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イメージ 1中国による日本侵略戦略は、何時始まったのだろうか。歴史は、古く、毛沢東時代に既に青図が出来上がったとされる。その戦略目標は、「中華帝国」の再興である。注意が必要なのは、史実は、ともかく、日本列島、特に沖縄も含まれることだ。「核・海洋・宇宙」は、目的達成の戦略の重点課題とされた。
 
核は、1952年に目標を掲げた。当時、食うや食わずの中国が、55年には、ウランの抽出に成功している。そして、1964年10月に始めての核実験を実施した。ウラン型の核実験である。後の水爆開発を視野にした実験であった。中距離弾道ミサイルしか持たない当時の中国の目標は、日本の米軍施設だ。
 
中国は、基本戦略に従い、1970年から1980年に掛け、中国が南シナ海の実効支配を進める中で、東シナ海では、石油資源の開発に着手して、漁船を使い、或いは、潜水艦で日本の海域を領海侵犯して、海底調査を進めた。初めは1回、そうしてもう一回と、継続的に、やがて拡大し、常態化した。
 
一方日本は、日米安全保障条約にあぐらをかき、国家防衛の戦略すら持たず、台頭する中国に対抗すべく、米国から核保有の打診をされても、感心すら示さず、戦後のトラウマから脱却できずに居た。左派として、日教組などは、教育など眼中に無く、日の丸とか、国家主義に対抗する事に専念した。
 
時代が変わり、民主党が誕生した。中国が今を逃がすはずが無い。尖閣問題は、起こるべきして起こり、国民の自覚が無ければ、進むべく方向へ追いやられる。注意が必要だ。
 
 

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