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本の「歴史再検証 日韓併合」(崔基鍋 チェケイホ)を読むと、朝鮮の最初の鉄道開通は、日本のお金で開通した(京仁線)。当時は、道路すらろくな道が無かったそうだ。そんな時節、鉄道建設12ヵ年計画(1927年〜1939年)で、現在も使われている主要路線が出来たわけだ。総延長6632キロ、駅数762駅、従業員数10万527名と有る。もちろん、道路の建設も行われた。
 
いわば、文明開化の維新を日本が主導して行ったことになる。所が、この事が感謝されていない。この辺が理解できない。
 
 
著書「歴史再検証 日韓併合」(崔基鍋 チェケイホ):
この本は、AMAZONで550円で200頁ほどの本、送料は掛からなかった。著者は、「現在の韓国の教科書が教えていることと、日本統治の実態とは、あまりにもかけ離れている」とし、「韓国側の歴史観は、歪曲がはなはだしい」としている。
 

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