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イメージ 1北朝鮮のお手本は、中国だろう。去る、1955年、食うや食わずの中国が、ウランの抽出に成功している。そして、1964年10月に始めての核実験を実施した。ウラン型の核実験である。後の水爆開発を視野にした実験であった。中距離弾道ミサイルしか持たない当時の中国の目標は、日本の米軍施設だった。
 
北朝鮮が、新たに建設した施設でウラン濃縮活動を開始した背景は、まさに、中国のそれを模している様だ。ウランの濃縮は、原爆の小型化ばかりでなく、水爆の開発を視野に入れての事か。攻撃目標は、日本の米軍基地か、日本の首都だろう。
 
まず、左手に核爆弾を持ち、後に右手で資本主義と握手をするのか。中国がそうである様に、一旦、中国に投資すると、設備など、国外へは、持ち出せない。途中で止めれば、莫大な精算金を採られる。そんな片務契約を企業に強要できるのも、国家間の軍事力の差と理解している。
 
もし、あの将軍様が、水爆の照準を東京に向けたと言った場合でも、日本は、「3S政策」よろしく、TV番組は、お笑いと、俳優の飯食い番組、偏向報道で始終するのだろうか。ボケと突っ込み、北朝鮮の突っ込みに、平和ボケでは笑えない気がする。

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