横浜拉麺日記

横浜のラーメン(らーめん)以外も食べに行きたい…

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12月○日

ブログ更新自粛中なのですが、スクープのため更新させて頂きます。

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写真撮影が禁止なことで有名だった東戸塚の「森や」さんが、ついに写真解禁!!
(森は正しくは「木」と「水」と「土」を組み合わせた字になってます。)

知人からの情報で行ってみるとカウンターに張り紙が…

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「はるゆたからーめん(正油)+カリフリ味玉」を注文後〜
おそるおそる「写真撮ってもイーですか?」と訊いてみると「どーぞ」とのこと…ヤッター

とゆーわけでコチラが「はるゆたからーめん(正油)+カリフリ味玉」

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無化調はモチロンのこと〜産地や生産者にまでこだわった食材〜
スープは山梨県黒富士牧場の放牧丸鶏と国産豚をベースに鹿児島産の鰹節や煮干、真昆布。
醤油ダレには、襟裳岬の鮭醤油、三年熟成の醤油、小笠原、沖縄の塩、みりんを使用〜とのこと。

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はるゆたか100%使用の黒褐色の中太麺は、蕎麦にも似た食感〜

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動物系のベースはしっかり出しながらも「鰹出汁」が強く前面に出ています〜コレもソバつゆの印象に近いのですが、脂(鶏油?)がジワッと効いた「らーめん」のスープに仕上がっています〜ほんのわずかな「背脂?」のよーなモノの効果もあるのかな…

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チャーシューはモモとバラの2種類〜タレに浸かったものでしょうか、特筆するほどではありませんが、しっかりとした厚みはウレシイところ

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カリフリ味玉は、味付けを最小限に抑えて玉子そのものの旨みを重視したモノ〜コレは美味しい…

強いインパクトをもったラーメンではありませんが、日常的に食べても飽きない〜時間が空くとまた食べたくなるラーメンだと思います。

ちなみにコチラは同行のM氏がいただいた「はるゆたか味噌らーめん」

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次回はコチラもいただいてみたいですね。

「森や」さん〜ゴチソウサマでした。

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【らーめん 森や】
所在/横浜市戸塚区川上町464−29
定休日/月(火曜日も週2回〜確認)
営業時間/11:30〜14:30 17:30〜22:00

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9月○日

休日はいつも通りジム帰りにラーメン〜

この日は磯子上中里の「和光」さんを訪問〜ずっと課題だった「つけめん」を注文しました。

結論としては、「家系」のお店と「札幌味噌系」の店では、「つけめん」はさけるべし!

〜ということです。

「味噌らーめん」と「焦がし醤油らーめん」についてはオススメです。

「和光」さん〜ゴチソウサマでした。

※外観写真は5月訪問時のモノです。

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9月○日

仕事帰りに途中下車して〜杉田の「リコー」さんへ〜

遠い昔〜酒飲んだ後で寄ったことがあると思うのですが、詳しい記憶はナシ…

雰囲気的には「味噌ラーメン」が主体なのかな〜と思いながらも「醤油」を注文〜

化調でしっかりと味を整えたスープに角張った断面の中太麺〜

まァ地元のヒトがビール呑んで餃子食べて〆にラーメン〜というお店ですね…

それ以上でもそれ以下でもありません…

「リコー」さん〜ゴチソウサマでした。

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9月○日

新横浜ラーメン博物館で期間限定オープンした「むらまさ」さんを訪問〜

「佐野実氏最後のプロデュース」というワケで〜唐津加唐島産の「一の塩」をベースにつくられた新「ご当地ラーメン」です。

自分は基本の「玄界灘塩らぁ麺」〜同行のF氏は「塩とんこつらぁ麺」をいただきました。

ラーメンを待つ間にいただいた「魚ろっけ」は、さつま揚げをコロッケのように仕上げた一品で〜
佐賀では定番メニューだそうで、コレはツマミにも適した一品。

玄界灘〜のほうは、佐賀産の「和豚もちぶた」をベースにやはり佐賀県原産の「みつせ鶏」のガラと焼きアゴ。エソ、昆布などをブレンドしたスープ〜「塩とんこつ〜」の方は、「和豚もちぶた」を白濁するまで炊き出したスープです。

麺はやはり佐賀原産にこだわった小麦などをブレンドした中細のストレート麺〜
カタサではなくホントのコシを意識した佐野氏らしいしなやかなモノ〜

チャーシューにも「和豚もちぶた」を採用〜味玉も「みつせ鶏」だったっけ…
全体的に調和重視の一杯〜

素材そのものを生かしたバランス重視の一品〜文句のつけようもないのですが…

「むらまさ」さん〜ゴチソウさまでした。

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 ※ イチバン上の写真は去年いただいた「ショウタロウ(大肉麺の小)」です。

お昼過ぎに職場の近所にあるコチラを訪問〜

数年前に改装があってフードコートになってからは、やや足が遠のき〜ほぼ1年ぶりくらいでしょうか…
フードコート内はスィート系のお店が多いため「女子」が多く〜いい歳したオッサンがデジカメ持ち歩くのは危険なエリアです…

「桂花」さんでイチオシといえば「大肉麺(ターローメン)」という柔かく煮込んだ豚角煮入りのラーメンなのですが、今回はあえて「叉焼麺」をチョイス

いまや「熊本らーめん」の代名詞となったマー油がアクセント〜豚骨・鶏ガラなどがメインと思われるスープ〜化調もあると思いますが、ベースもしっかりしてる印象〜おそらくセントラルキッチンでつくられたものでしょう〜かえって安定感があるように思われますね…

麺は中太のストレート〜コチラも安定した茹で加減でいつも「ややカタメ」をキープ〜
チャーシューは大振りでなかなかジューシー〜「カタ茹玉子」もコレはコレでよろしいかと…

店員さんはお客さんが途絶えた時には、しっかりと厨房を片付けたり〜ムダのない仕事ぶりに好感が持てます…チェーン店でもスタッフの意識レベルが高ければ、充分に美味しいものが提供できる好例です。

この店が近くにあるおかげで、忙しくてもローテーションのやりくりが出来ることに感謝です…

「桂花」さん〜ゴチソウさまでした。

【桂花 横浜ビブレ店】
所在/横浜市西区南幸2−15−13 横浜ビブレB1
定休日/不定休(ビブレ休日に準じる)
営業時間/11:00〜21:00

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