横浜拉麺日記

横浜のラーメン(らーめん)以外も食べに行きたい…

らーめん 横浜市港北区

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

9月○日

新横浜ラーメン博物館で期間限定オープンした「むらまさ」さんを訪問〜

「佐野実氏最後のプロデュース」というワケで〜唐津加唐島産の「一の塩」をベースにつくられた新「ご当地ラーメン」です。

自分は基本の「玄界灘塩らぁ麺」〜同行のF氏は「塩とんこつらぁ麺」をいただきました。

ラーメンを待つ間にいただいた「魚ろっけ」は、さつま揚げをコロッケのように仕上げた一品で〜
佐賀では定番メニューだそうで、コレはツマミにも適した一品。

玄界灘〜のほうは、佐賀産の「和豚もちぶた」をベースにやはり佐賀県原産の「みつせ鶏」のガラと焼きアゴ。エソ、昆布などをブレンドしたスープ〜「塩とんこつ〜」の方は、「和豚もちぶた」を白濁するまで炊き出したスープです。

麺はやはり佐賀原産にこだわった小麦などをブレンドした中細のストレート麺〜
カタサではなくホントのコシを意識した佐野氏らしいしなやかなモノ〜

チャーシューにも「和豚もちぶた」を採用〜味玉も「みつせ鶏」だったっけ…
全体的に調和重視の一杯〜

素材そのものを生かしたバランス重視の一品〜文句のつけようもないのですが…

「むらまさ」さん〜ゴチソウさまでした。

 8月で「新横浜ラーメン博物館」を卒業された「旭川らーめん蜂屋」さん〜
8月中に卒業記念メニューをいただいて参りましたのでいまさらながらのご報告です…

(ちなみに9月16日に東京の神楽坂店がオープンしましたのでご興味のある方はそちらへ…)
 蜂屋さんのHPはコチラ http://www.hachiya-ramen.co.jp/index.html 

というワケでコチラが限定の「歴代ミニセット」
イメージ 1

「蜂屋三代揃踏み」ってところでしょうか〜コレが一度に出されるのでひとりで食べるのはなかなか…

まずは初代
イメージ 2

蜂屋創業時の味を再現〜豚骨メインの動物系と鯛干しメインの出汁を合わせたWスープ〜そして蜂屋独特の焦がしラードの組み合わせ〜60年前にコレを考案するとは…

そして二代目
イメージ 3

これが今の蜂屋さんのスタンダード〜鯵干しがメインになり、焦がしラードとの組み合わせで独特の強い旨みを引出しています〜

最後に三代目
イメージ 4

ラー博店を任せられていた三代目が考案した「卒業メニュー」がコチラ〜
鯵と鯖のコラボレーションでより強い旨みが焦がしラードと絡みつきます〜

個人的には〜鯵と鯖の旨みがギュッと詰まった「三代目」がイチバン美味しく感じました〜より一層練り上げらえて定番メニューに育つのが楽しみです。

蜂屋さんのラーメンはクセが強く〜「好き」と「嫌い」がハッキリ分かれるラーメンだと思います〜
自分も当初は決して好きではありませんでした…
特に鯵や鯖に焦がしラードの組み合わせがヒトによっては「クサく」感じられてしまうのですが〜
このテは慣れてしまうと中毒性があります〜
今回の卒業が寂しく感じられる方は、吉野町の「ぺーぱん」くらいでしょうね〜
また一味ちがった「旭川醤油」がいただけます。

イメージ 5

蜂屋さん〜ゴチソウさまでした。

イメージ 6

ちなみに「蜂屋卒業キャンペーン」の大抽選会があり〜1杯につき1枚〜
自分は3杯いただいたので3枚引かせていただきましたが…
イメージ 7


7月31日(金) つづき

「絶の味」につづいて、スグ隣りのブロック(日吉本町1−1)に移動〜

道路に看板を発見!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


路地を覗いてみると〜

イメージ 4


ありました〜「老麺 實や」さん

イメージ 5


外の雰囲気と違って中はコギレイなバーのような印象〜お客さんがいたので撮影は控えました…
「たん麺」や「排骨麺」などにも惹かれましたがまずは基本の「老麺」を注文〜麺は細麺をチョイスします。

イメージ 6

鶏ベースに節系の出汁を合わせたように思われるシンプルなスープにストレートの麺〜焦がしネギとわかめがアクセント

イメージ 7

イメージ 8

低加水の細麺は中盤以降にややダレる印象〜
学生客が主体の日吉では珍しい「和風淡麗醤油系」の老麺〜それっぽい「雰囲気」と「希少性」はありますが、まだまだツメの甘さが目立ちます〜

.轡鵐廛襪淵后璽廚世らこそ素材と技量の差が明白に出ます〜それなりの仕事では、この系統の他店との差ばかりが目立ってしまいます。
▲錺メは使い方次第で「旨み」より「生臭さ」が出ます〜いかに生臭さを抑えて旨みを引き出すかが「技量」というモノでしょう。
チャーシューは決して脇役ではなく主役のひとつ〜充分な「仕事」がなされていません。

特にイチバン肝心なのは「スープ」でしょう〜
個人的に言わせていただくともー少し動物系の旨みを前面に出すか、魚介系をジンワリと利かせるかしないと一般家庭でつくる「雑煮」レベルのスープで終わってしまいます。

キビシイようですが、あえてこの立地で勝負する以上〜今以上の切磋琢磨が必要だと思われます…

「實や」さん〜ゴチソウさまでした。

イメージ 9


【老麺 實や】
所在/横浜市港北区日吉本町1−1−9
定休日/月
営業時間/12:00〜14:30 17:00〜23:00
     日祝12:00〜21:00
(平日15時までライス無料)
 7月31日(金)


本年度オープンラッシュの続く日吉周辺〜
毎日欠かさずチェックする「マーコの辛口ラーメンチェック」さんにまたまた新店が登場していたので
早速訪問してまいりました。

イメージ 1


まずは「らーめん絶の味」さん〜
「横浜家系雷家の味を継承」とのこと〜自分は未訪問ですが、調べてみると「六角家」さん出身のお店だそうです。

イメージ 2


「絶の味らーめん」と「味玉」をポチッ(600円+40円)、味玉40円はナイスです〜

イメージ 3

イメージ 4


スープはかなり濃厚〜醤油ダレもやや強めなものでガッツリ食べたい学生さん達をターゲッティングするのにイーと思います〜麺のあとでライスもすすむ濃さですね。

イメージ 5


初めてなので「麺カタ」オーダーなしでいただきましたが、ムッチリしてブツッという食感で丁度よい加減〜濃い目のスープなので絡みもヨシ

イメージ 6

イメージ 7


チャーシューもかすかにスモーク臭を感じるものでこれもなかなか…
味玉の茹で加減と味加減も良好〜コレで40円というのは他のずうずうしい家系亜流店も見習って欲しいところです。

イメージ 8


いつもの通り終盤にニンニク投入〜コチラは「おろし」でなく微塵に刻んだモノでした。

他のサイトでみるとあまり評判がよくありませんが、自分的にはそれなりに美味しくいただきました。
ただしコレを食べるために日吉まで行くかというと「?」ですね。

正面に「武蔵家」〜ほかにも「らすた」とか「銀家」などの有名店が軒を連ねる「家系激戦区」で生き残っていくには「プラス何か」が必要になるように感じられます。

「絶の味」さん〜ゴチソウさまでした。


イメージ 9


【らーめん 絶の味】
所在/横浜市港北区日吉本町1−2−6
定休日/無休
営業時間/11:00〜25:00
7月16日(木) つづき

イメージ 1

「蜂屋」さんの後〜限定の「淡鶏麺」をいただくために「こむらさき」さんへ移動〜
1杯目に「駅」の醤油をチョイスしたF氏とおちあいました。

「らー博」のなかでもコチラはここ何年も行ってない…
正直気乗りしないお店ですが〜この「淡鶏麺」は、旨そうな予感がありました…

F氏は「ミニラーメン」と「豚骨飯」を注文
イメージ 2

イメージ 3


自分の「淡鶏麺」がコチラ
イメージ 4

イメージ 5

ビジュアルは、なかなか美しい…透き通った鶏ベースのスープですが〜スープの旨みより焦がしニンニクの風味が強すぎ〜この時点でゲームオーバーですね…

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

ストレート中太麺はハギレも良く〜鶏チャーシューもそれなり美味しかったのですが…

ちなみに「塩味玉」は、「らー博倶楽部」会員のみサービスです…

イメージ 9

F氏の「豚骨飯」…コレは何でしょうね…「マズイ」のではありませんが、まったく「ウマク」ない…
なんでこーゆーの出すかなぁと…

やっぱり個人的に合わない店はいつまでたってもダメですね…
お好きな方はどーぞ…

イメージ 10

「こむらさき」さん〜ゴチソウさまでした。


ちなみにこの後…1階にある「ミュージアムショップ」で買い物したら〜福引抽選券が…
イメージ 11

イメージ 12

4等で「らーめん焼きせんべい」とゲット!
イメージ 13


「らー博」さんゴチソウさまでした。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事