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この本は、AMAZONで550円で200頁ほどの本、送料は掛からなかった。この機会に勉強するのも良い。併合前の韓国のイメージは、現在の北朝鮮かな。併合後は、学校、鉄道、道路、裁判制度も整ったわけで、ある意味、民主化が進んだと見てよい。韓国から一方的に怒られている日本だが、良い面もあったはず。そんなことが良く分かる。
NHKの日韓の討論会の番組で、ある映画監督が意見を述べた参加者に、「資格が無い」とばかりに、罵倒していたが、歴史認識は、立ち位置で解釈が異なるのは当たり前。それを討論会なのに「資格が無い」とし、一方的に韓国側の物の見方を押し付けるのは、頂けない。
この本は、私のお勧めです。
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韓国併合時の純宗皇帝の勅諭
1910年8月29日
これまでの韓国のどうにもならなくなった積弊を痛嘆し、
皇帝として国事を収拾できなくなった無念の思いに触れながら、人
民の困苦を思い、茫然たる心境になった事を吐露しています。
そして、この際、統治権を信頼できる日本の天皇陛下に託し、
国家の革新を行い、国民の幸福を共有するより外に無くなった。
国民よ、東洋の平和と民生の保全のために、騒乱を起こしてはならない。
(韓国 朝鮮の)爾臣民は朕の此の意を克く体せよ。
隆煕四年八月二十九日
御璽
2017/4/29(土) 午後 0:56 [ 2月22日は島根県竹島の日 ]