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一方、日本には、競合他社が多い。その中に、最近、韓国系企業の競合会社が上陸した。競合分析をして分かったことがあった。韓国は、自分がグローバル企業の一員である立場を使って、日本の技術を韓国内の別の企業に、日本に無断で提供していた。その企業を外注先として出来た製品を、韓国の国産品と称し販売していた。その韓国系企業が、やがて日本で日本の競合になる事を知りつつ、日本に無断で技術を提供していたことになる。
まさか、グループを特許侵害で訴えることも出来ず、かと言って、言うことも聞かない。結局アメリカを中に立てて納めたしだいだった。
この様な例は、いくつも経験した。これらが、歴史の歪曲に端を発しているならば、互いにとって不幸なことだ。
http://blogs.yahoo.co.jp/narita_net/3271098.html <=もう一つの日韓問題 http://blogs.yahoo.co.jp/narita_net/2888669.html <=もう一つの維新 http://blogs.yahoo.co.jp/narita_net/3307222.html <=野口遵 グローバル企業と多国籍企業の違い:
多国籍企業は、それぞれの企業の中に企業としての要素(人事、開発、営業、工場など)をもって、それぞれの国に展開している企業形態。 一方、グローバル企業は、各国で強みを強調して、自国の弱い部分は他国に依存しながら、それぞれの国に展開している企業形態。 |
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