日記

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イメージ 1仙石官房長官が仕切る尖閣問題は、歴史に残る戦後最低の外交と考えていた。そんな折、前駐中国大使が民主党政権を批判。民主党の外交を素人と断言し、「定見(自分自身の意見)がない」「戦後最大の外交敗北」と批判した。思わず、ひざを叩いた。
 
だが、待てよ。官房長官ともあろう者が、タレント議員や他の代議士と同様に無能・無策の連中と同じなのか。もし、官房長官が民主党の掲げる売国政策と言われる「沖縄ビジョン」に心酔し、その実現のために徹して、物事を進めていたならば、やがて、事が成就した暁には、中国国民から賛辞され歴史に残る人物になる。
 
そうだとすれば、一連の船員と船の返還、船長の釈放、ビデオの非公開など、筋が通る。また、沖縄近海に眠るレアアースの開発許可を出さず、尖閣諸島に眠る1000兆円といわれる石油の開発許可を出さず、中国が掘削を進めるのを黙認など行動には、一貫性が出る。バカを装うしたたかさは、信長並と言うことになる。
 
一方、民主党政府内では、消費税の実現の為の台本作りが進んでいるようだ。国民に、仕分けショウを見せ、間髪を要れず、消費税論議に入る。そんな筋書きか。政治が、まずやるべき事は、尖閣など領土を保全し、そこに眠る資源開発に許可を与えることだ。そうすれば、大方の問題が解決する。それが何故進まない。
 
沖縄ビジョン
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人3000万人の受け入れなど(中国人など)
 
http://blogs.yahoo.co.jp/narita_net/4205059.html  <=チャイナスクール、沖縄ビジョン
 

官房長官とその一味

イメージ 1仙石官房長官が仕切る日本の腰抜け外交をよそに、中国は、ガス田開発だけでなく、原油の埋蔵を確認したことで、石油も吸い尽くす行きよいだ。一方、日本は、尖閣沖の油田開発の許可は元より、沖縄近海のレアメタルの開発許可さえ出さないつもりらしい。経済に苦しむ国民をよそに、よほど「沖縄ビジョン」がお気に入りらしい。
 
上海時事では、東シナ海のガス田開発を担当する子会社が原油の埋蔵を確認したそうだ。勢いづく中国経済、一方円高であえぐ日本経済。腰抜け外交は、80円台になっても、円高に介入もできず、菅首相は、懸念の表明に留まった。国内産業の空洞化に拍車が掛かるのは避けられそうに無い。
 
そんな折、「沖縄ビジョン」をより確実にする目的なのか、民主党沖縄県連代表の喜納昌吉前参院議員は14日、沖縄県知事選(11月28日投開票)への出馬に意欲があるとの考えを示した。沖縄県民の選択が、今後の日本の行く末を占う第一歩になりそうだ。
 
沖縄ビジョン」を掲げ、ビデオは非公開、油田の開発許可は出さない、沖縄の鉱物資源開発の許可も出さない、中国のガス田、石油開発は黙認するらしい。いったいこの政党は、日本の国の政党なのか。
 
沖縄ビジョン
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人3000万人の受け入れなど(中国人など)
 
http://blogs.yahoo.co.jp/narita_net/4205059.html  <=チャイナスクール、沖縄ビジョン
 

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イメージ 1G7から野田財務大臣が帰国後も、円高トレンドは休む事無く進み、81円台で方法を探っている。そんな中、ドイツのブリューデレ経済技術相は、通貨安競争が貿易紛争に発展しないよう、中国に譲歩を求める考えを示した。13日付の独経済専門紙ハンデルスブラットが報じた。とある。
 
腰抜け外交と言われれば、柳腰と答える仙石官房長官だが、そもそも腰なし外交が正しい解釈かも知れぬ。日本の様にドイツは為替苦しんではいない。しかし、言うべき事をしっかり言っている。株価も日本一国を除き、アメリカもヨーロッパも、アジアも好調だ。日本は、まれに見る不調だ。
 
なぜ、仙石官房長官がここまで、腰なし外交を進められるのか、背景を解釈すると、民主党が掲げる売国政策と言われる「沖縄ビジョン」がある。今回の尖閣諸島の問題も、そもそもこんなものを掲げなければ、中国も勘違いして領海侵犯などしなかったかもしれない。

 
沖縄近海に豊富なレアメタルを含む鉱物資源があろうと、1000兆円の石油が尖閣沖に眠っていようと、中国が天然ガスを吸いまくろうと、この政権は、「沖縄ビジョン」の政策を掲げる間は、決して日本での開発許可を出さないだろう。代わりに検討するのは、消費税であり、増税論議だ。日本国民にとってピンチだ。
 
沖縄ビジョン
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人3000万人の受け入れなど(中国人など)
 
http://blogs.yahoo.co.jp/narita_net/4205059.html  <=チャイナスクール、沖縄ビジョン
 
イメージ 1民主党の政治が経済と外交に影を落としている。民主党の政治を理解する象徴的な政策は、「子供手当て」ではなく、実は売国政策と言われる「沖縄ビジョン」だった。この輪郭がハッキリした事件が、尖閣諸島問題だ。この政治が腰抜け外交を推し進め、結果円高を招き、経済を破壊している。
 
腰抜け外交の例は、ビデオの非公開だ。政府は、検察が犯した証拠隠滅と同様に、恣意的な真実の隠蔽を決め込み、中国の事件歪曲を放置している。ローマ法王は、「沈黙は承認なり」と言ったが、キリスト教を多く抱える国際社会に対して沈黙することは、中国が行う事件の歪曲を承認したことになる。
 
円高が進行している中、アメリカ下院は、中国の元切り上げの法案を通過させた。G7では、日本も加わり元の切り上げ圧力に加わるべきだったが、腰抜け外交を展開する都合上、それもできず、「為替介入しても良いですか」の独り言を言って帰る始末。円高是正が出来ないのは、これに起因する。
 
沖縄近海に眠るレアアースなどの鉱物資源の開発許可すら、腰抜け外交では、出さないだろう。ましてや、尖閣に眠る1000兆円と言われる石油やガス田の開発許可など、中国が吸い尽くしても開発許可を出さないだろう。中国に気兼ねせず許可を出せば、経済効果は大きく、今抱える殆どの問題は、改善する。
 
すべては、民主党が掲げる売国政策と言われる「沖縄ビジョン」でその考え方が分かる。とんでもない政党だ。
 
沖縄ビジョン
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人3000万人の受け入れなど(中国人など)
 
http://blogs.yahoo.co.jp/narita_net/4205059.html  <=チャイナスクール、沖縄ビジョン
 
 
 
 
レアアースは、事実上入っていない様だ。大畠章宏経済産業相は12日、閣議後の会見で現状を述べた。日本の選択肢はいくつかあるが、今の民主党は、おそらくその中の最悪を選択するだろう。ならば、最善の選択肢は何かを考えてみたい。
 
まず、沖縄近海にレアアースを豊富に含む鉱物資源が眠っている。これを早速開発すべきだ。民主党が開発許可を止める理由が有るとすれば、きっと仙石官房長官は、中国云々と言うかもしれない。そもそも日本の領海だから関係ないのだが、彼の立場で中国に対しても、エクスキューズできるではないか。
 
つでに1000兆円の石油が眠るとされる尖閣諸島も開発できれば、日本は産油国の仲間入りを果たし、今抱える大方の問題を改善できる。違いますか。

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