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先日、NHK BSプレミアムで放映された 「ホーキング博士の宇宙 時間旅行(タイムトラベル)は可能か?」 という番組をみました。 それによると、 「時間は絶対的なものではなく、相対的なものである」らしい。 つまり、時間の進み方は観測者によって異なるのだそうだ。 このことを利用して、タイムトラベルが可能かもしれないという話だった。 <その1> 「重力によって時間の遅れが生じる」 つまり、重力の大きい所では時間の流れが遅くなるらしい。 宇宙船に乗って最も重力の大きい場所であるブラックホールに行き、 その周辺で5年間過ごして地球に帰還したとする。 すると、地球では宇宙船が出発してから10年間経っており、 宇宙旅行をしたヒトは、5年ほど先の未来へタイムトラベル したことになるというのだ。 もちろん、ブラックホールへの往復の時間は無視しての話だが・・・。 <その2> 「光の速度に近いスピード(亜光速)で移動すると時間の進み方が遅くなる」 例えば、あるヒトが光の速度に近いスピードが出る超高速列車↓に乗って、 地球の周囲を1週間回り続けたとする。 そのヒトが超高速列車から降りると・・・ なんと、地球上では100年間も経っており、 まさに “浦島太郎” のような経験をすることになるらしい。 本当にこんなことが起こるのなら、 これもタイムトラベルと言えるのかもしれないが・・・。 “相対性理論” ですよね、 残念ながら、ちょっと私には理解できません。
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