかなか個性的なんですよ。&lt;br /&gt;
最近の韓国車は日本車のようにプレーンな感じになりつつありますが、９０年代後半～０２年頃までの韓国車はデザインも&lt;b&gt;コテコテ&lt;/b&gt;で個性的でした。過激さは日本の&lt;b&gt;遥か斜め上&lt;/b&gt;を行ってましたから。&lt;b&gt;ＥＦソナタ&lt;/b&gt;なんて最高ですよ。個人で輸入したいくらい。（ＥＦソナタは日本に入っているのかな？）&lt;br /&gt;
トスカーニからはその頃の韓国テイストが感じられて○(マル)です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このトスカーニで首都高湾岸線を流したいですね。決して攻めるわけではないＧＴカー的な乗り方が楽しそうです。&lt;br /&gt;
日本で販売されているモデルは２.７&amp;#8467;Ｖ６です。値段は驚きの税込み&lt;b&gt;２２０万&lt;/b&gt;！この値段でこの性能が手に入ります。もちろん革シート標準装備です。&lt;br /&gt;
そりゃあ日本車が性能も質感も高いですし、魅力的なクルマが多いです。それでも韓国テイストを感じたい方、そんな方には絶対満足できるクルマでしょう。…って運転したことないけど(笑)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いま２００万あるならぜひ手に入れたいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nari_globe/19691551.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Dec 2005 01:20:15 +0900</pubDate>
			<category>鉄道、列車</category>
		</item>
		<item>
			<title>ゼミノート「温泉テーマパーク」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※ゼミの議論内容についてメモを残します。脈略なく書いてありますのでご了承ください。&lt;br /&gt;
いわゆる「チラシの裏」です。興味のない方は何書いてるか解からないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;・温泉娯楽施設の変遷&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;１．巨大ヘルスセンター（５０年代～）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
おそらく唯一の施設は「船橋ヘスルセンター」（１９５５～１９７７）&lt;br /&gt;
現在ららぽーとがある場所に位置し、各種巨大温泉、プール、各種スポーツ施設ならびに遊園地を併設。&lt;br /&gt;
温泉テーマパークの遠い祖先か？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※筆者はこの存在を『こち亀』で知る。まさかららぽーとの位置にそんな夢の施設(笑)があったとは…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;参考サイト→&lt;a href=&quot;http://members.at.infoseek.co.jp/furuzuka/funabashi.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://members.at.infoseek.co.jp/furuzuka/funabashi.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;２．健康ランド（８０年代～）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
８０年代より、サウナ、打たせ湯、ジャグジー風呂等の温泉と、マッサージサービスや仮眠所、ゲームコーナー、供食施設を併設した施設。料金は１０００～２０００円程度。ターゲットは主に年寄り。基本的に風呂には裸で入る。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※筆者は「船橋健康センター」に何度か行った経験あり。カップスタッキング（なつかしっ！）大会でゲームボーイを貰った。千葉市のほうにある別の健康ランドも行った。後者はアコモデーションも古く、汚かったのが印象的。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;参考施設→&lt;a href=&quot;http://www.yutorogi.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.yutorogi.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;３．スーパー銭湯（９０年代～）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
健康ランドほどの規模ではないが、サウナやジャグジー、露天風呂を設置しており、マッサージや供食コーナーもある。値段は５００～１０００円、施設は９０年代以降らしく綺麗。銭湯の狭さは無く、近場でリラックスできる。近年登場のスーパー銭湯は、統一コンセプトを意識して作っているものが多い（館内を昭和３０年代テイストに統一する等）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※筆者は子どもの頃によく行った。八千代緑が丘の「緑の湯」、京成大久保の「仙人風呂」など。最近では「湯けむり横丁みはま店」によく行く。こういう時はビールの一杯でも飲みたくなるが、だいたいクルマだから無理…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;参考施設&lt;br /&gt;
９０年代型→&lt;a href=&quot;http://www.midorinoyu.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.midorinoyu.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
コンセプト型→&lt;a href=&quot;http://www.yukaisoukai.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.yukaisoukai.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;４．温泉テーマパーク（００年代～）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
大江戸温泉物語、ラクーア、ユネッサ等、入浴施設に娯楽施設を付属させたもの。規模的には健康ランドより大きい。なによりターゲット層が年寄りだけでなく、特に女性に主眼を置いている。要は年寄りくさくないのです。料金は３０００円台前後。大江戸～のように裸で入浴するものと、ユネッサのように「スパ」として主に水着で入る施設がある。エステ、マッサージ等もかなりフィーチャーしている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※筆者はユネッサに行ったことがあります。お盆の時期でクソ混んでました。入るまでン十分。まさにテーマパークです。すべってスネを打ちました。死海の湯でおぼれかけました(笑)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;参考施設→&lt;a href=&quot;http://www.ooedoonsen.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ooedoonsen.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※スパリゾートハワイアンズは９０年リニューアルですが、温泉テーマパークのはしりですね。&lt;br /&gt;
参考施設→&lt;a href=&quot;http://www.hawaiians.co.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hawaiians.co.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;番外編・湯～とぴあ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
ゼミであれほど「湯～とぴあ」についてほじくり返してしまったので、責任を感じて調べました(笑)&lt;br /&gt;
「湯～とぴあ」は、べつに全国展開のチェーン店ではなく、どうもバブル前後、入浴施設に付ける名称として流行ったもののようです。ですからググれば、「湯～とぴあ」のついた施設、スーパー銭湯から健康ランドまで出てきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;尚、話題に上げた青森・大鰐温泉の「スパガーデン湯～とぴあ」ですが、興味深いことがわかりました。８９年にオープンした同施設は、藤田観光という会社がデベロッパーとなり、第三セクター会社が運営にあたりました。しかし思うようにいかずに００年頃には閉鎖されてしまったようです。&lt;br /&gt;
そしてこの藤田観光、何を隠そうなんと箱根小涌園、つまりユネッサを運営する会社なのです！&lt;br /&gt;
つまり、「スパガーデン湯～とぴあ」の経験が、「ユネッサ」の経営ノウハウに引き継がれているってことです。こういうつながりが見つかってちょっとうれしい♪&lt;br /&gt;
ちなみにそれで気になって「大江戸～」の経営母体を調べようとしたけどわかんなかった…。&lt;br /&gt;
温泉テーマパークって、掘り下げると深いですね～。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※筆者は大鰐温泉の「スパガーデン湯～とぴあ」に３～４度ほど行った。田舎に突如出現する大規模施設、バブル的な豪華さに小学生ながら感動しました。流れる温水プール、波の出る屋外プール、ゴムボートで滑り降りるウォータースライダー、斜面に沿って点在するコーヒー風呂、酒風呂、ワイン風呂、ゲームセンターに植物園、冬はスキー場…。すべてがまぼろしとなってしまいました。数年前にＮＨＫのニュースで朽ち果てたこの施設を見て、なんとも哀しい気分になりました…。&lt;br /&gt;
ググっても画像が出たのはこの↓一点です。そのうち記憶からも消えていくのかな…。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.ccn.aitai.ne.jp/~hnawa/pool.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ccn.aitai.ne.jp/~hnawa/pool.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nari_globe/19592057.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 Dec 2005 05:24:10 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>歌姫と時代が要請する女性像(２)「華原朋美」</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c0-0a/nari_globe/folder/573759/96/19561796/img_0?1134586163&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_500_200&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c0-0a/nari_globe/folder/573759/96/19561796/img_1?1134586163&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回登場する歌姫は、&lt;b&gt;１９９５～１９９９、「華原朋美」&lt;/b&gt;です。&lt;br /&gt;
前回の安室がこの時代のマジョリティな歌姫だったのに対し、華原はマイノリティなほうです。&lt;br /&gt;
時代のなかでの華原の役割は、&lt;b&gt;安室が拾いきれなかった支持層を獲得すること&lt;/b&gt;になりますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;華原といえば、安室奈美恵と同じく小室プロデュースでヒットを飛ばしたことで有名です。&lt;br /&gt;
また、１９９９年に小室との破局が発覚するまで、小室の恋人としての側面もありました。&lt;br /&gt;
こうした華原朋美のキャラクター的特徴を挙げてみます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;・時代の申し子、音楽プロデューサー小室哲哉の恋人である。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;・オトコ（小室）に依存し、甘え、のろけている。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;・天然ボケである、つまり自然体である。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;・グラビアアイドル「遠峯ありさ」が歌姫へ。シンデレラストーリー。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;華原朋美は９５年９月にデビューしますが、その時には小室の恋人であることが全面的に押し出されました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「華原朋美は、デビュー前にフライデーされたことで、世間的に「小室哲哉の恋人」と認知されました。アーティストとしては険しいスタートです。あのとき、プロデューサーとして、ノーコメントを通すこともできましたが、積極的にカメラの前に出ることで、芸能界との関係をつくる方を選びました。直感でした。（改行）ただ、そうした選択したからには、ふたりの話題をなるべくオープンに提供するようにしました。」（小室･中谷 1998,p142）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この戦略により、プロモーションビデオ、ＣＤアルバムのパッケージやブックレットなどには積極的に小室とのツーショットが登場するようになります。こうなるともはやソロというより&lt;b&gt;ユニット&lt;/b&gt;ですね。華原は独立した一人の女性アーティストとしてではなく、小室哲哉の恋人として歌を歌っているという認知がなされるようになったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;華原は小室の手によって楽曲を提供され、その小室の富によって考えられないほどセレブな（当時は何て言ったのだろう？？）生活を手にし、小室といちゃいちゃしてのろける。&lt;b&gt;まさに小室依存&lt;/b&gt;の姿です。こうした華原の姿は、同年代の女性にはどのように映ったのでしょうか。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「（筆者注、発言者：堀井憲一郎）『朋ちゃん』の特徴といえば、“天然ボケ”といった感じのキャラクターと、音楽プロデューサーの小室哲哉の恋人で、そのおかげで売り出したというゴシップ。それが最初は女性たちに嫌われる要素となってきた。ところが、その流れを変えたのはダウンタウンの音楽番組『HEY! HEY! HEY!』です。ダウンタウンがトーク中でミュージシャンのキャラクターを引き出していくのですが、そこで朋ちゃんの無邪気なボケぶりが大ウケしてから、むしろ最初のマイナスの要素がプラスになって、どんどん好かれるようになった。昨年の（筆者注・９６年のこと）自然体といわれていた江角マキコなどは強い女のイメージを残してるのに比べ、小室哲哉という好きな人と一緒にいてなおかつ売れている。ある女の子が、小室と一緒にいる朋ちゃんはとてもうれしそう、それを表に出しているのが新鮮だ、と言っていた。」（宮台･松沢 1999,　pp.114-115）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「（筆者注、発言者：宮台真司）自分にとって一番大きな存在である大好きな男に注意の大半を奪われて、ほかのことは気にならなくなって、気がついてみると上昇しているような生き方が、バブル崩壊後の世の中では楽であると。それも一種の現実的なボケ方だという気がするんですよ。」（同p.117）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「（同･宮台）天然ボケで男に依存して甘えて、それで社会的に上昇したいというのは今の多くの若い子たちにとっては本音だから。」（同 p.119）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この頃は、バブル崩壊後の先が見えない時代でした。就職難やリストラ、銀行の破綻など経済への不安、阪神淡路大震災やオウム真理教といった大災害や事件は、世の中を暗くするには十分過ぎました。こうした空気は、若い世代も感じていたことでしょう。&lt;br /&gt;
そのような世の中ですから、今までの常識など通用しません。従って、&lt;b&gt;努力は意味を成さない&lt;/b&gt;と考える人も出始めるでしょう。そうすると、半ば玉の輿に乗っかるような華原の立場も、あながち悪くないような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前回の安室との比較をしてみます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;・下積みからの努力による成功の安室に対し、オトコに見初（みそ）められたシンデレラ・華原。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;・独立した意志を持つイメージの安室に対して、完全に小室に依存している華原（天然ボケキャラ）。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;・健康的日焼けとミニスカブーツの安室に対し、ブランド物スーツのセレブ・華原。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こうしてみると、同じ時期に同じ小室プロデュースで登場したアーティストですが、全く&lt;b&gt;正反対&lt;/b&gt;の性格を帯びていることがわかります。安室のように独立したい、でも&lt;b&gt;「本音」&lt;/b&gt;は不安だから依存したい。こういったジレンマがこの時代には見られたわけです。&lt;br /&gt;
この記事のはじめに、&lt;b&gt;「華原の役割は、安室が拾いきれなかった支持層を獲得すること」&lt;/b&gt;と書きましたが、案外同じ層が含まれてるのかもしれません。アムラーファッションも、華原のキティちゃんかわいいも、&lt;b&gt;両方ともコギャル&lt;/b&gt;ですからね。&lt;br /&gt;
安室については、&lt;b&gt;「自立」&lt;/b&gt;の象徴のように書いてきてますけど、あくまで小室プロデュース。&lt;b&gt;本質的にはまだ「依存」&lt;/b&gt;の面が表に出てます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実は、今回の作業仮説として、&lt;b&gt;「女性は、男性から自立するイメージの歌姫を好むようになってきている」&lt;/b&gt;というものを念頭に置いています。それを考えると、安室についてはその&lt;b&gt;過渡期的なもの&lt;/b&gt;であり、華原はそれに対する&lt;b&gt;アンチテーゼ&lt;/b&gt;なのかな、と思えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;気を張らず、自然体で依存する女性像…。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
華原は当時のホンネを支えてくれる歌姫として支持されていたといえそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;参考文献&lt;br /&gt;
小室哲哉･中谷彰宏（1998）『プロデューサーは次を作る ビジネス成功 22の方程式』&lt;br /&gt;
宮台真司･松沢呉一（1999）『ポップ・カルチャー』&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・次回は「ＹＵＫＩ（ＪＵＤＹ　ＡＮＤ　ＭＡＲＹ）」です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※ここは卒論への近道のための書庫ですので、分析に対しての意見や追加がありましたら、ご遠慮なくどんどんお願いします！とくに、仮説→例証の作業にはいろいろな現象の確認が必要になりますので、いろんなアプローチの仕方を知りたいです。この書庫の感想や、扱っている事象について、当時のことで少しでも知っていることがありましたらどうぞコメントお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nari_globe/19561796.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Dec 2005 22:00:37 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>「世の中はバイトで回っている」なんて当たり前！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;…これって&lt;b&gt;当たり前&lt;/b&gt;なんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回の京都の塾の事件、ワイドショーとかで&lt;b&gt;「アルバイト講師」&lt;/b&gt;っていうのが強調されてる。&lt;br /&gt;
　かく言うなりぃもアルバイト講師ですが、アルバイトってそんなに&lt;b&gt;イケナイ&lt;/b&gt;かぁ？&lt;br /&gt;
　塾業界に限らず、ご存知の通り多くの業界でアルバイトが活躍しています。&lt;br /&gt;
　コンビニ、ファミレス、居酒屋、ファーストフードはもちろん、学習塾も携帯電話販売もコンサート設営整理も…。挙げたらきりがありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私たち消費者が安価でそれなり以上の財・サービスを購入できるのは、こうしたアルバイトの低賃金労働によるものです。そりゃぁマンションの構造計算とかはバイトじゃ困るけど（そんなのもあったりして…）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;「世の中はバイトで回っている」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　なりぃがこれに気づいたのは高校を卒業してからでした。高校のときはバイトしてませんでしたから…。&lt;br /&gt;
　バイトが存在しているおかげで会社は&lt;b&gt;安定的に安価な労働力を確保&lt;/b&gt;でき、&lt;b&gt;いらない時はポイ捨て&lt;/b&gt;できるわけです。正社員にとっても、アルバイトは&lt;b&gt;とかげの尻尾&lt;/b&gt;と同じ、自らの安定的な地位を保証してくれるありがたい存在です。&lt;br /&gt;
　それなのにこういったことがあると、本質的な問題（要はバイトでも正社員でも本人の適性の問題）とは関係なくバイトという雇用体系が槍玉に挙げられます。正直、学習塾の講師として(バイトだけど、これでもキャリア３年ですよ！)&lt;b&gt;悔しい、腹立ちます&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
　塾業界のバイト割合は６割だそうです。でもたいがいの塾では&lt;b&gt;バイトということを隠します&lt;/b&gt;。なかには明らかにしている所もありますが、それでも積極的に言いませんし、スーツ着用等のドレスコードで年を上に見せています。&lt;br /&gt;
　このようなことをするのは、やはり保護者の方の安心感のためなんですよね。そりゃあ「講師」と言われても、「アルバイト」であることには変わりないわけだから、コンビニのバイト君となんら変わりはありません。せいぜい時給がほんの少し良いくらいでしょうか（責任とかのストレス考えると相対的に安いかなぁ）。&lt;br /&gt;
　なりぃのバイト先も、学生アルバイトであることを隠しています。問い合わせがあっても&lt;b&gt;ウソ&lt;/b&gt;をついています。でもそれっておかしい気がします。塾として、カリキュラムと講師、つまりシステムに自信を持っているならば、わざわざ隠す必要なんてないはず。&lt;b&gt;講師がバイトってやましいこと&lt;/b&gt;ですか？？聞かれてもウソを言う、なんか&lt;b&gt;存在を否定されてる&lt;/b&gt;みたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そもそも&lt;b&gt;「世の中はバイトで回っている」&lt;/b&gt;ということと&lt;b&gt;「バイトだから低価格でサービス提供可能」&lt;/b&gt;という事など、いい大人なら分かるはずです。そんな事も解からないような、バイトを講師につけていることにクレームをつける親（以前匿名のいやがらせ電話があったみたいです）など、&lt;b&gt;正直頭悪い&lt;/b&gt;気がします。&lt;br /&gt;
　また、ウソをついてまで講師の身分を隠そうなんていう塾側も、&lt;b&gt;やっぱりおかしい&lt;/b&gt;。なりぃの塾は、教室展開も中規模の塾ですからうやむやでも何とかなるかもしれませんが、&lt;b&gt;つかなくてもいいウソをつくことで、余計に信用を落としかねない&lt;/b&gt;と思うのです。&lt;br /&gt;
　たとえば、生徒が偶然大学でサークル活動をしている講師を見つけてしまう。「せんせいって大学生なのぉ～。」と生徒は講師に聞くわけです。もちろん単に興味本位で悪意はありません。しかし講師は否定しますよね。その話が親にも伝わって保護者同士にも広がっていきます。保護者のなかでは、&lt;b&gt;「あの塾は、学生バイトを使っているのにウソをついて隠している、信用のおけない塾だ」&lt;/b&gt;となりかねません。&lt;br /&gt;
　たとえ積極的に言わなくても、問い合わせがあったら学生を使っているといえばよい。&lt;b&gt;そのおかげで低価格の教育を実現できてる&lt;/b&gt;と言えばよい。それで納得いかない人は通わせなきゃいいだけだから。これでだめなんでしょうかね。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　京都の事件で、子どもにバイトかと聞かれるかもしれません。そのときに、&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「先生はバイトじゃないよ」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
と&lt;b&gt;ウソ&lt;/b&gt;を伝えるのが&lt;b&gt;嫌&lt;/b&gt;です。&lt;b&gt;信頼関係&lt;/b&gt;で成り立ってるのに、&lt;b&gt;子どもにウソをつく&lt;/b&gt;のが&lt;b&gt;嫌&lt;/b&gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;b&gt;たかがバイト、されどバイト。学生バイトであることに自信を持って、仕事したいです。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nari_globe/19468543.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2005 23:58:02 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
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