日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1自民党は、仙石官房長官や馬淵国交相の問責決議案を検討しているようだ。参議院で提出されれば、可決される可能性もある。しかし、官房長官の官僚へ責任を転嫁する一連の責任回避発言から察すると、官僚トップの首をはね、本人は、居座ることになるだろう。
 
全共闘に身を置き、共産革命を夢見た人間なら、中国よりの政策を日本で実施するのは、反省どころか、ほまれと考えるだろう。後に、全共闘は、内ゲバで仲間を100人以上粛清をした。日本で起きた、事実だ。官僚トップの首の挿げ替えは、内ゲバの必然なのだろうか。
 
官房長官が、先導する民主党の外交は、無能や、無知だけでは説明がつかない。むしろ、何らかのイデオロギーに従った、行動と見るべきかもしれない。政府の情報統制がジワジワと進んでいる。官房長官が、国会中に“盗撮”されたとして写真取材への規制強化にも言及した。そして統制の矛先は民間人にも向けられる。政権は「秘密国家」への道を歩み始めたのか−。
 
言論統制は、防衛省にも及ぶ。「隊員の政治的中立性の確保について」と題する中江公人事務次官名の通達を出し、自衛隊施設での民間人による政権批判の封じ込めを求めた。多くの共産主義国がそうであったように、やがて、内ゲバならぬ、国民をターゲットに、粛清などと言う、おぞましいことにならねば良いが。
 


 
イメージ 1検察は、保安官の逮捕を見送る決断をした。ビデオは、秘密に当たらないと言うのが、理由の一つだ。仙石官房長官は、この判断を受けてもなお、ビデオは、非公開を貫くつもりの様だ。そうなると、考えられる要因は、2つある。一つは、中国との密約で、非公開を約束した。2つ目は、船長の逮捕時、とんでもないことが起きた。
 
官房長官が、細野前幹事長代理を中国に送り、国賓並みの待遇を受け関係改善を打診した。その際に、ビデオを示し、中国側から、非公開の要請を受け、受諾した公算が極めて濃厚と言うことになる。これに関して、個人の資格とか、官房長官は、関与していないとか、ここでもまた、国民に嘘をつき、真実を隠蔽している。公開するには、中国の許可を必要とするのが、官房長官の立場なのか。
 
2つ目の理由、つまり、逮捕時、とんでもないことが起きた可能性は、否定できない。そんな事件があったにも関わらず、船長を保釈した事だ。丸山議員の国会での質問で、明らかになったように、検察に圧力を掛け、保釈させたのは、官房長官だ、。しかも、その事実を国民に嘘をつき、真実を隠蔽した。
 
国会では、自民党は仙谷氏への不信任案の提出理由の中で、「自らへの批判を避けるために真実を隠そうとするのは姑息(こそく)」などと批判。だが、不信任は、民主党によって、否決された。民主党は、裏マニュフェストと言われる、「政策INDEX」など、嘘と、真実の隠蔽を得意とする政党のようだ。

開く トラックバック(1)

イメージ 1仙石官房長官が掲げる、柳腰外交は、成果を上げるどころか、日本の国益を損なった。だが、この期に及んでも、傾中の考えのようだ。自民党は、不信任案を提出の構えだが、「今の国会で何を言ってもダメ、変わらない」と与謝野議員が言った言葉を思いだす。
 
一方、菅首相は、APEC首脳会議では、「アメリカ重視」に回帰し始め、「感謝する」と述べた。米国側からの、負担増の提案を呑むことになるだろう。民主党の外交は、その無知か、民主党が掲げる売国と言われる政策の為か、国民にとって考えられる最悪のシナリオを実行したに過ぎない。
 
結局、菅首相は、中国へ、尖閣の主張をしていない。「石油資源の共同開発」の話も、つけたタイトルは聞こえが良いが、中身は、①日本の中間線を認め無い。②日本は出資して良い。③日本の単独開発をしない。となると、尖閣をお金を出して中国へ差し出すようなものだ。それを共同開発と名前を付けた事になる。全くの国民だましだ。政府は、なぜ、日本の企業に開発許可を出さない。そこが問題だ。
 
対ロシア外交でも、朝に領土問題を主張しても、夕方には、忘れる腰抜け外交だ。対アメリカは、菅首相が、対中国とロシアは、仙石官房長官が主導することで、役割分担をするらしいが、ビデオの件でもなんら反省の無い官房長官の腰抜け外交では、日本が破滅する。出来ることは、不信任案しかないのか。

開く トラックバック(2)

イメージ 1APEC、G20、心配なのは、民主党の無能・外交音痴から来る腰抜け外交。ロシアとも中国とも会談を取り繕いたくて躍起になっているのは、菅総理と仙石官房長官。だが、それが国益を害する行為なのだ。散々、不条理な事を仕掛けられ、その相手に挨拶程度の接触、にっこり笑って、カメラの前へ、それを会談と繕う。
 
戦艦ヤマトならぬ、仙菅バカ丸か。抗議がないなら、もう一歩押せば、引っ込むとばかりに、帰りに北方領土へ立ち寄るというメドベージェフ大統領。外交とは、相手の不条理を事前に伝え、会談でそれを話す事から始まる。それなくして、会うな。
 
ネットでは、中国船事件に関連して、海保が殉職したと、葬儀屋の写真や、喪章を掲げたみずきの写真まで、まことしやかに流れている。本当に、怪我人や殉職者が居た場合、それを国家機密とし、その真実を国民に隠蔽し、相手国に抗議すらせず、ニコニコする姿は、これが仙石官房長官が誹謗する柳腰外交か。
 
柳腰は、ふにゃふにゃで、船長を日本にとどめ置く事もできず、ビデオも公開すら出来ず、おまけに責任すら取れず、出来るのは、責任転嫁だけか。今となっては、国民が望むことは、辞任だ。自分で出来なければ、罷免だ。菅総理のすべき仕事ができた。仕事をする内閣か、見てゆきたい。
イメージ 1仙石官房長官の無責任な責任逃れにあきれる毎日だ。事の発端は、那覇地検に圧力を掛け、中国船長の処分保留とさせた。事もあろうに、検察に「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」と述べさせ、政治判断までさせた。官房長官の嘘は、後に丸山議員に暴露されると、「健忘症」とさらに嘘を重ねる。
 
ビデオの流出に有っては、「政治職」と「執行職」と言い放ち、責任を海保の長官に押し付ける模様だ。公知に成ったビデオの公開すら拒む姿は、このビデオがなぜ、国家機密なのかの説明を拒む為の、一連の嘘の続きか。官房長官が、本当に国家機密とし国民に知られたくないのは、自身の頭の中ではないのか。
 
まさかと思うが、「愛国無罪」で中国船長保釈。海保の愛国に対しては、逮捕。日本人の愛国心に対しては、すでに公知になった情報でも、機密漏えいとし、守秘義務違反容疑を掛ける。この憶測が間違いであることを望む。
 
民主党は、疑念を持たれているのだから、「沖縄ビジョン」や、「政策INDEX」を撤回したほうが良い。
 
参考;
沖縄ビジョン
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人3000万人の受け入れなど(中国人など)
 
http://blogs.yahoo.co.jp/narita_net/4205059.html  <=チャイナスクール、沖縄ビジョン
 
 
政策INDEX
政策INDEX」は、「民主党政権で日本は滅びる」(山際澄夫)の著書によれば、「尖閣諸島について中国と対話を続ける」と書かれて有ったそうだ。中国と何をどう話し合うつもりだったのか。
 

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事