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一方、NTT側は、①すべての家庭に光回線は、難しい。②銅線による電話回線部門を残す。で、総務省の出した結論は、NTT寄りの結論だ。双方の意見に間違いがないとすれば、将来に対して、何もしない、現状維持と言える結論かもしれない。
将来、WEBが更に飛躍的に発展することを考えると、現状の銅線を使った電話と、光の2重投資は、明らかに無駄が有り、NTT案で、光回線が限定されると、発展の障害になりかねない。奇異な結論にその背景を疑いたくなる。
NTTは、自社株買いを進め、今では、国が持っている株数と合わせれば、過半数を超えると認識している。自社株買いは、珍しいことではないが、それを進めた事や、総務省のこれらの結論から、天下り支配の継続を狙っての、分社化反対が見えるのだが、それは、私の目だけだろうか。
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