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本の「歴史再検証 日韓併合」(崔基鍋 チェケイホ)を読むと、李朝時代の物流は、人間の背中に”チゲ”という物を背負って、それに物を乗せ運んでいたそうだ。馬を使えば良いが、人より経費が掛かるので、結局人の背中になったそうだ。川の橋は、洪水で流されるので、百姓たちが動員され、川に入り、立ったまま橋脚を支えるなどさせられたそうだ。これでは、人も橋も流されてしまう。これが、当時の物流。そこへ、日本の電気会社により電灯が供給され、鉄道が敷設され、道路が整備された。
日本は、既に文明開化後であったが、朝鮮は、文明開化前の暮らしだったのだろう。この辺の日本の貢献は、評価されても良いと思うが、どうして一方的に謝罪を求め、糾弾するのだろうか。この辺が理解できない。
著書「歴史再検証 日韓併合」(崔基鍋 チェケイホ):
この本は、AMAZONで550円で200頁ほどの本、送料は掛からなかった。著者は、「現在の韓国の教科書が教えていることと、日本統治の実態とは、あまりにもかけ離れている」とし、「韓国側の歴史観は、歪曲がはなはだしい」としている。 |
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