猫のひとりごと

2004年3月14日公園で拾われたらしい・・・ 何もしなくても時間は過ぎて行く。さて、次は何に挑戦しよう?・・・( ̄ー ̄;

不思議な話

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先日、NHK BSプレミアムで放映された

「ホーキング博士の宇宙 時間旅行(タイムトラベル)は可能か?」

という番組をみました。



それによると、

「時間は絶対的なものではなく、相対的なものである」らしい。



つまり、時間の進み方は観測者によって異なるのだそうだ。



このことを利用して、タイムトラベルが可能かもしれないという話だった。





<その1>

「重力によって時間の遅れが生じる」



つまり、重力の大きい所では時間の流れが遅くなるらしい。



宇宙船に乗って最も重力の大きい場所であるブラックホールに行き、

その周辺で5年間過ごして地球に帰還したとする。



すると、地球では宇宙船が出発してから10年間経っており、

宇宙旅行をしたヒトは、5年ほど先の未来へタイムトラベル

したことになるというのだ。



もちろん、ブラックホールへの往復の時間は無視しての話だが・・・。





<その2>

「光の速度に近いスピード(亜光速)で移動すると時間の進み方が遅くなる」

例えば、あるヒトが光の速度に近いスピードが出る超高速列車↓に乗って、

地球の周囲を1週間回り続けたとする。




イメージ 1




そのヒトが超高速列車から降りると・・・

なんと、地球上では100年間も経っており、

まさに “浦島太郎” のような経験をすることになるらしい。



本当にこんなことが起こるのなら、

これもタイムトラベルと言えるのかもしれないが・・・。




“相対性理論” ですよね、

残念ながら、ちょっと私には理解できません。

入社以来ほとんど事故車を見かけなかった通勤路で、この一週間にたて続けに事故現場を目撃した。
しかも、事故が起こるタイミングが少しずつ自分の車に近づいてきている・・・そんな気がした。
私は一瞬背筋がぞくっとしたが、気のせいだと思うことにした。

その次の日、つまり会社を辞める前日の朝となった。この日はいつもに増して安全運転を心がけ、ゆっくりと、しかし緊張しながら走っていた。
バイパスに入ると特に知り合いでは無いが、通勤時に良く見かける白い車が私の前(100メートルほどの距離はあった)を走っているのが見えた。そのすぐ後ろを大型の単車が併走していた。
その車はレパードという日産車で、私の好きな車であったため良く覚えている。
この車を見るのも最後かな、と思った瞬間、突然その車が白煙に包まれて見えなくなった。
私はすぐには何が起こったのか分からなかった。
目を凝らして良く見ると、その車はものすごい勢いでスピン(回転)し、タイヤが焼けて白煙を上げているのが分かった。
車はスピンしながら徐々に路肩に近づき、ガードレールに衝突して回転が止まり、中央分離帯の方にゆっくりと向かって行った。
私は“良かった、この速度なら直ぐに止まるだろう”と安心したが、車は“ゴットン・・・ゴットン”という感じでゆっくりと分離帯の植え込みを越え、とうとう反対車線に入ってしまった。
そう、アクション映画で良く見るスローモーションの場面のように、ゆっくりと。
次の瞬間、大型ダンプがものすごい速度で衝突し、“グシャッ“という音とともにまるでマッチ箱を踏んだように車は一瞬にしてスクラップとなってしまった。
私は怖いながらも事故現場の直ぐ横に車を止めたが、植え込みの樹が邪魔をして事故車の状態が良く見えなかった。すると衝突したダンプから運転手がゆっくりと降りてきた。
彼は無言でゆっくりと壊れた車に近づき、しゃがみながら中を覗き込んだ。
すると彼の顔から一瞬にして血の気が引くのが分かった。
私は怖くなり慌てて車を発進させ、無言で会社に向かった。
その日は一日中仕事に集中できず、明日は電車で来るべきか?いや、もう今日で辞めてしまおうか?など、いろんなことが頭の中でぐるぐる回っていた。
その日は安全運転で早々と帰宅したが、心配するかもしれないので家族には事故の話はしなかった。
私は早めに布団に入ったがなかなか寝付けず、3時過ぎまでごろごろしていたのを覚えている。

そしてとうとう、退社の日を迎えた。
朝起きて時計を見ると、いつもと変わらない7時過ぎであった。
この時間だと電車では会社に間に合わない。昨晩寝る際は、明日は早起きして電車で行こうと思っていたが、結局いつもと同じ時間に車で出勤することになった。
とりあえず、困った時の神だのみ(仏だが・・・)ということで、久しぶりに仏壇に手を合わせ、色あせた写真の祖父に何事も起こらない様にお願いした。
私はおばあちゃん子だったためか、小さい頃から意味も分からずに良く仏壇に手を合わせたものだが、そういえば、この数年間はほとんどご無沙汰だったことに気付いた。

私は通勤途中で何度もバイパスを通らずに済むルートを考えた。しかし、なんとなくそこを通らないことには何も終わらないような気がして、敢えてバイパスを通ることにした。
昨日の事故現場を通る時は、さすがにぞっとした。
あまりにも長く続く生々しいタイヤ痕、そして中央分離帯のなぎ倒された植木。私は昨日の事故の状況を、またはっきりと思い出してしまった。
結局その日は、皆さんの期待を裏切るように何事も無く会社に到着してしまった。
そして、簡単な送別会の後、何事も無く帰宅することができた。

今思えば、あの車の直ぐ後ろを走っていた単車が、事故に関係しているようでならない。
事故直後、事故現場に単車はおらず、その遥か先にも見えなかった。
地道に降りる分岐は1キロ以上先にしかないのだが、いったい何処に行ってしまったのだろう。
その当時のことを思い出すと、今でも背筋がぞくっとする。
この話は、もうこの辺りでやめにしよう。

もうかなり昔の話であるが、私は諸事情により転職することになった。
職場を辞める1週間ほど前、私はいつもどおり自家用車で会社へと向かっていた。
会社の近くにはバイパスがあり、交通量も少なく無料であることから、入社当時から私の通勤路となっていた。
その日もいつものようにバイパスを走っていると、左前部を破損した車が路肩に止まり、ハザードランプを点滅させていた。
運転していた人は近くに見当たらず、状況からみて事故から20〜30分は経っていると思われた。
交通量が少なく見通しが良いため、結構飛ばせる道だが事故車を見かけることは珍しい。
こんなところでどうして事故ったのだろう?その時はその程度のことしか思わなかった。

それから何日か経ち、会社を辞める3日前の朝となった。
バイパスを走っていると、先日事故車をみかけた場所からそう遠くない所で2台の車が路肩に並んで止まっていた。
追突事故らしく、前の車の後部が破損しているのが分かった。
すぐ横の電話ボックス前に3〜4人が集まって言い争っている様子で、事故直後のようだった。
しかし、そんなに深刻な事故でもないし、その時もそれほど気にはならなかった。
ところが次の日、また事故を目撃することになる。

翌日の朝、私はバイパスを走りながら昨日の事故のことを思い出していた。
ちょうどその辺りを通過した時、100メートル程先で中央分離帯に接触した状態で車が止まっているのが見えた。
今度の事故は私の数台前を走っていた車のようだ。
その後ろに3〜4台の車が止まり、左の車線に移ろうと指示器を点滅させていた。
私がその横を通過するちょうどその時、エンジンルームから突然白煙が上がり、中から運転手が慌てて飛び出して来た。
私はバックミラーでその車を眺めながら “何かおかしいぞ”と思った。
鈍い私でも、さすがにその頃から何かおかしいと感じ始めた。

(後編に続く・・・)

それは、私がまだ学生の頃の出来事だ。
1月始めの早朝、友人を迎えに兵庫県の青木(オオギ)というフェリー埠頭に車を走らせていた。
その日は大変寒く、車の窓の氷を溶かすのに苦労したことを覚えている。
大阪から43号線を西へ走り、青木という看板を海側に左折し、最後にコンクリート壁で囲まれた右コーナーを曲がればもう目的地だ。
待ち合わせの時間を過ぎていたため、かなり飛ばして最後の右コーナーを曲がり始めた時、凍結していた路面でタイヤが滑り、左前の側面からコンクリート壁に減速することなく向かって行った。
ハンドルは全く効かず、これは大事故になると確信した瞬間、車が壁に衝突し、“ゴーン”という車を揺るがす大音響・振動とともに車が道路の中央まで弾き返された。
しかし、何か変だ。そう、車がコンクリート壁にぶつかったのだから“ガシャン”とか“ガリガリ”とか言う金属音がしても良さそうなものだが、不思議なことになぜか“ゴーン”という音だけであった。
フェリーターミナルの手前で車を路肩に止め、車の状態を確認するため急いで外に出た。
私はなるべく破損の程度が軽いことを祈りながら、ドキドキして車の向こう側に回り込んだ。
すると、なんとボディーには傷一つなく、なぜか車は全く無傷の状態であった。
そんなはずはない!と、念入りに確認すると、左前輪のタイヤとホイールにコンクリート壁にぶつかり削れたらしい傷が見つかった。
そう、ぶつかる直前に目一杯ハンドルをきったため、タイヤがボディーから僅かにはみ出し、その僅かな部分だけが壁にぶつかり、時速70kmの速度で走る車を弾き返した・・・と言う奇跡のような事が起こったのだ。
その日の午後、タイヤとホイールを交換するだけで修理は完了した。
修理をしてくれたホンダサービスの人も、友達も、誰も信じてくれなかったが、これは本当に起こった出来事だ。
家に帰った後、やはり気になり、ハンドルを目一杯きって何度も確認してみたが、そんなことは絶対に起こり得ないと私自身も思った。

このときの出来事は、本当に運が良かっただけなのだろうか?

不思議なこと・・・

私は小さい頃から、何回も不思議な体験をしている。
記事のカテゴリでは“超常現象”を仕方なく選んだが、そんなたいそうなものではない。

最初は、確か小学校2年生の夏休みだった。
その日はとても天気が良く、友人と2人で我が家の2階のベランダから外を眺めていた。
ふと下を見下ろすと、1階のベランダのコンクリートの床の上を、1匹の虫が歩いていた。
何だろうと手すりから身を乗り出して見ているうちに、バランスを崩し足が浮き上がり、頭から真逆さまにコンクリートの床めがけて落下した。
一瞬のことではあるが“これはただ事では済まないぞ”と子供ながらに思った。
次の瞬間、視野がクルクルと回り、気がつくと私は地面に直立不動の状態で立っていた。
上から友人が叫ぶ声がした後、突然後ろのベランダの窓が開き、母親が血相を変えて駆け寄り、思いっきり頭を叩かれた。私は何が起こったのか分からなかった。
なんでも、ベランダの両端の支柱に洗濯物を干すため、ナイロン製のひも(直径5mmほど)が張られており、そのひもを掴んで鉄棒の大車輪(1回転半)を披露した後、着地も完璧に決めたそうだ。
母親は私がわざと2階から飛び降りてそれを行ったと勘違いしたらしいが、誰がそんな恐ろしいことをするだろうか。
私はひもを掴んだ記憶はないし、ひもの存在に気付きもしなかった。
また、細いひもに全体重(以上の遠心力)がかかったはずなのに、手にはかすり傷一つなかった。
そんなことが偶然起こるのだろうか?

皆は“無意識のうちに掴んだのだ、運が良かった”と思ったようだが、私は違うと思った。
その当時はまだ確信はなかったが、誰かに助けられたような気がした。

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