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3者会談の内容が流れ、14:26分、更に円高、株安進行中。
菅直人首相は25日昼、円高と株安対策を協議するため、官邸で野田佳彦財務相、仙谷由人官房長官と会談した。仙谷官房長官は「過度の変動や無秩序な動きは実体経済に大きなマイナスの影響を与える。十二分に注意を払って見る必要がある」と強い警戒感を示していた。
つまり、庶民の言葉では、「なにかやらずに、見ているだけにする」と言う事。具体的な円高対策が出てこない失望感から、更に株安が進行している。
やれやれ、どいつも、こいつもだね。
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2010年08月25日
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13:22分、株価が大きく下がった。8813円。為替も対ドル、対ユーロともに、急に下がった。市場関係者には、12:29分に「野田財務相発言に円高抑制の効果なし」の市況が流れる。円高阻止の示すには、トーンが弱すぎるとして、この程度の発言は、返って悪いと評価したようだ。
あきれる。何回、バカをやれば気が済むのか。
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過去ログ、
どうして円高だと、株安になるか http://blogs.yahoo.co.jp/narita_net/947109.html
消費税が経済を冷やす訳 http://blogs.yahoo.co.jp/narita_net/1257307.html
今、日本が食えている訳 http://blogs.yahoo.co.jp/narita_net/1285023.html
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本の「歴史再検証 日韓併合」(崔基鍋 チェケイホ)を読むと、日韓併合時代に、朝鮮の人口は、倍増したとある。韓国の教師用国定歴史教科書によると、日韓併合時の1910年は、1313万人。それが32年後の1942年の人口は2553万人で、併合時の倍近くになった。とある。
その訳として、階級性の払拭、法制度の整備と裁判制度、私有財産制度の確立、インフラ整備で経済の活性化、教育、医療の近代化などとしている。
そう言えば確かに、北朝鮮などは、小泉訪朝時は2400万人と言われた人口が、餓死や脱北で現在は、どうも1800万人位しか居ないらしい。経済がダメだとこうなるのだろう。一方併合後は、経済が豊かになったことは、確からしい。なのに、韓国は、一方的に悪者日本と罵倒するが、この辺が理解できない。
著書「歴史再検証 日韓併合」(崔基鍋 チェケイホ):
この本は、AMAZONで550円で200頁ほどの本、送料は掛からなかった。著者は、「現在の韓国の教科書が教えていることと、日本統治の実態とは、あまりにもかけ離れている」とし、「韓国側の歴史観は、歪曲がはなはだしい」としている。 |
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諸外国が自国の通貨量を増やしているのに、日本が増やせない理由は、膨大な赤字国債にある。そこで、「買いオペ」を提案したい。
1.政府が赤字国債を発行すれば、円市場にある円と国債は、交換される。例えば、円市場に100円あり、政府が50円分の国債を発行すれば、市場には、50円と国債が残る。政府が集めた50円は、公共事業などを通じて、円市場へ還元される。結果、市場の円は、100円と国債50円分が残る。
2.国債は、やがて償還期間が来ると、円に換える必要が生じる。政府は円を持っていないので、日銀が結果として円を発行することになる。市場の円は、150円となる。国債は、ゼロ。国債は、物を買えない通貨と同じ。
3.ところが、政府は国債を発行し続ける。市場の円は、100円のままだが、市場の国債は、膨大に膨れ上がる。100円と使えない膨大な通貨。これだから、日銀は、対策を打てない。これが、今の日本。
4.諸外国は、彼らの通貨の量を増やしている。だから円高になる。円安にするには、国債を日銀が買い取る「買いオペ」を実施するのが良い。「買いオペ」は、市場の動向に合わせて、細かな調整が出来る。買い過ぎれば、「売りオペ」も出来る。円市場の円を増やし、円を本来の実力の値段に保つのが良い。(ついでに赤字国債はそんなに発行してはダメ)。
http://blogs.yahoo.co.jp/narita_net/1334888.html <=プチ経済学<円高>
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