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本の「歴史再検証 日韓併合」(崔基鍋 チェケイホ)を読むと、日韓併合時代に、戦時中に朝鮮人青年750万人を強制連行したとして、賠償を要求された。だが、事実は、「国民徴用令」で、例えば、北海道札幌の三菱手稲鉱業所から、約1000名の鉱夫募集があった。ところが応募者が7000名にのぼった。採用された青年は、休祭日は自由に札幌市内に繰り出し、楽しんだ。とある。待遇は、割増金を合計すると、月間180円から220円の支給額となった。彼らの本籍地の労働者の約4倍ないし5倍以上の厚遇であった。とある。
 
確かに、それだけの賃金格差があれば、自分だって応募してしまうかもしれない。ただ、青年たちの一部は、遊びが過ぎて、梅毒や淋病に成ったらしい。当局は、性病対策に苦慮したとある。彼らは、実体に目を向けず「徴用」を「強制連行」と読み替えて、賠償を請求した事になる。この辺が理解できない。
 
 
著書「歴史再検証 日韓併合」(崔基鍋 チェケイホ):
この本は、AMAZONで550円で200頁ほどの本、送料は掛からなかった。著者は、「現在の韓国の教科書が教えていることと、日本統治の実態とは、あまりにもかけ離れている」とし、「韓国側の歴史観は、歪曲がはなはだしい」としている。

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