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暴力装置と共産革命

イメージ 1仙石官房長官が、また、おかしなことを口走った。国を守る国防の任に当たる自衛隊を「暴力装置」と言い放ち、野党から攻め立てられると、「法律上の用語」と弁解した。だが、法律に本当に、この様な言葉があるのか。官房長官の得意な、嘘と真実の隠蔽か。
 
「暴力装置」は、ドイツの社会学者、マックス・ウェーバーが、使ったようだ。その後、ロシアの革命家、レーニンが自身の暴力革命の正当性を理論つけるためにこの様な言葉を使ったとされる。日本では、全共闘が左翼用語として頻繁に使っていたそうだ。無論、暴力での共産革命を正当化する目的で。
 
仙石官房長官は、全共闘に身を置き、共産革命を目指したと、言われている。後に全共闘は内ゲバで、100人以上の仲間を粛清している。中国に敬語を連発し、自衛隊を「暴力装置」と呼ぶことは、一見自衛隊に失礼かと思われるが、実は、自衛隊を要して、暴力で日本の共産革命を夢見ては居まいか。
 
ここまで、おかしなことになっている民主党だが、「3S政策」のもと、平和ボケした日本人には、関心が無いのかもしれない。下手なお笑いと、タレントの飯を食う姿で、番組を終わらせる。ニュースは、相変わらず、片務報道の様だ。しっかりしてくれ、日本人。

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